BiSHの新曲「PAiNT it BLACK」の歌詞とアニメ「ブラッククローバー」って?

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paint it black

ども、自称清掃部長(@seisobucho)です。

テレビ東京系にで放送中のテレビアニメ「ブラッククローバー」2018年1月からの第2期オープニング・テーマ曲をBiSHが担当することが決定しました。

気になるタイアップ曲のタイトルは「PAiNT it BLACK」。

この新曲のタイトル「PAiNT it BLACK」と歌詞の考察と、「ブラッククローバー」を知らない清掃員の方もいるかと思いますので、このアニメの簡単な解説をお伝えします。

3/26追記:2018年4月1日より、ラウンドワンのCMタイアップ曲としてBiSHの「PAiNT it BLACK」が採用されました。
4/24追記:中野サンプラザでの「PAiNT iT BLACK」のライブ映像が公開されました。
BiSH / PAiNT it BLACK[pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR FiNAL @ 4/22中野サンプラザ]

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BiSHの新曲「PAiNT it BLACK」てどういう意味?

単純に和訳すると「黒く塗れ」というそのままの意味になりますが、実は、この「PAiNT it BLACK」というタイトル、伝説的ロックバンドであるローリングストーンズの1966年にリリースされた曲と同名のタイトルなんです。

ローリングストーンズの「PAiNT it BLACK」は、多くのロックバンドにもカバーされてきた名曲。

日本では、沢田研二が日本語でカバーしていることでも有名です。

これまでも様々な海外のロックバンドのオマージュ的な曲を世に送り出してきたBiSHですが、恐らく今回も渡辺氏の意向を反映しての曲作りが行われたものだと思われます。

アニメ「ブラッククローバー」の主題歌となった「PAiNT it BLACK」は、疾走感溢れるロックなナンバーという事なので、ライブなんかでも鉄板の一曲になり得るのかもしれませんね。

しかし、ローリングストーンズのタイトルを丸々引用するあたり、いろんな方面からいろんな意見が出てきそうではありますね。

その辺も踏まえた上だとは思うけど、また変な風が吹かないといいのですが・・・。

ジャンプで連載中の「ブラッククローバー」ってどんなアニメ?

『週刊少年ジャンプ』2015年12号から連載中の、今もっとも人気と勢いのある漫画・アニメです。

キャッチコピーは、「あきらめないのが、俺たちの魔法。」

かつて世界が魔神とよばれる存在によって滅ぼされようとした時、1人の魔導士が現れて魔神を打倒し、世界を救った。
後にその魔導士は伝説となり、魔法帝と呼ばれた。
それから時は過ぎ、クローバー王国は代々の魔法帝とその下に存在する9つの魔導士集団「魔法騎士団」によって、平和を謳歌していた。
そこに住む貧民の孤児の少年・アスタは、同じ孤児である少年・ユノと共に、魔法帝を目指して日夜鍛錬を続けていたが、魔法の才能溢れるユノとは正反対に、アスタは全く魔法を使えずにいた。
やがて15歳になり、魔導書(グリモワール)が授与される日、ユノをはじめとする周囲の者達へ魔導書が与えられるが、アスタだけには与えられなかった。
その後、ユノの魔導書を狙う盗賊によって、アスタは自分が生まれながらに魔力を一切持たない人間であることを知る。
アスタは絶望して夢を諦めかけるが、ユノの言葉に闘志を再び滾らせ、魔法を無効化する力を宿した「五つ葉の魔導書」を手に入れ、盗賊を撃退する。
改めて魔法帝を目指すことを決意したアスタは、半年後、最低最悪の魔法騎士団と言われる「黒の暴牛」に、ユノは最強の魔法騎士団「金色の夜明け」にそれぞれ入団する。
2人の魔法帝を目指すための一歩が、ここから始まる。
引用元:wikipedia

言うところの、「大冒険魔法ファンタジー活劇」とでも言えばいいでしょうか。

個性豊かなキャラクターが織り成す群像劇と超豪華声優陣、そして魔法戦闘シーンの美麗さも話題となり、今最も注目度の高い王道アニメとして、多くの世代から支持を受けています。

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「PAiNT it BLACK」の歌詞は?

やっぱりこういうアニメの曲の歌詞って、タイアップが決まってから製作されるんですかね。 歌詞の内容も「ブラッククローバー」にリンクするような内容になっていますね。

なんだかんだ理由つけてさ 
あきらめるのたまらないやだ

ジャンプアニメ特有の、あきらめたらそこで試合終了ですよ、のやつですね。
THE少年漫画です。

そこで立ってて そばにいたくない
今にきっとさ そこで待とうよ

ここの歌詞はキャッチボールが非常に耳障りがいいです。 カラオケなんかで歌えるようになったら、合いの手的な歌い方もできて楽しそうですね。

あきらめること あきらめて・・・・

やはりサビはアイナでした。 BiSHの歌声はやっぱりアイナがしっくり来るかなぁ。

この空のどこかで 涙と夜を壊してよ
いつか射す光へ 約束を守りたいんだ 君に届けよう

最後のこの辺りは、アニメソングって感じですね。

作品の内容に合わせて、諦めないで前に進んでいくというような、ジャンプで「ドラゴンボール」や「ワンピース」でも培われて来た流れを踏襲していますね。

全体的に疾走感溢れるロックチューンで、「ブラッククローバー」ファンにも喜んでもらえたんではないでしょうか?

