「ロケンロー」でBiSHはまたしても新たな境地を切り開いた!

BiSH
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ども、自称清掃部長(@seisobucho)です。

 

「ロケンロー」は、2020年7月22日発売のメジャー3.5thアルバム「LETTERS」の4曲目に収録されています。

 

作詞:松隈ケンタ×JxSxK、作曲:松隈ケンタ、編曲:SCRAMBLES。

 

「ロケンロー」は東京スカパラダイスオーケストラのホーンズがアレンジと演奏で参加した、跳ねるリズムのスカロックチューンに仕上がっています。

 

BiSHの作品に外部のアーティストが入るのはこの曲が初めて。

 

以下では、BiSHメンバーのこの曲に対する想いをインタビュー記事やツイートから抜粋しました。

 

ちなみに、曲のタイトルは

 

「ロッケンロー」ではなく、「ロケンロー」

 

です。

 

ロックンロールを崩した言い方になっているんですが、私もそうだったのですが意外と読み方を勘違いしていた人も多いのでは!?

 

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アイナはロケンローが大好き!?

 

 

 

清掃員(BiSHファンの総称)は若い方が多いので、喪黒福造を知らない人も多いんじゃないかな?

 

私達40代ならど真ん中のアニメなんだけですけどね^^;

 

スカパラさんって本当に1音出すだけでスカパラさんが演奏してるとわかる。

それはすごいことだと思いますし、キャリアとしても30年ぐらい大先輩の方が、若造のクソガキみたいな私たちとやってくれるのは、本当もうありがたいの極みです。

引用元:音楽ナタリー様より

 

 

モモコグミカンパニーの本性!?

この曲は個人的にすごく好きで、きっと好きになってくれる人が多い気がします。

このアルバムの中でもこの曲だけ曲調が違っていて。

BiSHのメンバーでの掛け合いパートとかがあって、BiSHのメンバーが人間対人間で戦っているようなイメージ。

本性がちょっと出始めてる気がしました、この曲で(笑)。

引用元:音楽ナタリー様より 

 

モモコさんの本性とは!?(笑)

 

セントチヒロ・チッチ

たくさん同じ時間を共有してきて、キャリアはかなり離れてますけど、凄く大好きなお兄さんたちっていうか、BiSHにとって尊敬する人たちなので、こんな若造たちを可愛がってくれて嬉しいですし、こうやって私たちの音楽に関わってくれたことが凄い幸せです。

スカパラさんのおかげで新しいBiSHがまた見えたなっていうのがありますね。

引用元:mikiki様インタビューより 

 

常に感謝の気持ちを忘れないチッチ。

 

音楽に救われて来た人ゆえに、音楽への愛も深いですね。

 

音楽への感性が研ぎ澄まされていくアユニ・D

“ロケンロー”はアルバムの中でもわりとスパイシーというか、BiSHのちょっと独特な部分が出てるなって思います。

スカパラさんのホーンが入って、最初に聴いたデモから良い意味で全然イメージと違って、想像以上のカッコイイものが出来て、個人的に凄く好きです。

引用元:mikiki様インタビューより 

 

BiSHでもPEDROでもやった事のない曲調なので、これでまたアユニ・Dの音楽の引き出しが増えたのではないでしょうか。

 

音楽への造詣が深くなっていくたびに、コメントのひとつひとつに深みが出てきたアユニ・D。

 

BiSHのみならず、この曲がアユニ・D個人としての成長の糧にもなる1曲なのはまちがいありません。

 

ハシヤスメ・アツコ

最初に聴いた時点で、これはアルバムの中でひとつだけ匂いが違う一曲になりそうだなって思いましたね。

スカパラの皆さんがアレンジしてくれて凄い華やかなものになったし、音源で聴いても違うんですけど、何か〈ライヴで観せたらどうなるんだろうな~〉っていう想像してて。

まあ、もし今後スカパラさんと一緒にやらせていただけることがあれば、スカ・ダンスとかやるのかな~とか。

いろんな観せ方ができる曲になるんだろうなってワクワクしてますね」

引用元:mikiki様インタビューより 

 

さすがアッちゃん。

 

エンターテイナーとして、ステージでどう見せるかというのをしっかり考えているんですね。

 

スカパラさんと、アッちゃんの笑いのセンスが融合されたステージが楽しみです!

