【ライブレポ】カイジューバイミー×HULLABALOO presents『求愛16』at CHELSEA HOTEL 2023年1月23日

2023.1.23 @ CHELSEA HOTEL
2023.1.23 @ CHELSEA HOTEL

ども、怪獣96号(@Kaiju_No96)です。

 

本日は、HULLABALOO presents『求愛16』at CHELSEA HOTELとなります。

 

HULLABALOO(ふらばるー)さんは自分は初見だったのですが、個人的にはものすごく収穫のあったライブとなりました。

 

改めてアイドルの世界は奥が深いなぁと思いつつ、今日も今日とてカイジューバイミーに魅了された一日でした。

 

という事で、本日のライブレポです( ・∀・)ノ

 

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本日のセトリ

求愛

求愛

 

〈セットリスト〉
01.全力シルエット
02.無人島カルテット
03.ブラックホール
04.スタンドバイミー
05.l love you
06.熱帯魚

 

ライブ感想

 

今日の『I LOVE YOU』は、なんだかいつもよりも痺れた。エモいなんて言葉では伝えきれないナニカを受け取った。恐らく10年後この曲を聴いても今と同じ気持ちになれそうな気がする。もっともっと多くの人に届いて欲しいし、届くと信じてる。ただ、世の中それ程甘くはないのよね😅

 

今日のカイジューバイミーライブの感想は上記の通りです。

 

結局エモいって何なんだろうな?と考えさせられたライブでした。

 

いわゆるエモーショナルで感情を揺さぶられるって意味で使われるのが「エモい」なんだろうけど、カイジューバイミーの音楽を人に伝えるとするならエモいというのとは、またちょっと違ってるんだよなぁ、とは思ってました。

 

で、今日改めて実感したんだけど、

 

10年後に同じ曲を聴いた時に今日のこの感覚を昨日の事のように思い出せるかどうか?

 

なんじゃないかなぁと。

 

人それぞれ感じることは様々だろうけど、少なくとも私はそう感じました。

 

例えば、ロードオブメジャーの『大切なもの』

 

ロードオブメジャー / 大切なもの

 

この曲を聴くと、私は過去の淡い思い出がよみがえってきます。

 

それは光景だけでなく、時には甘く切ない匂いさえも漂うような。

 

今だと、それは、Mrs. GREEN APPLEの『青と夏』かもしれない。

 

Mrs. GREEN APPLE – 青と夏

 

例えば、それは、back numberの『水平線』かもしれない。

 

back number – 水平線

 

人それぞれ、10年後も聴いていたい曲というのがあると思う。

 

そして実際10年後に聴いて、当時の事を色付きで匂い付きで思い出すこともあると思う。

 

カイジューバイミーの『I LOVE YOU』という曲は、自分にとってそういった意味合いを持った曲になりそうな気がします。

 

こればっかりは時が経たないと分かりませんが、そのくらい「エモい」という事。

 

あと、もうひとつ、カイジューバイミーの代表曲でもある『スタンドバイミー』。

 

この曲の見せ場?のひとつに、スタンド・バイ・エレナのロングトーンボイスがあります。

 

サビの後のイェ~~~~~ィ!!というまさに雄たけびなんだけど、これのキレが、今日はピカイチでした!

 

もうとにかく、全身鳥肌立ちまくりでした!

 

ほんと震えるほどの快感さえも感じるくらい。

 

歌がうまいとか、声がキレイとかそういうんじゃなくて、

 

単純に胸を鷲掴みにしてくる

 

んです。

 

もはや理屈でも理性でもなくて、感性に直接殴りかかってくるもんだから、もう避けることなんかできない。

 

だからもう真正面から受け止めるしかないってなっちゃう。

 

で、改めて気づくんです。

 

ライブってこうだよな。

 

演者とオーディエンスの魂と魂のぶつかり合いだ!

