【ライブレポ】カイジューバイミー×九州女子翼「空と衝」at AKIBAカルチャーズ劇場 2023年1月8日

カイジューバイミー
カイジューバイミー

ども、怪獣96号(@Kaiju_No96)です。

 

本日の現場は、AKIBAカルチャーズ劇場で九州女子翼さんとの対バン「空と衝」です!

 

で、今回はなんと!持ち時間50分でございます!!

 

通常は20~30分のところがが、今日は50分という長丁場となっています。

 

また、自分はちゃんとしたカイジューバイミーの対バンを観るのが初だったので、今日はいろいろと勉強&発見をさせていただきました。

 

スポンサーリンク

 

まずはカイジューバイミー

空と衝

空と衝

 

対バンでどちらが先にパフォーマンスするのかなと思っていたら、先攻はカイジューバイミーでした。

 

今日は50分と言う尺の長さと、AKIBAカルチャーズ劇場さんが前方は座っての観戦スタイル(後方は立ち見OK)だったので、改めてちょっと客観的にカイジューバイミーメンバーを観させていただきました。

 

いつものように、なっちゃん(スタンド・バイ・菜月)はその圧倒的な低音ハスキーボイスで聴く者をねじ伏せに来ます。

 

なっちゃんの歌声はカイジューバイミーのある意味方向性を示していると言ってもいいのかもしれません。

 

スタンド・バイ・菜月

スタンド・バイ・菜月

 

初見殺し間違いなしの破壊力は今日も健在でした。

 

ただ、ちょっといつもと違うなと思ったのは、笑顔が多かった笑

 

MCの最中もいつもより多く笑顔が見られたのは、九州女子翼さんの影響もあってなのかな?

 

そして、今日も華ちゃん(スタンド・バイ・華希)は、他メンバーよりも1回転多く回ってました笑

 

スタンド・バイ・華希

スタンド・バイ・華希

 

ほんといつも楽しそうに、満面の笑顔でパフォーマンスしてくれます。

 

それに華ちゃんのすごい所は、客席のお客さんの顔をひとりひとり確認してくれてるんだよなぁ。

 

で、

 

心臓見せて❤

 

って言ってくるじゃん?

 

そりゃあ、オチるってばよ!

 

あと、「スタンドバイミー」の始まりは、1周年記念ワンマン「0」の時と一緒でした。

 

カイジューバイミー 2022.7.4 カイジューバイミー 1周年記念ワンマン「0」-スタンドバイミー-

 

華ちゃんの独唱で始まり、「ねぇっ!」で華ちゃんがジャンプしてBGMが流れ始めるやつ。

 

あれ、しびれたなぁ。

 

ぞっくぞくしました。

 

一方、ミーアちゃん(スタンド・バイ・ミーア)は、いつにもまして界王拳を発動してました!

 

スタンド・バイ・ミーア

スタンド・バイ・ミーア

 

両手を広げて後ろにのけぞる角度がやばかったです。

 

相当元気玉も貯まっていたようで、がっつり観客席に投げつけていたのがありありと感じられました。

 

あのパワーはどこから出てくるんだろう?

 

日頃から飯テロ画像をUPしてくれてるし、町田商店パワーなのかな?笑

 

そして、エレナちゃん(スタンド・バイ・エレナ)!

 

スタンド・バイ・エレナ

スタンド・バイ・エレナ

 

今日も良い声出てました。

 

スタンドバイミーの最後のロングトーンボイスがかっちょよかでした!

 

また、ライブの最後に九州女子翼さんとのMCもがんばってました。

 

九州さんのようにこなれたMCではないけど、精一杯感は伝わって来て良きでした。

 

で、一方、初見の九州女子翼さん。

 

事前情報を一切入れずに拝見させていただきました。

 

結論から言うと、圧巻のパフォーマンスでした!

 

<本日のセットリスト>
2023.1.8 @ AKIBAカルチャーズ劇場
『空と衝』

01.熱帯魚
02.純白少女
03.マッカ帝国
04.絶望にもファンファーレは響く
05.ブラックホール
06.フリージア
07.永遠のメロディ
08.茜
09.無人島カルテット
10.RAIGEKI
11.全力シルエット
12.スローモーション
13.スタンドバイミー

 

スポンサーリンク

 

九州女子翼の圧巻のパフォーマンス

九州女子翼

九州女子翼

 

持ち歌も知らない。

 

メンバーの顔と名前も一致しない。

 

自分自身まっさらな状態で観させていただいたのですが、まぁすごかったです!

 

何と言っても、

 

メンバー全員歌がうまい!

 

天性の歌うまかもしれませんが、ちゃんとレッスンとか積んで‟上手に歌う練習”なんかもしてるんじゃないかな?と感じさせられました。

 

発声なんかもしっかりやってないと、あの声量は出ないだろうなぁとも感心。

 

さらに!

 

あおりが非常に良く出来ています!

 

ダンスの振付けも比較的簡単で、腕の振りが肩から上への動きも多く、初見でも覚えやすく工夫されてるなぁと。

 

で、その比較的容易に振りコピできる流れから、うまくメンバーが煽って来るんです。

 

この煽り何がうまいかって、

 

恐らく曲作りの際に煽りを入れる前提で作られてるんじゃないかな?

 

また、その煽りをメンバーが数珠つなぎでやって来るんです。

 

なので、上手の人も下手の人も客席奥の人にも、ちゃんと届くんです。

 

この流れはマジで良く出来てるなぁって感心しっぱなしでした。

 

ひょっとしたら、こういうのって最近のアイドル界隈では当たり前なのかもしれませんが、基本WACKしか知らなかった自分としては、そこそこ衝撃的でした。

 

そんな煽りに感心したりしながらも気になった曲が2曲(間違ってたらすいません)。

 

九州女子翼「I Am Love」

九州女子翼「I Am Love」MV

1曲目はこの曲です。

 

若干記憶があいまいなのですが、最後から3曲目?に演ってた曲です。

 

MVだとその本来の良さがなかなか伝わらないようにも感じるんだけど、生で観てびっくり!

