第3期BiS-this is not a love song-の音源・歌詞を解説します!

BiS
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ども、自称清掃部長(@seisobucho)です。

 

2019年8月14日(水)リリースするフルアルバム「Brand-new idol Society」に収録の新曲「this is not a love song」の音源と歌詞がSOUNDCLOUDで公開されました。

 

ここでは、その「this is not a love song」を聴いた感想と歌詞を見ていきたいと思います。

 

 

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第3期BiS-this is not a love song-の音源公開!

this is not a love song

this is not a love song

SOUNDCLOUDで公開されたBiS3メンバーの声は聴かれましたか?

 

まだの方は↓からどうぞ。
第3期BiS-this is not a love song-の音源

 

とにかく疾走感のある楽曲。

 

ライブでも盛り上がる事は間違いないでしょう。

 

しかし、このクオリティの曲をこれほど「歌い上げてる」ってすごくないですか?

 

数ヶ月前までは、普通の素人だったはず。
(一部コピーバンド経験等はありますが・・・)

 

これも音楽プロデューサーである松隈ケンタ氏の成せる技なのでしょうか?

 

とてもまだステージにも立った事のないアイドルの歌だとは思えません。

 

それだけ、潜在能力が高いということなのでしょうね。

 

もう期待しかないですね。

 

第3期BiS-this is not a love song-の歌詞公開!

第3期BiS-this is not a love song-の歌詞が公開されています。

 

歌詞全文は↓
※(カッコ)内はメンバーの歌割です。
(ネ)ネオtゥリーズ
(ト)トギー
(チ)チャントモンキー
(マ)マナコ・チー・マナコ
(イ)イトー・ムセンシティ部

this is not a love song
作詞 竜宮寺育
作曲 豊住サトシ

(ネ)幾ばくの不安が数多 増してく
(ネ)人を愛すことが難い

(マ)姿勢を正す度 君が漏らす吐息で
(マ)溶ける空知った

(チ)人に優しくと
(チ)優しくと 言われても

(ネ)罅割れる物ばかり愛す
(ネ)最低の人に捧ぐ 良き歌

(マ)悲しみ嘆き 奏でらる音
(マ)最上の音を鳴らす 歪んでいる

(チ)幅きかす悲しみ
(チ)本当は好いてないのに

(イ)半端は省かれて咲いていく
(イ)詳細は亡き者とされる

(マ)婉曲で逃げる準備
(マ)確かめる事叶わず 溶ける雲見た

(ト)君がためなのに?
(ト)ためなのに? うまくできない

(チ)日々暴かれる様々な嘘
(チ)最低の人に投げる 意志つぶ

(ト)悲しみ嘆き 奏でらる音
(ト)最上の音を鳴らす 歪んでいる

(ネ)幅きかす悲しみ
(ネ)本当は好いてないのに

(イ)人に優しくと
(イ)優しくと 優しくと

(ト)人に優しくと
(ト)優しくと 言われても

(ネ)罅割れる物ばかり愛す
(ネ)最低の人に捧ぐ 良き歌

(マ)悲しみ嘆き 奏でらる音
(マ)最上の音を鳴らす 歪んでいる

(チ)幅きかす悲しみ
(チ)本当は好いてないのに

引用元:this-is-not-a-love-song BiS

 

歌詞は、WACKではお馴染みの竜宮寺育氏。

 

中身は代表の渡辺氏。

 

これまでもBiSHのOTNK等の作詞をしてきた竜宮寺育氏。

 

特徴は、言葉の意味ではなく、言葉の持つ雰囲気や韻で作詞するスタイルです。

 

一見意味はなさそうだけど、意味が深読みできそうな歌詞。

 

一見意味がありそうだけど、意味が読み取れない歌詞。

 

時に文法もちぐはぐとなる歌詞ですが、なぜかすっと入ってくる。

 

そんな竜宮寺育氏の歌詞ですが、気になったのは、やっぱり

 

人に優しくと
優しくと
言われても

 

ここですよね。

 

これまでのWACKの歴史をご存じの方なら誰しも納得の一文かと思います。

 

誰かのマネをしながらも、誰もしなかったことをしてきたWACK。

 

人に優しくしろと世間は言うけど、どうしたらいいかわからない。

 

だったらもう、自分達の信じる道を進むしかない。

 

それが

 

罅割れるものばかり

 

だったのかな、と思えなくはないですよね。

 

まとめ

曲の入りの「静」と、サビの「動」の緩急がハッキリしていて、聞く方の期待に沿った曲と言えばいいでしょうか?

 

第3期BiS-this is not a love song-は、音楽の王道的な作られ方をしているような一曲だと思います。

 

果たしてこの曲を、ライブではどう披露してくれるんでしょう。

 

音源の完成度が高いだけに、ライブで同じ、もしくはそれ以上のクオリティが見られるのでしょうか?

 

まだライブデビュー前にも関わらず、これほどまでにハードルを上げてしまったBiS3。

 

8月18日の中野heavysick ZEROが待ち遠しくて仕方がないですね。

 

■BiSファーストライブ:「THiS is BiS」
日時:2019年8月18日(日)
会場:中野heavysick ZERO
OPEN / START 17:30 / 18:00
チケット料金:前売¥3,000(税込)
チケット販売:7月20日(土)12時販売開始

 

 

清掃部長

40過ぎの自称清掃部長のおっさんです。
当初はただの清掃員だったのですが、渡辺さん(WACK代表)のせいですっかりWACK推しになってしまいました(´;ω;`)
この泥沼からは這い出る事も出来なさそうなので、さらに深みにはまってみようと思う、今日この頃です。
同じ環境の方もたくさんいると思いますので、新米清掃員さん・WACKDDの方も気軽にフォローいただけるとうれしいです( ・∀・)ノ

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