ちなみに、2番の歌い出しは

<BiSHだって目を閉じては・・・>

という歌詞から始まります。

1番はアニメに合わせた歌詞で、2番はBiSHの色も出した歌詞となっています。

また、この「PAiNT it BLACK 」では、アユニ・Dの歌割も多く、音楽プロデューサーの松隈ケンタ氏曰く、「アユニ・Dをメインにして新しいBiSHに挑戦したい」との事。

さらに、いつもはBiSHの曲はアイナ・ジ・エンドが振り付けを担当するのですが、「PAiNT it BLACK 」はアイナ・ジ・エンドではなく、ダンサー&振り付け師のMASHさんが担当されています。
BiSH – PAiNT it BLACK 歌詞全文

CD発売日:2018年3月28日
iTune配信:2018年1月19日

Blu-ray / DVDには六本木ヒルズアリーナにて開催したゲリラライブ「THE けやき坂 GUERRiLLA BiSH」のライブ映像とMusic Video / Making Movieを収録。 

■ CD
01 PAiNT it BLACK
作詞:beat mints boyz(渡辺淳之介&松隈ケンタ)
作曲:松隈ケンタ
編曲:SCRAMBLES

02  SCHOOLYARD
作詞:beat mints boyz(渡辺淳之介&松隈ケンタ)
作曲:松隈ケンタ
編曲:SCRAMBLES

■ Blu-ray
2017.11.29 Roppongi Hills Arena THE けやき坂 GUERRiLLA BiSH
01 My landscape
02 SMACK baby SMACK
03 プロミスザスター
04 FOR HiM
05 GiANT KiLLERS
06 BiSH-星が瞬く夜に-
・ Music Video
SMACK baby SMACK
JAM
JAM (AiNA THE END Ver.)
JAM (CENT CHiHiRO CHiTTiii Ver.)
JAM (MOMOKO GUMi COMPANY Ver.)
JAM (HASHiYASUME ATSUKO Ver.)
JAM (Ling Ling Ver.)
JAM (AYUNi D Ver.)

・ Making Movie

ヘボット以来のアニメ主題歌を受けて

以前2017年4月2日より、TV朝日アニメ「ヘボット」でもハシヤスメ・アツコ作詞の「社会のルール」がエンディングテーマとして採用されていました。
参考記事】⇒BiSH-社会のルール-歌詞【作詞:ハシヤスメ・アツコ 作曲:松隈ケンタ】

それ以前の3月には、「人力戦艦!?汐風澤風」で、プロミスザスターに収録されていた「HELP!!」が主題歌となっています。

今回でBiSHの曲がアニメの主題歌に採用されたのは3度目

今回の主題歌決定を受けてBiSHは

『アスタと一緒で、BiSHはオーディションで受かった素人から始まって、持たざる者として限界に挑戦してきました。歌もストーリーとシンクロする部分も多く、聞いてもらえたら嬉しいです。』

とコメント。

加速する「ブラッククローバー」人気の勢いと、ここ最近アイドル界隈で最も勢いのあるBiSHの熱量とがうまくシンクロして、双方がさらなる高みへと昇華していくことは間違いないでしょう。

新オープニング曲「PAiNT it BLACK」は、1月9日(火)夕方6:25~放送の14話「魔宮(ダンジョン)」から視聴可能。

アニメ「ブラッククローバー」はテレビ東京系にて毎週火曜日 夕方6時25分~、BSジャパンにて毎週金曜日 深夜0時58分~絶賛放送中。

【番組情報】
「ブラッククローバー」
■放送時間 テレビ東京系にて毎週火曜 夕方6時25分~放送 BSジャパンにて毎週金曜 深夜0時58分~放送
■スタッフ
原作 – 田畠裕基
監督 – 吉原達矢
シリーズ構成 – 筆安一幸
キャラクターデザイン – 竹田逸子
サブキャラクターデザイン – 徳永久美子
プロップデザイン – 高橋恒星
美術監督 – 前田有紀
美術設定 – 深井亮太
色彩設計 – 篠原愛子
撮影監督 – 國井智行
編集 – 奥田浩史
音響監督 – 髙桑一
音楽 – 関美奈子
音楽制作 – エイベックス・ピクチャーズ
プロデューサー – 菅沢正浩、礒谷麻依子、小松尚実
アニメーション制作 – studioぴえろ
製作 – テレビ東京、ぴえろ

・「ブラッククローバー」オフィシャル・ウェブサイト
http://bclover.jp/

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清掃部長

40過ぎの自称清掃部長のおっさんです。
BiSHを応援するブログ書いてます。
個人的な妄想も相当盛り込まれていますが、そこはご容赦くださいませ。
当初はただの清掃員だったのですが、渡辺さん(WACK代表)のせいですっかりWACK推しになってしまいました(´;ω;`)
この泥沼からは這い出る事も出来なさそうなので、さらに深みにはまってみようと思う、今日この頃です。
同じ環境の方もたくさんいると思いますので、新米清掃員さん・WACKDDの方も気軽にフォローいただけるとうれしいです( ・∀・)ノ

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