 

圧倒的な歌唱力で、まさに‟歌い上げる”って感じ。

 

ちょっとリトグリさんにも通じるものを感じました。

 

そして、2曲目がこの曲。

 

九州女子翼「空への咆哮」

九州女子翼「空への咆哮」MV(Full Ver)

この曲は九州女子翼さんのアンセム曲でいいのかな?

 

MVで見ると、どこかキラキラしたアイドルの曲に聴こえるんだけど、生だとその圧倒的なパワーと文字通り咆哮に圧倒されました。

 

まるで血潮が滾るような旋律とそれに負けないボーカルと。

 

ほんと完全に脱帽してしまいました。

 

それとあとひとつだけ気付いた事が。

 

MVだと↓のシーンが最初に出てくるんですが、

 

空への咆哮

空への咆哮

 

メンバーの入れ替わりもあったようなので、このMVでは5人で手をつないで輪を作っています。

 

九州女子翼さんは現在メンバー4人です。

 

で、今日のパフォーマンスでは、この最初の手をつなぐところ、皆で手をつないで輪を作ってなかったんです。

 

なぜか客席側だけ1人分わざと空けて?手をつないでいるように見えました。

 

メンバーの変遷もよく分からないのでなんともですが、こういった所への想いみたいなものは分からないなりに感じることできました。

 

今まで出会えなかったことを少し後悔したくなるくらいのメンバーに出会て、今日は本当に有意義な一日を過ごさせていただきました。

 

また東京にも来るみたいだし、その時は要チェックです!

 

結局推しが増えたって事?

わざわざカイジューバイミーを推すためにTwitterのアカウントも作って、推しのためにブログを書いたりもしてるけど、九州女子翼も推してるみたいだし、結局お前ってDDだったの?と思われそうですが、そうではありません。

 

 

煽りスキルも高く、MCもうまいし歌もうまい。

 

九州女子翼さんには、ある意味自分達の持っているパフォーマンスを最大限引き出すためのセンスの塊みたいなものを感じました。

 

デビューして7年目?みたいですし、それだけ長く続くのも納得です。

 

が、しかし!

 

九州女子翼さんになくてカイジューバイミーが持っているものがあるんです。

 

それは、

 

命を引きちぎるかのように音楽を届けようとする姿

 

命を削りながらパフォーマンスをする姿は他のアイドルやバンドでも観た事があります。

 

でも、命を引きちぎりながら、それを客席に投げつけるかのごとく

 

今日一日で魂全部置いていってやるぜ!

 

くらいの気迫みたいなものを感じるパフォーマンスができるグループをカイジューバイミー以外に私は知りません。

 

他にもいっぱいアイドルはいるし、私が知らないだけかもしれません。

 

ですが、BiSH以来です。

 

2017年のニコニコ超会議で見せた、BiSHのアイナ・ジ・エンドの、圧巻のパフォーマンス。

 

 

この前にBiSHの事は知っていたのですが、このライブを観て完全に虜になりました。

 

今、まさにあの頃と同じ感覚なんです。

 

まだまだ粗削りで、明日をも顧みず、今このステージに全部置いて帰るつもりで界王拳100倍を1曲目からやっちゃう感じ。

 

あの頃のアイナと似てる気がする。

 

無謀だと分かってるけど、今自分たちにはそれしか出来ないから。

 

そんなカイジューバイミーメンバーのパフォーマンスを観て推したくなったんです。

 

だから、今日の対バンで九州女子翼さんから吸収したものを、また次のライブに活かして欲しいな。

 

九州女子翼さんとは目指す方向も音楽性も違うだろうから、何か盗んでそれを披露しろって事ではなく、受けた刺激を自分達なりに咀嚼して、それをカイジューバイミーなりのやり方で表現してもらえるとうれしいな。

 

なんだか、説教じみた脳内プロデューサー的な感じもしますが、こういった推し方もあるんだなぁくらいに思ってもらえれば幸いです。

 

あー、今日も楽しかった。

 

カイジューお腹いっぱいになったけど、明日になったらまたペコペコになってるんだろうなぁ笑

 

<アルバム紹介>
1st.Album『純白BY ME』はカイジューバイミーのデビュー後初となるCD音源作品。本作は彼女たちが日頃生きていく中で抱えている感情を剥き出しな言葉で綴った歌詞と、どこか野暮ったくありながらも繊細でエッジの効いたサウンド、そしてここに集まらなければ一生交わることのなかった個性的な4人のメンバーの声が合わさった”ピュア”で”エモーショナル”さを感じることができる楽曲を収めたアルバムとなっている。

created by Rinker
¥2,100(2023/01/31 09:56:39時点 Amazon調べ-詳細)

ライブレポート ニュース カイジューバイミー
清掃部長をフォローする
BiSHと全国清掃員による武道館への道程
清掃部長

40過ぎの自称清掃部長のおっさんです。
当初はただの清掃員だったのですが、渡辺さん(WACK代表)のせいですっかりWACK推しになってしまいました(´;ω;`)
この泥沼からは這い出る事も出来なさそうなので、さらに深みにはまってみようと思う、今日この頃です。
同じ環境の方もたくさんいると思いますので、新米清掃員さん・WACKDDの方も気軽にフォローいただけるとうれしいです( ・∀・)ノ

清掃部長をフォローする
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました