BiSH-まだ途中-歌詞とモモコグミカンパニーが込めた想いとは?

BiSH
BiSH

ども、自称清掃部長(@seisobucho)です。

 

「まだ途中」は2019年5月3日にApple Music限定ミニアルバム「CARROTS」で配信がスタートし、その後2019年7月3日発売のBiSHメジャー3rdアルバム『CARROTS and STiCKS』に収録されています。

 

まだ途中
作詞:モモコグミカンパニー
ギター:SCRAMBLESの松隈ケンタ

 

歌詞全文は↓
BiSH-まだ途中-歌詞

 

「まだ途中」の歌詞にモモコグミカンパニーが込めた想いとは?

↑のタイムラインのインタビューで、「まだ途中」の作詞に込めた想いを語っていたので、その内容を文字に起こしました。

 

まだ若いのに夢を諦めてしまって、もう終わりみたいな感じで泣いてしまっている子がいて、その子を見てまだ諦めないで欲しいなって強く思ったから。

自分のやりたい事を貫くのって、人からの評価が気になったりとか、自分の道は本当にこの道で合っているのか分からないとか、途中で諦めちゃう人も多いと思うんですけど。

そうやって夢を追いかけている姿はすごい美しいのにもったいないなと友人に対して思って、その背中を押してあげたい気持ちで作詞をしました。

うまい作詞家さんとかたくさんいるじゃないですか。

売れそうな言葉を書くとかかっこいい歌詞を書く人は。

でも、BiSHのメンバーでいるモモコグミカンパニーが書く意味。

私でしか出ない、どんなにうまい作詞家さんでも出ないような言葉を書けたらいいなと思って書いています。

 

「まだ途中」は↓のBiSHメジャー3rdアルバム『CARROTS and STiCKS』に収録されています。

気になる方は、ぜひポチッとしてみてください。

カイジュー96号

40過ぎの元清掃部長のおっさんです。
BiSH解散後はカイジューバイミーという4人組ロックアイドルグループを推しています。同じ環境の方もたくさんいると思いますので、元清掃員さん・WACKDDの方も気軽にフォローいただけるとうれしいです( ・∀・)ノ

カイジュー96号をフォローする
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました