GO TO THE BEDS「I don’t say sentiment」MVの見所や歌詞を解説します!

I don’t say sentiment
I don’t say sentiment

ども、自称清掃部長(@seisobucho)です。

 

2020年7月22日(水)リリースのGO TO THE BEDS1stアルバム「GO TO THE BEDS」より「I don’t say sentiment」(アイドントセイセンチメンタル)のMVが遂に公開されました!!

 

ここでは、「I don’t say sentiment」のMVの見所や歌詞について解説します。

 

GO TO THE BEDSがこの曲に込めた熱い思い。

 

その並々ならぬ思いを少しでも多くの方に届けられたと思いますので、ぜひ1度と言わず2度、3度このMVを見てみてください!!

 

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GO TO THE BEDSとは?

GO TO THE BEDS

GO TO THE BEDS

 

BiSHや豆柴の大群らが所属するアイドル事務所WACK。

 

その中で、活動歴が最も長かったGANG PARADE(ギャングパレード)が2つに分裂して生まれたのが「GO TO THE BEDS」(ゴートゥザベッズ)と「PARADISES」(パラダイセズ)。

 

キャリア順にメンバーが分けられ、衣装には「老」と「若」という漢字が入れられるなど、コンセプトのまったく違ったグループとしてスタートを切りました。

 

GO TO THE BEDSは、

 

ヤママチミキ
ユメノユア
キャン・GP・マイカ
ココ・パーティン・ココ
ユイ・ガ・ドクソン

 

この5名によるグループ。

 

詳しいメンバーの紹介は↓をご覧ください。

 

 

「I don’t say sentiment」MVの見所は?

GO TO THE BEDS「I don’t say sentiment」Music Video

 

とにかくこのMVは、その疾走感溢れる楽曲と、歌詞にもありますがセンチメンタル感が全くないという事。

 

これに尽きるのかなと思います。

 

とにかく楽曲がいい!!

I don’t say sentiment

I don’t say sentiment

 

MV自体は2分49秒ですが、実際は2分35秒程の曲です。

 

最近のアイドルの曲としては短い方だと思います。

 

洋楽やロックの曲だとこのくらいの尺もよくあるんですけどね。

 

で、何がすごいって、

 

この疾走感よ!!

 

さすが松隈サウンドとでもいいんでしょうか?

 

GANGPARADEが分裂して、また地の底に落ち、そこから何度だってゾンビのごとく這い上がってやる!!!という強い意志を感じます。

 

メンバーからすると、もう何度目の再スタートになるか分からないくらい、何度も這い上がり、立ち向かい、歯をくいしばって耐えてきた。

 

そのたび胸に誓っていたのが、

 

絶対に諦めないという事。

 

GANGPARADEの頃から連綿と受け継がれるその精神。

 

この絶対に諦めないという強い意志を、この楽曲とMVから感じざるを得ません。

 

まさに、GANGPARADEの意志を受け継いだ、新たなアイドルがここに誕生です!!

 

歌詞がいい!!

もう何がいいって、歌詞がいいんです!

 

「I don’t say sentiment」

作詞:松隈ケンタ × JxSxK 作曲:松隈ケンタ 編曲:SCRAMBLES

腹を割って話したいんだ
座ってもいいかな
いつまでつまんない
議論かわすんだ

ためらい傷かわいいですね
隠さなくていいんじゃない?

死んだらヤれないじゃん忘れるな
ご臨終はまだまだ先だね
死にたいは生きたいと一緒だから
センチメンタルな言葉は言わないよ

代わりなんていないんだから
あなたはわかってる?
いじいじしてたって
ダサいだけです

褒められ上手成長しないよ
けなされて上等じゃない?

半端じゃいらんないんだ別れたら
即心臓撃ち抜く準備しよう
本当のこと言うと怖いけどさ
センチメンタルな言葉は言わないよ

死んだらヤれないじゃん忘れるな
ご臨終はまだまだ先だね
死にたいは生きたいと一緒だから
センチメンタルな言葉は言わないよ

引用元:公式YouTubeコメント欄より

 

この歌詞については、GO TO THE BEDSメンバーのヤママチミキが以下の様に語っています。

 

歌詞に〈死にたい〉って入っているように、地獄をイメージしたMVになっています。

私たちメンバーが、閻魔さまが差し伸べた救いの手を取りに行くんですけど、救われたと思ったその先も、結局地獄だったという内容なんです。

WACK合宿オーディション期間中に身内に不幸があって、そのタイミングで歌詞を書いた。

引用元:ヤママチミキインタビューより抜粋

 

私がもっとも気になるのは

 

センチメンタルな言葉は言わないよ

 

ここですね。

 

何度も挫折を味わったGO TO THE BEDSのメンバーだからこそ、この言葉の重みは実に深い。

 

GANGPARADEはWACKの中でも最も歴史あるグループ。

 

それなのに、BiSHがメジャーデビューし、BiSも第3期で一気に開花した。

 

さらに最近はEMPiREの活躍もめまぐるしい。

 

そんな後輩の活躍を横目で見ながら自分達も頑張った。

 

相当に思い、悩み、苦しんだ事だろう。

 

その結果がGANGPARADEの分裂。

 

歴史のあるGANGPARADEの中でも古参メンバーでGO TO THE BEDSは結成された。

 

そこには意味があるし、この5人だからこそ見せられるパフォーマンスがあるはず。

 

そう考えると、センチメンタルな言葉なんて吐いてるひまはない!

 

閻魔様にもう挨拶は済ませた!!

 

次は天国の神様にビンタを食らわせに行こうじゃないか!!

 

まとめ

いよいよGO TO THE BEDSが始動しました。

 

世間は新型コロナの影響で、エンタメ業界は苦戦を強いられています。

 

それでも、音楽は、死ねない。

 

WACKは先日のWACKカルタでそう言いました。

 

死ねないし、死なせない!!

 

GO TO THE BEDSと共に、これからももっともっと音楽業界を盛り上げていきましょう!!

 

 

 

清掃部長

40過ぎの自称清掃部長のおっさんです。
当初はただの清掃員だったのですが、渡辺さん(WACK代表)のせいですっかりWACK推しになってしまいました(´;ω;`)
この泥沼からは這い出る事も出来なさそうなので、さらに深みにはまってみようと思う、今日この頃です。
同じ環境の方もたくさんいると思いますので、新米清掃員さん・WACKDDの方も気軽にフォローいただけるとうれしいです( ・∀・)ノ

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