EMPiRE-アイドル甲子園2018-問題のMCが物議を呼びそうですが・・・

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2018年1月2日・3日、赤坂BLITZにおいてアイドル甲子園2018が開催されました。

このアイドル甲子園2018には、WACKグループである、EMPiRE・BiS・BiSH・GANGPARADE総勢25名のWACKメンバーが全員出演しており、EMPiREはWACK4グループの内のトップバッターとして登場。

その初々しさとフレッシュなパフォーマンスで大いに会場を沸かせたのですが、YU-Ki EMPiREのMCが何やら別の意味でも会場を沸かせたようなのですが、一体何があったのでしょうか?

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EMPiREのアイドル甲子園2018セットリスト

1.EMPiRE is COMiNG
2.アカルイミライ
3.TOKYO MOONLiGHT

まだ持ち歌が3曲なので仕方ないのですが、一発目は「EMPiRE is COMiNG」がしっくり来ますね。

BiSHで言うところの「BiSH-星が瞬く夜に」と同じような立ち位置の曲だと思います。

パフォーマンス自体には、登場シーンから煽りについてもフレッシュ感がハンパないです。

このフレッシュ感は、先輩のWACKメンバーにもいい刺激になっているのではないでしょうか。

YU-Ki EMPiREのMCは台本通りだったのか?

EMPiRE MC

そんなフレッシュ感満載のEMPiREのライブだったのですが、何やらいろんな意味で会場を沸かせたようです。

それは、YU-Ki EMPiREのMCでした。

以下、YU-Ki EMPiREのMCの要約

WACKの中で一番若いグループです。

GANGPARADEよりも早くメジャーデビューが決まっているラッキーアイドルです。

ラッキーすぎてフォロワーは1ヵ月で1万人超え。

3万円するファンクラブは1日で1000人超え。

2回目のライブは超満員のZEPP。

3回目の今日も超満員のBLITZ。

私たちの力でここに立っているわけではないので、来年は実力でこのステージに立ちたい。

台本であったとは思いますが、遊び人(GANGPARADEのファンの総称)からすると、そりゃあもう気持ちの良いものではなかったでしょうね。

こう言ったMCをさせるのも、EMPiREにしてみれば酷ではありますが、まぁWACKらしいと言えばWACKらしいのかなぁ。

いずれにせよ、このMCで界隈がざわついたのは間違いありません。

逆に言うと、今はこういうMCしか出来ないということです。

MCでこう言うことによって、EMPiRE自身に対するプレッシャーにもなるし、自分達への警鐘を鳴らし続けるためには、良かったのかなぁと思わなくもないですが、あなたはどう受け止められましたか?

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