【ライブレポ】カイジューバイミー 「PoP PiT PLACE Vol.1」@ Spotify O-nest 2024年1月19日

20240119 @ Spotify O-nest「PoP PiT PLACE Vol.1」
20240119 @ Spotify O-nest「PoP PiT PLACE Vol.1」

ども、カイジュー96号(@Kaiju_No96)です。

 

今日の現場はSpotify O-nestです。

 

O-east でも O-west でもなく、O-nestです!

 

このO-シリーズのライブハウスはややこしくていつも迷うんですけど(´;ω;`)ぶわっ

 

しかも、どこもラブホテル街にあるからいまだにドキドキしちゃう。

 

道玄坂を歩く分には意気揚々としてるんだけど、Spotify界隈に近づくに連れて下を向いて歩いてしまうっていうね。

 

渋谷はほんと怖い街ですわw

 

そんなことはどうでもよくて、個人的に今日のライブはいつも以上の期待をしていました。

 

その理由は・・・

 

 

カイジューバイミー新しいステージにいきそうです、いいモノ観れると思うんで見逃さないでください 

1/19 nest初PoP PiT、初めてやり合うとこもあるし気合い入ってるんで是非

1/22のチェルシーはカイジューにとっても思い入れのある場所
MAPAとの2ヶ月連続2MAN、俺もすげー楽しみ
よろしくどーぞ!

 

カイジューバイミーの所属事務所社長の祐Pがこう言ってるんですよ。

 

新しいステージって言うけどさぁ、そんなにハードル上げて大丈夫なの?

 

こっちだって何度もカイジューのライブ観て来たし、そこそこ目は肥えてるよ?

 

それでも「いいモノ観れる」とか言っちゃうの?

 

と、タカをくくっていましたが、結果的には改めてカイジューバイミーの何たるかを圧倒的なライブで見せつけられた次第でございます。

 

本日は、そんな新しいステージのカイジューバイミーのライブレポートですよ~っと。

 

 

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今もっとも刮目すべきアイドル カイジューバイミー

アイドル戦国時代という言葉が使われるようになって久しい昨今。

 

星の数ほどいるアイドルの中で、地上に出られるアイドルはごくわずか。

 

BiSHのようにあれよあれよとのし上がっていくアイドルもいれば、何年経っても地下から這い上がれないアイドルもいる。

 

メジャーデビューしたものの、いつの間にか解散するグループも珍しくない。

 

そんな中でもカイジューバイミーというアイドルがやはり頭ひとつ出ていると感じずにはいられない。

 

 

カイジューバイミーのライブを初めて観たのは2022年12月13日『本能と絢爛』だった。戦慄を覚えるくらいに圧倒的なライブを観せられた。それから1年以上になるが、今日改めてカイジューバイミーの底力をありありと感じた。このグループは間違いない。目を逸らしちゃいけないと改めて思い知らされた🦖

 

今日のライブの感想は上記の通り。

 

カイジューバイミーのライブに通い始めて1年ちょっとになる。

 

今日で79回目のライブ。

 

何度も何度もカイジューバイミーの曲を聴いた。

 

そして、何度も同じライブハウスでカイジューバイミーのライブを観た。

 

それなのに、である。

 

スタンド・バイ・華希

スタンド・バイ・華希

 

スタンド・バイ・華希は、フロアの皆を幸せにするような不思議な力を持つ笑顔と自信に満ち溢れたありのままの姿をダンスを全力で表現する。

 

そんなスタンド・バイ・華希をついつい目で追わずにはいられなくさせる。

 

そして、汗がキラリと光るその笑顔に金曜夜の辛さを忘れさせるだけの大きな力を感じずにはいられない!

 

スタンド・バイ・エレナ

スタンド・バイ・エレナ

 

スタンド・バイ・エレナはとにかく美しかった。

 

キレイではなく、ただただ美しい。

 

髪型が変わった?

 

メイクが変わった?

 

いや、何よりその中身が変わったのでは?そう思わせられるパフォーマンスだった。

 

まさに、音楽の神様が降臨したかのような、いや言い過ぎかもしれないがそれでもそう思わせられるくらいの衝撃だった。

 

カイジューバイミーってまだこんなにも伸びしろあったの?と思わせられるパフォーマンスをスタンド・バイ・エレナがぶつけてきたのは間違いない。

 

スタンド・バイ・菜月

スタンド・バイ・菜月

 

一昨日のエクストロメでは、スタンド・バイ・菜月ではなく菜月だった。

 

だけど、今日はカイジューバイミーのスタンド・バイ・菜月だった。

 

間違いなく、スタンド・バイ・菜月。

 

彼女の唯一無二と言って良い圧倒的な歌声と、MCではフロアに寝そべってしまうまるで子供のような振る舞い。

 

このギャップがまた良い。

 

一昨日とは全く別人と言っても良いかもしれない。

 

菜月じゃなくてスタンド・バイ・菜月。

 

一皮むけたと言うか、祐Pが言ったことは本当だったと感じずにはいられない。

 

カイジューバイミーのスタンド・バイ・菜月を十二分に感じられたライブパフォーマンス。

 

まさに喝采。

 

歌声を武器にカイジューバイミーを牽引してきたと言っても良いかもしれない。

 

これまでは自分を探しながらパフォーマンスしてるように見えた。

 

だけど、今日はその武器を自分だけじゃなくてカイジューバイミーの武器に変えられたように見えた。

 

スタンド・バイ・菜月という存在がカイジューバイミーという大きな船の中でどういった立ち位置にあるのか?それに気付いたからこその今日のパフォーマンスだったんじゃないかな?

