BiSHの歌詞とコールMIXまとめ一覧

ここでは、BiSHの曲の歌詞やコール・MIXについてまとめています。

そもそもコールって何?
ジャージャー言ってるアレってどういう意味?
なんだかちょっと恥ずかしいんだけど・・・

そんな疑問に答えつつ、コールやMIXの楽しさを少しでも伝えられればなと思います。

BiSHの曲自体は好きなんだけど、ライブ動画を見てあのコールに着いて行けそうもなくて、まだライブに足を運んだ事がない方もぜひ、これを読んでライブに足を運んでみてください!
BiSHの事をもっと好きになること間違いなしです!! “BiSHの歌詞とコールMIXまとめ一覧” の続きを読む

BiSH-サラバかな-歌詞とコールMIXまとめ


「サラバかな」は、2015年5月27日発売BiSH-1st Album「Brand-new idol SHiT」の5曲目に収録されています。

作曲は慎之介さん。
「蟲ふるう夜に」というのは、慎之介さんが所属していて現在は活動を終了しているバンドの名前です。
ちなみに、この「蟲ふるう夜に」にサウンドプロデューサーとして参加していたのが、松隈ケンタさんです。

そして、作詞はあの竜宮寺育さんです。
そもそもこの竜宮寺育って誰だって話はおいといて・・・。

OTNKの歌詞もそうでしたが、今回もそんな意味はない歌詞かと思われます。
ただ、OTNKほどセンテンスが崩れておらず、意味の不透明なセンテンスの連続に意味を感じさせる、といったような構成になっている。と、思います。

「サラバかな」の歌詞の本当の意味・真意は竜宮寺育さんのみぞ知る、といったところか。

曲調としては、「起承転結」ではなく「序破急」と言えばいいでしょうか。
緩急がしっかりしていて、何度か聞く内に、サビを待ち遠しくさせる曲。
早く握りこぶしを中空に突き上げたくなる、そんな一曲です。 “BiSH-サラバかな-歌詞とコールMIXまとめ” の続きを読む

BiSH-Primitive-歌詞とコールMIXまとめ


「Primitive」は、2016年1月20日発売 BiSH-2nd Album「FAKE METAL JACKET」の4曲目に収録されています。

BiSにおける「primal.」的立ち位置と言われている曲がこの「Primitive」です。
タイトルが似ている(どちらも「最初の」や「原始の」といった意味)ことからも、そうした雰囲気を感じますが、曲調自体もBiSの「primal.」をなぞるかのように展開していくことでも話題となった一曲です。

そして、何よりも「Primitive」は振り付けに注目です。
「primal.立ち」で有名な「primal.」の振り付けとほぼ同じ振りを行っており、研究員(BiSファン)や清掃員の間では相当話題となった1曲でもあります。

「BiSをもう一度始める」と宣言して活動を開始したBiSHが、宣言通りBiSの軌跡をなぞるかのような曲としてBiSHの音楽史上でも重要な1曲になることは間違いないです。

:primal.立ちとは?
曲のサビの部分で客席に背中を向けて両手を上げてから振り返る振り付けの事。
「Primitive」では、
「繰り返す思い出に僕は 何色で染まっていくの?」と
「見なかったふりして進んでも 透かし絵の先の世界」の部分です。
参考動画でご確認ください。 “BiSH-Primitive-歌詞とコールMIXまとめ” の続きを読む

BiSH-ぴらぴろ-歌詞とコールMIXまとめ


「ぴらぴろ」は、2015年5月27日発売 BiSH-1st Album「Brand-new idol SHiT」の9曲目に収録されています。

普通に考えると、よくわかんない曲タイトルですよね?(笑)

「ぴらぴろ」の作詞は、すっかりBiSHの作詞担当となったモモコグミカンパニーです。
このタイトルの「ぴらぴろ」は、最初の音だけの時に仮に入っていた歌詞だったようですが、それをそのまま使ったそうです。

ちなみに、「雑草がさっそうにぴらぴろ」の部分は、モモコグミカンパニーの作詞だそうです。

コール自体は、イェッタイガーもないので覚えやすいと思います。
特に、「ぱーぴら」の部分では、ひたすら頭の上で両手の人差し指を立ててツンツンするだけで、そこはかとなく会場が一体となる感じを誰でも簡単に満喫する事ができます。
この辺の振り付けは、さすがアイナ・ジ・エンドといった感じでしょうか。

そして、そんな陽気な「ぱーぴら」から「オイ オイ オイ」と握りこぶしを中空に突き上げる、このギャップがまたなんとも言えずBiSHっぽいですね。

とにかくライブでも盛り上がる事間違いなしの一曲です。 “BiSH-ぴらぴろ-歌詞とコールMIXまとめ” の続きを読む

BiSH-デパーチャーズ-歌詞とコールMIXまとめ


「デパーチャーズ」は、2016年1月20日発売 BiSH-2nd Album「FAKE METAL JACKET」の8曲目に収録されていて、モモコグミカンパニー作詞の代表作です。

