【動画あり】BiSHにとって幕張ライブは通過点!一緒に行こう、その先へ!

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7/24追記
youtubeに幕張メッセのライブ風景が早速UPされました。
その動画が最後にありますので、そちらもお見逃しなく!

2017年7月22日幕張メッセイベントホール。

この日BiSHが7000人の清掃員を喚起の渦に巻き込んだ!

それはゴールではなく、ただの通過点だったことを証明したにすぎないのか。
それとも、現在の音楽業界におけるBiSHの圧倒的な存在感を示すためのステージだったのか。

インディーズ時代からたったの2年と数ヶ月。
7000人の清掃員を虜にした、BiSHの幕張メッセイベントホールワンマンライブの様子をお届けします。

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各界隈の集合写真


幕張メッセでのライブ開始前に、各BiSHメンバーそれぞれの清掃員が集合して記念撮影を行いました。
ちなみに、BiSHメンバーそれぞれの清掃員の名称は
アイナ・ジ・エンド⇒ジエンダー
セントチヒロ・チッチ⇒キャップス
モモコグミカンパニー⇒モモコ組
ハシヤスメ・アツコ⇒ハシックス
リンリン⇒リンリンテレフォンズ
アユニ・D⇒お兄たんず

【ジエンダー】

【キャップス】

【モモコ組】

【ハシックス】

【リンリンテレフォンズ】

【お兄たんず】

番外【すしおさんを囲む会】

みんなライブを楽しめたのでしょうか。
ライブ終わりは、きっとこの笑顔以上に素敵な顔になっていたんでしょうね。

ライブ前のガチャガチャが大人気だった件


BiSH幕張メッセワンマンライブでは、ライブ開始前にグッズの物販以外に幕張限定の特別ガチャが設置されていました。
1回500円でBiSHの各メンバーのキーホルダーが当たるというものです。

で、全部で6種類かと思いきや、なんと!全部で7種類なんです。
なるほど、レアとかなんとかがあるって事ね。

って思うでしょ?
実は、7種類目はジュンジュンでした(笑)
レアやシークレットでもあるのかと思いきや、まさかのジュンジュン。

で、どうなるかというと、こうなります。

せめて、持って帰ろうね・・・。

開演後のメンバーロールでは・・・

現在の6人のメンバー以外に、初期メンバーでハグ・ミィユカコラブデラックスという2人がいました。
ユカコラブデラックスはBiSHデビュー直前に脱退を表明し、ハグ・ミィも家庭の事情もあって程なくしてBiSHを去ることに。
ただ、この2人がBiSHに残した物は大きく、今のBiSHがあるのはこの2人がいたからといっても過言ではありません。

開演後のメンバーロールでは、この2人の写真と名前が流れました。

ハグ・ミィとユカコラブデラックスがBiSHを去ってからしばらく経つとはいうものの、2人の事を絶対に忘れないという姿勢がヒシヒシと伝わってきますね。
ライブDVDのエンドロールでも、CDの歌詞カードの最後のページにも必ずこの2人の名前は出てくるんです。

ほんと、どこまでもBiSH愛の深さを感じて仕方ありません。

ハグ・ミィとユカコラブデラックスについて
元BiSH-ハグ・ミィのどこよりも詳しいプロフィールを紹介します!Part.1
元BiSH-ユカコラブデラックスのどこよりも詳しいプロフィールを紹介します!

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BiSH幕張ワンマンライブの気になるセトリは?

今回のセトリはちょっと特殊です。

なんとオープニング1曲目は「オーケストラ」。
これまでほぼほぼトリかトリ前だったのですが、いきなりぶっこんで来ました!

2曲目はハシックス歓喜の「社会のルール」。

そこからはメジャーデビュー曲「DEADMAN」と新曲「Marionette」。
ウォント」と「本当本気」からのメンバー自己紹介へ。

いつもメンバー自己紹介で気になるのが、今日の「D」ですよね?

ということで、今回のアユニ・DのDは⇒心臓ドキドキのD

だそうです(笑)

この後は、新曲とBiSHのライブでは外せない名曲揃い。
アンコール前の「BiSH -星が瞬く夜に-」までは、これぞBiSH!

