第3期BiS-thousand crickets-の音源・歌詞を解説します!

BiS
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ども、自称清掃部長(@seisobucho)です。

 

2019年8月14日(水)リリースするフルアルバム「Brand-new idol Society」に収録の新曲「thousand crickets」の音源と歌詞がSOUNDCLOUDで公開されました。

 

ここでは、その「thousand crickets」を聴いた感想と歌詞を見ていきたいと思います。

 

 

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第3期BiS-thousand crickets-の音源公開!

thousand crickets

thousand crickets

SOUNDCLOUDで公開されたBiS3メンバーの声は聴かれましたか?

 

まだの方は↓からどうぞ。
第3期BiS-thousand crickets-の音源

 

オープニングは、中世ヨーロッパの城に靄がかかったようなそんな印象。

 

コオロギというよりは、1000のコオモリがその城の周りを飛び回っているような曲にも聞こえます。

 

なんだか幻想的というか、サビで大きく盛り上がる訳でもなく、ただ淡々と独特の世界観を紡ぎだしていますね。

 

第3期BiS-thousand crickets-の歌詞公開!

第3期BiS-thousand crickets-の歌詞が公開されています。

 

歌詞全文は↓

 

thousand crickets
作詞 松隈ケンタ×JxSxK
作曲 松隈ケンタ

か細い糸と真っ白なワイシャツ どこにあるのだろう
夜のあまいあまいあまい夜が染まらない生地がいい

僕を笑う笑う人の寂しさ 垂れ流し続け
昼のひかりひかりひかりだけが足りないんじゃなくて

趣味じゃないの

1000のコオロギが
君の周りで暴れる
1000のコオロギが
羽を広げて暴れてる
1000のコオロギが
君の周りで暴れる
未完成のつばさ広げて温めてる

足らないものが足らないんじゃなく 足らない感情
夜は深い深い深い色で染めていく心たち

果てなく続く試練に自分を見失いながら
昼はあかりあかり必要ないの照らさないでね

趣味じゃないの

1000のコオロギが
君の周りで暴れる
1000のコオロギが
羽を広げて暴れてる
1000のコオロギが
君の周りで暴れる
未完成のつばさ広げて温めてる

僕を笑う笑う人の寂しさ 垂れ流し続け
昼のひかりひかりひかりだけが足りないんじゃなくて

趣味じゃないの

1000のコオロギが
君の周りで暴れる
1000のコオロギが
羽を広げて暴れてる
1000のコオロギが
君の周りで暴れる
未完成のつばさ広げて温めてる

引用元:BiS-thousand crickets

 

歌詞を聴いて発見できるのが、コオロギは英語で「cricket」という事(笑)

 

正直、何度聴き込んでも歌詞の意味がなかなか理解できません。

 

1000のコオロギが何かの例えなのか。

 

それとも、ただ語感で紡がれた言葉なのか。

 

ただ、やはり気になるのは、「1000の」というフレーズ。

 

どうしても、私のような40を過ぎた人間からすると、THE BLUE HEARTSの「1000のバイオリン」を思い出してしまって仕方がないです。

 

もし、この「thousand crickets」がTHE BLUE HEARTSの「1000のバイオリン」のオマージュだとしたら、「1001のバイオリン」があったように、「thousand-one crickets」にも期待していいのかな?

 

まぁ、そこまで深読みするのもどうかとは思うけど、どうにも掴みどころの難しい歌詞なのは間違いないですね。

 

追記:1000のコオロギの意味はちんこ??

後日渡辺淳之介氏が音楽ナタリー様のインタビューで以下のようにコメントしています。(一部抜粋)

 

イトー このアルバムで好きな曲は“1000のコオロギ”というタイトルの「thousand crickets」です。
これだけ使ったマイクが全然違うんです。
機材の名前まではわからないんですけど、特に面白い声の加工がされてます。
レコーディングしてるときからメンバーの声が全然違うし、歌い方を「脳みそが空っぽな人になれ」と言われたときにみんなの顔が本当に死んだようになっていて、「こんな歌い方もできるんだ」と思いました。
ストレートな内容の歌詞が多い中で、この曲だけ妙に勝手にいろんな想像を膨らませてしまうような内容で。
そもそも1000のコオロギって何かの例えなのかな?って。

渡辺 1000のちんこって意味だよ。

イトー えっ。

マナコ そういう意味だったんですか!

イトー あああああ……えっ?

チャント 始まった(笑)。

渡辺 1000のちんこが君の周りで暴れてるんだよ。

イトー だから私だけ「お前はエロい歌い方でいいよ」って言われたんですね。みんなは「脳みそ空っぽにして歌え」って言われたんですけど。

渡辺 コオロギって羽が擦れあうじゃん、あれがちんこ。

イトー ははは……痛そう。レコーディングは楽しかったです。

 

ちょっとゲスい話ではありますが、まぁWACKらしいというかなんというか・・・。

 

また、そんな意味の歌詞をうら若き乙女に歌わせるっていう・・・ね^^;

 

結局はスクワット曲です!

結局どんな曲なんだ??となるかもしれませんが、つまりは黙ってスクワットする曲です。

 

かつて第2期BiSの曲に「パプリカ」という曲がありました。

 

第3期では、この「thousand crickets」がスクワット曲だったようです。

 

具体的には、↑のBiS1stライブの様子をご覧いただければ分かるかと思います。

 

初のお披露目ライブでいきなりの「thousand crickets」3連発!

 

ラジオ体操⇒ヘドバン⇒スクワット。

 

なんともBiSらしい曲ですね。

 

「パプリカ」の時は、ライブでイントロが流れただけで、研究員に少し諦めと期待のような声が漏れたりもしたものです。

 

それは、自分の体力を削らなければこの山は越えられない、そう思わせるような、まさに儀式のような曲だということ。

 

「thousand crickets」も恐らくそういった位置づけの1曲になる事間違いなしです!

 

40まわったおっさんには結構辛い曲ではありますが、私もライブでこのコオロギが鳴き始めたら、がんばってスクワットやりますよ!!

 

まとめ

なんだか幻想的でかつ歌詞も独特の雰囲気を醸し出しているのが特徴の、BiS「thousand crickets」。

 

考えようによっては、普通のアイドルではこんな曲はデビューアルバムには持って来ないのではないでしょうか。

 

ある意味チャレンジングな曲だし、聴き手を選びかねないですからね。

 

それでも、あえてしっかり聞かせる曲に仕上げてアルバムに入れてくるあたりは、さすが松隈プロデューサー、といったところでしょうか?

 

 

清掃部長

40過ぎの自称清掃部長のおっさんです。
当初はただの清掃員だったのですが、渡辺さん(WACK代表)のせいですっかりWACK推しになってしまいました(´;ω;`)
この泥沼からは這い出る事も出来なさそうなので、さらに深みにはまってみようと思う、今日この頃です。
同じ環境の方もたくさんいると思いますので、新米清掃員さん・WACKDDの方も気軽にフォローいただけるとうれしいです( ・∀・)ノ

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