 

カイジューバイミーの未来への羅針盤であるスタンド・バイ・菜月が盤石の態勢に入ったスイッチの音が聞こえたと言っても過言ではない。

 

スタンド・バイ・ミーア

スタンド・バイ・ミーア

 

もうカイジューバイミーって何なんでしょうね。

 

誰も変化球とか投げて来ないのよ。

 

特にスタンド・バイ・ミーアに至っては、ノーボールツーストライクなのに、ど真ん中に全力で直球を投げて来るんだもん。

 

1球外に変化球で様子を見ようか、なんて考えない。

 

1球目も2球目もど真ん中ストレートなのに、3球目も直球勝負。

 

下手な小細工を打つようなダサいことはしない。

 

打たれようが何されようが、己の信じるボールを今持ち得る全力で投げるだけ!

 

脇目を振る暇があるなら1mmでも前に進んでやるぜ!そんな強い意志を感じずにはいられない。

 

伊達や酔狂でアイドルやってんじゃないんだよ!

 

そんな心の声が叫びで浮かび上がってくるようなライブパフォーマンス。

 

もうねぇ、メンバー全員がこれほどまでに個性を主張しつつもカイジューバイミーというグループにその御霊を捧げるようなライブは観た事ない。

 

言い過ぎかもだけど、このライブに全部ぶちこんで死んだとしても後悔しないんじゃないかな?

 

今わの際で後悔しないライブとでも言えば伝わる?

 

最後の血の一滴まで振り絞ったこんなライブ、どこのアイドルが真似できると思う?

 

で、肝心のセトリとかはどうだったのよ?

 

『全力シルエット』→『絶望にもファンファーレは響く』からの『RAIGEKI』の流れがバチボコ強すぎてフロアが沸点に達してたんだけどその後『メーデー』で一気にオーディエンスを黙らせる力強いパフォーマンスはもう圧巻。何度も観て来たカイジューバイミーだけど間違いなく今日が最強で最高でした👍

 

オタクがセトリの話をする時って、だいたいなんでも最高とか言うし信用できないよね?

 

ぶっちゃけちょっと曲の順番が変わっただけなのに、そんな変わらないっしょ?って思うじゃん。

 

ちげぇーんだってばよ!

 

今日は『全力シルエット』始まりでした。

 

2022.7.4 カイジューバイミー1周年記念ワンマン「0」ー全力シルエットー

 

カイジューバイミーのライブで最も盛り上がる1曲と言っても差し支えありません。

 

サビでは両拳を高々と上げ、天を貫かんばかりに演者とファンがひとつになります。

 

まさにカイジューバイミーの代名詞と言っても良いかもしれません。

 

そんな『全力シルエット』からの『絶望にもファンファーレは響く』。

 

この曲は、フロアのファンが肩を組んで盛り上がったりします。

 

普通に考えて見ず知らずのおっさんと肩を組んでヘドバンするなんて一般社会では考えられないんだけど、ライブハウスではそんな事が日常茶飯事だという現実をまざまざと見せつける、そんな曲が『絶望にもファンファーレは響く』。

 

そんな肩組み終わりからの『RAIGEKI』。

 

カイジューバイミー 2022.7.4 カイジューバイミー 1周年記念ワンマン「0」-RAIGEKI-

 

もう跳ぶよね。

 

飛ぶじゃなくて跳ぶ!

 

フロアのオタクが跳んで跳んで跳びまくる!!

 

この時だけは、雷撃がフロアとステージに突き刺さる!!

 

ここら辺りで完全にフロアのボルテージは最高潮!

 

次は何だ!

 

もっと血が滾るような音を!!カイジューバイミーを!!

 

そんなフロアを黙らせるかのような『メーデー』。

 

完全に沸点に達したフロアを猛獣がにらみつけるつけることで微動だにすることさえも許さない。

 

まるでライオンが獲物をその出で立ちだけでひれ伏させるような、そんな威圧感を持ちつつも優しく母親のような優しさで包み込んでくる。

 

何なんだよ、カイジューバイミーって。

 

一体どんな怪獣なんだよ。

 

どうやらこの怪獣は、宇宙防衛隊の手にも負えないようなんだけど、どうしたもんだろね?

 

あっ、ちなみに、今日のライブは配信のアーカイブもありますよ~!!

 

現場に来られなかった方もぜひアーカイブでカイジューバイミーの全力パフォーマンスを全身で浴びてみてください!!

 

1/25まで¥1,000で観られるのでぜひ!

 

https://eplus.jp/sf/detail/4029430002

 

 

カイジューバイミーメンバーコメント

 

 

 

 

 

次回のカイジューバイミーは?

さて、次回のカイジューライブは・・・

 

20240121 タワーレコード新宿店カイジューバイミー『bleach』 Release Event

20240121 タワーレコード新宿店カイジューバイミー『bleach』 Release Event

 

2024年1月21日(日) 13時~

💿リリースイベント@タワーレコード新宿店 9Fイベントスペース

詳細は↓
http://iluent.jp/news/0121/

 

ということで、本日は以上です!

 

せ~のっ、チャッチャチャチャ、バイミー( ・∀・)ノ

 

清掃部長

40過ぎの自称清掃部長のおっさんです。
当初はただの清掃員だったのですが、渡辺さん(WACK代表)のせいですっかりWACK推しになってしまいました(´;ω;`)
この泥沼からは這い出る事も出来なさそうなので、さらに深みにはまってみようと思う、今日この頃です。
同じ環境の方もたくさんいると思いますので、新米清掃員さん・WACKDDの方も気軽にフォローいただけるとうれしいです( ・∀・)ノ

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