アンコール後は、誰もが予想してなかった「BUDOKANかもしくはTAMANEGI」。
幕張⇒武道館の図式が皆の頭を過ぎったはず。
最後のサプライズは武道館の告知ではなかったですが、もういつ武道館のステージに立ってもおかしくはない。
そこにいた清掃員皆が実感したはずです。

その次は、各メンバーのMC後、セントチヒロ・チッチの煽りからの「プロミスザスター」。

そしてラストはまさかの生きててよかったというのなら
これまでライブの大トリでこの曲を持ってきた事ってあったのでしょうか?

ひょっとしたらこの「生きててよかったというのなら」をあまり知らない清掃員の方もいるかもしれませんので、youtubeに先日UPされた、BOMBER-Eのライブ動画をご覧ください。

生きててよかったというのなら
俺はなんで生まれたか
夢の中翼をください
※「生きててよかったというのなら-歌詞」

BiSHは清掃員のために生まれてきたのかもしれない。

清掃員はBiSHのために生まれてきたのかもしれない。

夢の中ではなく、現実の世界の中で翼を授けるために。

『BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS”』セットリスト
01. オーケストラ
02. 社会のルール
03. DEADMAN
04. Marionette
05. ウォント
06. 本当本気

メンバー自己紹介
今日のアユニ・DのD
⇒心臓ドキドキのD

07. DA DANCE!!
08. ヒーローワナビー
09. VOMiT SONG
10. Nothing.
11. スパーク
12. サラバかな
13. ALL YOU NEED IS LOVE
14. MONSTERS
15. OTNK
16. beautifulさ
17. GiANT KiLLERS
18. BiSH -星が瞬く夜に-
【アンコール】
19. BUDOKANかもしくはTAMANEGI

各メンバーMC

20. プロミスザスター
21. 生きててよかったというのなら

感動のシーンの数々

さて、今回の幕張ワンマンライブでは、その箱の大きさもあって、様々な仕掛けが用意されていました。
そのいくつかを紹介します。

①バズーカ砲

これだけのバズーカはやっぱり幕張だから出来た演出でしょうね。
小さな箱ではなかなかできないだけに、こういった演出は見てる方も演者も興奮します。

②星が降ってくる!?


まさかの「プロミスザスター」で星が降ってくるという演出。

しかもただの星じゃないあたりが、舞台演出のセンスを感じます。

③炎の演出

もうこれぞ、大箱の真骨頂ですね。
こんなの野外か大箱でしかできないですからね。

とはいうものの、金かかってんなぁ~(笑)

③清掃員のはないちもんめ
さて、今回皆どうしようか相当迷ったはずです。
そう、「スパーク」での【はないちもんめ】
これまでだと、曲中のBiSHメンバーの振り付けの【はないちもんめ】に合わせて、ステージ下でも隣の清掃員同士で肩を組んで【はないちもんめ】をやります。

ですが、幕張メッセのライブでは座席指定のため、もう【はないちもんめ】はムリだろうなぁと思っていました。

が、そこはさすが清掃員の猛者の方々。

画像中央下あたりではしっかり【はないちもんめ】されてます(笑)

③サイリウム代わりのスマホライトの海
自然発生的に起こったか、アンコールの際にサイリウム代わりのスマホライトの海が現れたのでした。

さらにこのサイリウム代わりのスマホライトは、「生きててよかったというのなら」でも再び現れました。

こんな素敵な光景を目にしたBiSHメンバーはどう思ったことでしょう?
清掃員がここまで連れて来てくれたって思った?

いいえ、あなた達が清掃員をここまで連れて来てくれたんだよ。

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メンバーMC

今回の『BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED』では、各ライブでひとりずつMCでの語りを入れるのが恒例となっていました。
幕張では、BiSHメンバー全員がMCで、現在の心境を自身の言葉で語りました。


■アイナ・ジ・エンド
「幕張に立てると思ってなかった でも、私…ここで止まりたくないです 音楽業界で圧倒的な存在になりたい アイナ・ジ・エンドも圧倒的な存在になりたいです。“ついてきてください”って言ったことないんですけど、行けるところまで一緒に行ってください」


