BiSH-ALL YOU NEED IS LOVE-歌詞とハグ・ミィと。


「ALL YOU NEED IS LOVE」は、2016年1月20日発売BiSH-2nd Album「FAKE METAL JACKET」の11曲目に収録されています。

ハグ・ミィと-ALL YOU NEED IS LOVE-

その衝撃は公式HPのこの一文からだった。

突然のハグ・ミィ脱退の報。

さらっと掲載されてはいるが、当時清掃員は騒然となった。
BiSHの中でも、絶対的な熟女人気を不動のものとし、息をするように下ネタを話す様は、清掃員の心を鷲掴みにしていた。

そんなハグ・ミィが突然の脱退。

「BiSH-ALL YOU NEED IS LOVE-」は、BiSHの成長過程の中での集大成と言っていい一曲。
ハグ・ミィと紡いできたBiSHという歴史の一ページの形が、この「BiSH-ALL YOU NEED IS LOVE-」

そして、2016年6月2日をもって、BiSHを脱退したハグ・ミィが、最後のステージで歌ったのもこの曲。

清掃員には忘れたくても忘れられない一曲。
新規の清掃員もベテラン清掃員も、この曲を聴く時はハグ・ミィの事を思い出してやってください。

個人的に武道館で聞きたい曲NO1は、間違いなくこの「BiSH-ALL YOU NEED IS LOVE-」

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BiSH-ALL YOU NEED IS LOVE-歌詞全文

作詞:BiSH・松隈ケンタ・J×S×K

歌詞詳細はコチラ
BiSH-ALL YOU NEED IS LOVE-歌詞

BiSH各メンバーの想い

オープニングはライブ前の舞台裏からスタート
その緊張感が伝わってきますね。
その後、各メンバーのBiSHに対する想いや、なぜBiSHなのか等を吐露しています。

【BiSHメンバーインタビューまとめ】
セントチヒロ・チッチ

いい子ぶっちゃう
自分のからを破れないのが悩み
まだ自信がない
自信を持てる自分になりたい

※いわゆる、演じちゃう子。
幼い頃に褒めて育てられてきたのかなぁ。
だから、自分を表現すること=周りの期待に応えることで自分を演じてきたんだと思う。

そんな自分の殻を破るためにBiSHを始めたんだろうね。
良い子の自分と本当の自分。
この葛藤に勝つには、やっぱりBiSHじゃなきゃダメなんだ。

アイナ・ジ・エンド

アイドルでもなんでもよくてただ歌いたかった
BiSHの話題性に乗っかった
お客さんがいることがうれしかった
声がいい人とかいっぱいいる
自分の思える感じの人間になりたい

※理想を理想で終わらせたくない。
そんな気持ちがその声に表れてるんだよね。

自分が思う未来の自分になるために、今やれることを全力でやる。

常に道半ば。

いつまで経っても道半ばだと、時々迷子になっちゃう。
そんな時はちょっと振り返るといい。
他のメンバーと、多くの清掃員がそこにはいるんだから。

モモコグミカンパニー

全員別々の世界から来た
そんなみんなが一緒にやってるのが楽しい
楽しいのが自分の中で一番
BiSHに入ってよかった

※個としての自分を持っていて、誰かと比べたり比べられたりするのが嫌なのかな。
小さい頃によく言われた
「○○ちゃんはできるのに、なんであなたはできないの?」的な言葉。

みんなと一緒にするんじゃない。
私は私。
私を見て。

その他大勢にはなりたくない。

体は小さいけど、実はその中には宇宙程の大きな信念を持ってる。
その想い、清掃員共にぶつけてやって!

ハグ・ミィ

家の都合でBiSHをやめないといけないかもしれない時があった
BiSHをやめて普通に働くよって両親に言った
母親にすごく止められた
説得された
「やっと好きなことができるようになったんだから・・・」
「お母さんもあんたの年の頃には好きなことやってきたから、止められないのよ」

※お母さんの言葉、刺さるね。
若かりし頃の自分とどうしても重ねて見てしまうんでしょう。
後悔させたくない。
悔いを残させたくない。

だから、全力で今やりたい事をやらせたい。

それでも、その後ハグ・ミィはBiSHを脱退する事に・・・。

ハシヤスメ・アツコ

小学校卒業と同時に福岡に行って、高校卒業して東京へ夢追いかけに戻ってきた

※あまり多くは語らない。
その涙の理由は?
自分の中に抱え込んじゃダメ。
清掃員って、そこらのファンとは違うからさ。
言える範囲でいい。

全部ぶつけて来んかいっ!!

皆で両手拡げて待っててあげるから!!

リンリン

自分でやりたいことを言ってきたからやっていいよって親に言われた

※自分の居場所。
ここに居てもいいんだっていう、居場所。
それが、BiSHだったのかな。

家族とはまた違う、ひとつの集合体がBiSH。

そんな集合体の中に身を置ける事の大切さ。
それに気付けたから、今のリンリンがいるのかも。

ステージでのシャウト。
一番輝いているのは、間違いなくリンリンだ。

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【書き下ろし】BiSHメンバー3人の手紙

モモコグミカンパニー
私はいつからか自分の居場所がないと思いながっら生きていたみたいです
いつも周りから変な子って言われながら生きていたし、人とは違う何かを見つけようと必死でした
そんな中見つけたのが、BiSHのオーディションです

アイナ・ジ・エンド
どんな時もアイナの味方でいてくれましたね
毎日寝る前には「おやすみ愛してるよ」って言ってくれたね
「アイナのしあわせはパパの幸せやで」っていってくれたね
いつも応援してくれて本当にありがとう
支えてくれて いつもありがとう

セントチヒロ・チッチ
BiSHとセントチヒロ・チッチとして、納得するまで駆け抜けて、今だって思う時まで待っていて欲しいです
どんどん過ぎてく毎日と、衝撃的な環境で生きていると、なんだか鈍くなってしまうけど、今の私は最高に人生を楽しんでるし、ありがとうっていろんな人に伝えたいです
先の未来なんて今はまだわからなくて不安だけど、チヒロらしく全力で貪欲に生きていくのでお母さんもついてきてください
いつもありがとう 大好きです チヒロより

BiSHとハグ・ミィと武道館

BiSHメンバーの幼少期の映像・画像は、諸般の事情によりこちらには掲載しませんが、みんなかわいいね。
この頃には、BiSHのようなアイドルになるなんて誰も思ってなかった事でしょう。
それが今や、これほどまでに押しも押されぬ存在になるとは。

しかし、このMVを見るたびに、ハグ・ミィへの想いと武道館への想い、両方の「あふれる想い」が込み上げて来る。

ハグ・ミィが叶えられなかった武道館。
BiSHが叶えようとしている武道館。
清掃員が支える武道館。

みんなの武道館

ここで立ち止まる訳にはいかない。

待ってろ、武道館!!

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