 

なんて、ね。

 

あ~、暑苦しいね。うん暑苦しい。

 

でも、たぶん、ロックってそういうことなんじゃないかな。

 

脇目を振らず、ただただ目の前の‟音”と対峙するということ。

 

しばらく忘れてたもの。

 

カイジューバイミーがまた思い出させてくれた。

 

この年になると厄介な物ではあるけれど、目覚めさせられたのでもうしばらく付き合っていくことにします笑

 

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HULLABALOOさんのライブを観て

ふらばるー

ふらばるー

 

今回初見のHULLABALOOさん。

 

いやぁ、アイドルとして実に素晴らしかったです!

 

 

今日はチェルシーホテルでカイジューバイミー後に#HULLABALOO さんを観させて頂きました!煽りも上手いしMCも短い中にギュッと詰め込まれて会場を和ませるには十分!曲もキャッチーで、自分が学生の頃なら確実に沼っていたであろう素晴らしいパフォーマンスでした!またどこかで観られると良いなぁ😌

 

Twitterでつぶやいた通りなんですが、ほんとお上手です。

 

曲と煽りがしっかりマッチしていて、初見でも思わず腕が上がっちゃいました。

 

また、MCがよく出来てるんです!

 

MCで何を言うかと思いきや、メンバー全員がそれぞれに好きな事をしゃべり始めるっていう笑

 

そして、それを誰も止めずにず~っとみんなが別の事をしゃべり続けるっていうね。

 

メンバーが突っこまないものだから、思わず客席からツッコミの声が上がりそうなくらい。

 

これによって会場の空気が一気に和んで、次の曲へうまくバトンタッチする形となりました。

 

最近のアイドルを多く知ってる訳でないですが、商業的に成功するのはこういうアイドルなんだろうなぁ、なんて感心してしまいました。

 

自分が学生だったら、間違いなく沼オチする自信があるくらい素晴らしいグループでした。

 

ただただかわいいだけじゃなく、見えないところでしっかり努力をしているであろうことが容易に想像できるあたり、さすがだなぁなんて感心しきりでした。

 

ぜひ機会があればまた、主催ライブにカイジューバイミーを呼んで欲しいし、対バンなんかにも期待したいところです。

 

カイジューバイミーの今後に期待

カイジューバイミーのステージが終わり、その後が主催のHULLABALOOさんのステージでした。

 

そのステージをカイジューバイミーメンバーも客席側に来て観ていました。

 

時々そうやって他のアイドルさんのステージを観ている姿を見てはいたのですが、今回もいろんな意味でカイジューバイミーメンバーにとって学ぶ所があったんじゃないかな?

 

コンセプトは異なるだろうし、持ち歌のジャンルも違う。

 

ただ、HULLABALOOさんのステージ上で観客を煽ったり、惹きつける力っていうのは理屈抜きで卓越したものだと実感出来たし、カイジューバイミーメンバーもそう感じたかな?

 

いずれにせよ、カイジューバイミーには、いろんなアイドルの良い所をどんどん吸収してさらに成長してほしいな!

 

また、次のライブに期待です!!

 

 

<アルバム紹介>
1st.Album『純白BY ME』はカイジューバイミーのデビュー後初となるCD音源作品。本作は彼女たちが日頃生きていく中で抱えている感情を剥き出しな言葉で綴った歌詞と、どこか野暮ったくありながらも繊細でエッジの効いたサウンド、そしてここに集まらなければ一生交わることのなかった個性的な4人のメンバーの声が合わさった”ピュア”で”エモーショナル”さを感じることができる楽曲を収めたアルバムとなっている。

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清掃部長

40過ぎの自称清掃部長のおっさんです。
当初はただの清掃員だったのですが、渡辺さん(WACK代表)のせいですっかりWACK推しになってしまいました(´;ω;`)
この泥沼からは這い出る事も出来なさそうなので、さらに深みにはまってみようと思う、今日この頃です。
同じ環境の方もたくさんいると思いますので、新米清掃員さん・WACKDDの方も気軽にフォローいただけるとうれしいです( ・∀・)ノ

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