途中の歌詞の

「たかが運命なんてもんは変えて行ける気がするんだ」

このセンテンスを書けるって、本当にすごいと思う。
「運命」をたかがって言ってるのに、「気がする」って言うね。

「たかが運命なんてもんは変えて行けるんだ」
ではなく
「たかが運命なんてもんは変えて行ける気がするんだ」

一回落としてから上げる。
そうする事で、「運命」の価値みたいなものを上げてる感じが、たまらなく文才を感じずには居られない。

人間が運命を変える事ができないのは重々承知だけど、それでも変えられる可能性を人間は持ってる「気がする」
そんな解釈をすると、この「デパーチャーズ」の歌詞の意味がより深く刺さって来ると思うのですが、いかがでしょうか? “BiSH-デパーチャーズ-歌詞とコールMIXまとめ” の続きを読む

BiSH-DEADMAN-歌詞とコールMIXまとめ


2016年5月4日にメジャーデビューシングルとして発表されたのが、この「DEADMAN」。
2016年10月5日発売 BiSH-メジャー1st Album「KiLLER BiSH」の一曲目に収録されています。

とにかく、縦ノリとヘドバンが出来れば大丈夫な一曲です。

前半は感情のままにヘドバンしながら、「売れたい・・・」のところでは会場全体で絶叫し、後半はひたすら握りこぶしを作って縦ノリすればOK。

分かりやすく言うとそんな感じでしょうか。
そんな分かりやすくてコンパクトにまとまった一曲なので、カオスパーディ2017では魔の20連続リピートいう地獄絵図も描かれた訳ですが・・・。 “BiSH-DEADMAN-歌詞とコールMIXまとめ” の続きを読む

BiSH-プロミスザスター-歌詞とコールMIXまとめ


2017年3月22日メジャーデビュー2nd シングルとして発表されたのが、この「プロミスザスター」。
2017年12月1日には、ミュージックステーションへの出演も決定し、今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで人気爆発中のBiSHの代表曲でもある「プロミスザスター」のコールを紹介します。

前作「オーケストラ」がBiSH人気の火付け役ならば、今作の「プロミスザスター」はその人気を確固たるものにしたと言ってもいい一曲です。
MVも初の空撮を行ったり、人気女優の田中真琴さんを起用して、疾走感たっぷりの素晴らしい作品となっています。

さて、そんな「プロミスザスター」のコールのポイントは、「待って待って」の部分の振りコピです。
MVを見てもらえればわかりますが、「待って待って」のところでは、手を開いて頭の後ろから前に動かすというアイナ・ジ・エンドらしい簡単だけど、見る者にしっかりと伝わる振り付けになっています。

ここができれば、会場での一体感をしっかり作り出せると思いますので、簡単に作られてますし、是非マスターしてください。

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BiSH-DA DANCE!!-歌詞とMIXコールまとめ


「DA DANCE!!」は、2015年5月27日発売 BiSH-1st Album「Brand-new idol SHiT」の7曲目に収録されています。

この「BiSH-DA DANCE!!-」は、オープニングが非常にゆっくりで、しかもライブではモモコグミカンパニーの
何もかも忘れてダンスしようよ!
という旨のアオリが入ります。

テンポも取りやすく、最初のコール部分も一語ずつ噛み締めながら言えるので、まだ、タイガーファイバーのコールに慣れていない清掃員でも安心できます。

フリコピは、オープニングの両手を挙げて右左でジャンプできればOKです!
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BiSH-スパーク-歌詞とMIXコールまとめ


「スパーク」は、2015年5月27日発売 BiSH-1st Album「Brand-new idol SHiT」の1曲目に収録されています。

ちなみに、2015年3月27日にBiSHを脱退した、ユカコラブデラックスの声の入った唯一の音源でもあるのが、この「スパーク」です。

スパークでは、とにかくテーマは「はないちもんめ」です。

「2チームに分かれて手をつないで、お互い向かい合って、3歩進んで足を蹴り上げる」アレです。
箱のライブではなかなか難しいのですが、野外やフェス等では後方で「はないちもんめ」が行われます。

この時の清掃員の一体感はハンパないです。
この「はないちもんめ」のために、あえてスパークの曲中は後方に下がるっていうのも、ひとつのスタイルかもしれませんね。 “BiSH-スパーク-歌詞とMIXコールまとめ” の続きを読む

BiSH-beautifulさ-歌詞とMIXコールまとめ


「beautifulさ」は、2016年1月20日発売 BiSH-2nd Album「FAKE METAL JACKET」の5曲目に収録されています。

BiSHの曲は、とにかくアイナ・ジ・エンドの振り付けが秀逸な曲ばかり。

この「beautifulさ」も例外ではなく、サビの「どんなとげとげな日でも~」の部分が肝になります。
このサビの部分では、BiSHメンバーも清掃員も皆が、ジャンプしながら人差し指を立てて肩より上でツンツンします。

ちなみにアイナ・ジ・エンド曰く、この頃のりんりんは、何を言ってもお返しの言葉の代わりに中指立ててきてたから、その時のりんりんをイメージしてつけた振り付けたんだとか。

この間の会場の一体感は、尋常じゃありません。
ついつい笑顔が止まらなくなる事間違いなしです。 “BiSH-beautifulさ-歌詞とMIXコールまとめ” の続きを読む