■セントチヒロ・チッチ
「裏方さんがいるからBiSHは輝いていける。BiSHが誰かの生きる理由になれたり嫌なことを吹き飛ばす味方になれることが幸せ。これからもこの6人でサイコーの音楽を伝えていきたい。サイコーのその先に行くことを約束します」


■モモコグミカンパニー
「メンバー4人に対して80人のお客さんの前でライブをやって。中野の日から思いもつかないくらい多くの人の前に立てていることが本当に幸せです。ありがとうございます」


■ハシヤスメ・アツコ
「最高な6人で活動できることは奇跡だなと、あんまり口には出さないけど思っています。BiSHとともに青春していきましょう!」


■リンリン
「2回に1回はずっと泣いてた。昔のBiSHを見下したいし、明日になったら今日の幕張のBiSHを見下せるようにしたい。」


■アユニ・D
「BiSHとしてライブができているのがすごく楽しいです。これからもBiSHが人生の一部、生きがいと思ってもらえるように頑張っていきたいです」

みんなそうですが、とにかく感謝の気持ちをしっかり言葉にします。
まだ、二十歳やそこらの女の子だよ?
それなのに、こんな言葉が出てくるなんて、本当に「今」をしっかり噛み締めてますね。

そして、「今」に満足することなく確実に「未来」を見据えているのも伺えます。
そんなBiSHだからこそ、これからも着いて行こうと思えるし、まだまだ推してあげたいって思えちゃうんですよね。

さぁ、次は8/23 TOKYO BiSH SHiNE 3だ!


「BUDOKANかもしくはTAMANEGI」が歌われた時に、もしかして武道館のサプライズ来るかも、と想像した清掃員も多かったかもしれませんが、次回は

「TOKYO BiSH SHiNE 3 in ZEPP TOKYO」

です。

今年で3年連続の開催となります。

ちなみに、第一回目はその直前に行われていた「TOKYO IDOL FESTIVAL」の二日目をキャンセルした代替公演でした。
それがきっかけかどうかは分かりませんが、今回で3回目となる「TOKYO BiSH SHiNE3」開催の告知がされました。

ちなみに、第一回目では、ZEPP TOKYOを埋める事ができませんでしたが、今年は幕張も売り切れた事ですし、チケット争奪戦も予想されますね。
可能な限り早めのチケットゲットが望ましいかと思われます。

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BiSH各メンバーツイッターより

早速BiSH各メンバーからツイッターで喜びの報告が届いています。

BiSH幕張まとめ

恐らく後世に語り継がれるであろう、BiSHの幕張メッセワンマンライブが終わった。

BiSHはまだまだその先を見据えているように、清掃員もさらなるBiSHの成長を期待している。
そんなBiSHと清掃員のパワーが相乗効果となって、両者をキラキラ光らせている

まだまだ光輝くBiSHから目が離せないし、その背中を追いかけ、推している清掃員の唯一無二な存在としての輝きも全く色あせる素振りを見せない。

むしろその両者の輝きには無限の可能性さえも感じさせる何かが見える。

早くそれを確かめたいのだが、どうやらそれは「BUDOUKANもしくはTAMANEGI」まで持ち越しとなりそうだ。

BiSHにとって幕張はまだまだ通過点のようだ、一緒に行こう、その先へ!

【7/24追記】幕張ライブ動画公開!

遂に幕張の動画がyoutubeにUPされました。
幕張に行けなかった清掃員は必見です!!
また、幕張に行った清掃員も、改めてアイナ・ジ・エンドやセントチヒロ・チッチのMCを聞き直してみてください。

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清掃部長

40過ぎの自称清掃部長のおっさんです。
BiSHを応援するブログ書いてます。
個人的な妄想も相当盛り込まれていますが、そこはご容赦くださいませ。
当初はただの清掃員だったのですが、渡辺さん(WACK代表)のせいですっかりWACK推しになってしまいました(´;ω;`)
この泥沼からは這い出る事も出来なさそうなので、さらに深みにはまってみようと思う、今日この頃です。
同じ環境の方もたくさんいると思いますので、新米清掃員さん・WACKDDの方も気軽にフォローいただけるとうれしいです( ・∀・)ノ

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