BiSH-O・S-歌詞とアイナ・ジ・エンドの振り付けエピソードとは?

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ども、自称清掃部長(@seisobucho)です。

 

BiSH-O・Sは、2019年7月3日発売BiSHの3rdメジャーアルバム「CARROTS and STiCKS」(キャロッツアンドスティックス)の8曲目に収録されています。

 

以下では、そのBiSH-O・Sの歌詞を紹介しています。

 

BiSH-O・S-歌詞

 

作詞したリンリンのコメント

 

「シャーマンキング」というマンガが好きで、このマンガは登場人物が人を見捨てたり、考えることをやめたりせずにどんなことがあっても問題を解決しようとする友達思いのいい人がたくさん出てくるんです。

このマンガを読んでいたら自分の嫌なところ、気になるところがいっぱい見えてきたので、とりあえず直したいなと思う部分を歌詞に込めて、怒られているような口調で書きました。

私が怒られているという歌詞で、ずっと忘れずにいたいなと思うことをつづっています。

引用元:音楽ナタリー様記事

 

BiSH-O・S-のアイナの振り付けエピソードとは?

この振り付けについては、アイナ・ジ・エンドがOTOTOY様のインタビュー記事で以下のように応えています。

 

「O・S」はリンリンが漫画の「シャーマンキング」を読んで、もし自分がシャーマンキングだったらって気持ちで書いたらしくて。

それがめちゃくちゃ面白くて、振り付けするために今リンリンにシャーマンキングを借りて読んでるんですよ。

最初「O・S」の振り付けは私の友達のダンサーにお願いしようってメンバーに提案したんです。

そしたらリンリンに「アイナ象に振り付けて欲しい。

この曲はアイナ象に振り付けてもらった方がもっと好きになれると思ったから。

でも忙しいのも分かるから、振付師に頼んでもいいけど、出来ればやってほしい」って言われて。

そんなんやるしかなくなるやん! と思って(笑)。

引用元:OTOTOYインタビュー記事

 

なるほど、アイナ・ジ・エンドがリンリンからダンスを指名されたんですね。

 

その後、リンリンからシャーマンキング全32巻を借りて、アイナ・ジ・エンドは読破しているそうですよ(笑)

 

そんなBiSH-O・S-は↓のアルバムに収録されていますので、気になる方はぜひポチッてみてください。

清掃部長

40過ぎの自称清掃部長のおっさんです。
当初はただの清掃員だったのですが、渡辺さん(WACK代表)のせいですっかりWACK推しになってしまいました(´;ω;`)
この泥沼からは這い出る事も出来なさそうなので、さらに深みにはまってみようと思う、今日この頃です。
同じ環境の方もたくさんいると思いますので、新米清掃員さん・WACKDDの方も気軽にフォローいただけるとうれしいです( ・∀・)ノ

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