 

BiSHのチャレンジはまだまだ続く!

スカパラさんとは、2019年6月デビュー30周年「30th Anniversary Tour『Traveling Ska JAMboree』」でセッションをしています。

 

“カナリヤの鳴く空”のカバーもしており、あれから約1年ぶりの共演です。

 

BiSHとスカってなんだかあまりピンと来ないかもしれませんが、これもBiSHのひとつの新しい試みだと思うんです。

 

これまでライブで盛り上がるアゲアゲのロックチューンから、“オーケストラ”やアルバム表題曲の“LETTERS”のようなしっとり聞かせる曲が多かったのですが、今回は少し趣が違います。

 

この“ロケンロー”は、これまでのBiSHにさらに音楽の武器を持たせるため、引き出しを増やすためのチャレンジだったのではないでしょうか?

 

新たなファン層を増やすための試みと言ってもいいかもしれません。

 

音楽業界でも各方面から注目を集めるようになったBiSH。

 

これからもいろんなアーティストの方とコラボ・セッションする機会があると思います。

 

そのたびに、またひとつ大きくなっていくのは間違いありません。

 

果たして、BiSHはどこまで突き進んで行くのやら・・・。

 

追いかける方も大変ではありますが、とにかく大注目してこれからも推しまくります!!

 

メジャー3.5thアルバム「LETTERS」詳細

■BiSH Major 3.5th Album「LETTERS」
発売日:2020年7月22日(水)

【形態】
●初回生産限定盤 BOX仕様
AL+LIVE CD2枚組+Blu-ray+写真集(100P)
品番:AVCD-96529~31/B
価格:\10,000(+tax)

 

●DVD盤 AL+DVD
品番:AVCD-96532/B
価格:\5,800(+tax)

 

●CD盤 AL
品番:AVCD-96533
価格:\2,000(+tax)
初回仕様:有(詳細未定)

【全国CDショップ特典付】 BiSH LETTERS 【初回仕様】(CD)

 

【収録内容】
●ALBUM ※3形態共通
「TOMORROW」(TVアニメ「キングダム」オープニング・テーマ)
「ぶち抜け」(テレビ東京系ドラマ24「浦安鉄筋家族」エンディングテーマ)
「co」(リアル脱出ゲーム「夜のゾンビ遊園地からの脱出」テーマソング)
上記3曲+新曲4曲収録の全7曲

●LIVE CD2枚(22曲) ※初回生産限定盤収録
-2020.01.23 NEW HATEFUL KiND TOUR FiNAL at NHK HALL

●Blu-ray ※初回生産限定盤収録
NEW HATEFUL KiND TOUR FiNAL NHKホールでのライブ映像完全収録
-2020.01.23 NEW HATEFUL KiND TOUR FiNAL at NHK HALL
(メンバーによる副音声収録)
-Music Video「TOMORROW」

●DVD ※DVD盤収録
NEW HATEFUL KiND TOUR FiNAL NHKホールでのライブ映像完全収録
-2020.01.23 NEW HATEFUL KiND TOUR FiNAL at NHK HALL

 

清掃部長

40過ぎの自称清掃部長のおっさんです。
当初はただの清掃員だったのですが、渡辺さん(WACK代表)のせいですっかりWACK推しになってしまいました(´;ω;`)
この泥沼からは這い出る事も出来なさそうなので、さらに深みにはまってみようと思う、今日この頃です。
同じ環境の方もたくさんいると思いますので、新米清掃員さん・WACKDDの方も気軽にフォローいただけるとうれしいです( ・∀・)ノ

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