本当に101回連続歌唱!?「CURTAiN CALL」MVに驚愕した件

101回目のカーテンコール
101回目のカーテンコール

ども、自称清掃部長(@seisobucho)です。

 

2020年7月22日。

 

BiSの「CURTAiN CALL」のMVが公開されました!

 

この曲は、2020年8月19日(水)リリースのBiS 1st EP「ANTi CONFORMiST SUPERSTAR」に収録されています。

 

先日の無観客ライブでお披露目され、音源もすでに公開されていましたが、待望のMV公開となります。

 

MVタイトルは「101回目のカーテンコール」。

 

かつて「101回目のプロポーズ」という、武田鉄也と浅野温子のダブル主演のドラマがあったんですが、最近の人は知ってる人も少ないのかな?

 

恐らくMVタイトルはそのドラマからインスパイアされたのかなと思います。

 

MVにタイトルが付くって珍しいとは思うんですが、実はこのMV、どうやら実際に101回歌って、その101回目をMVにしたっぽいんです。

 

かつてBiSHが「BiSH-星が瞬く夜に-」を13回連続でライブ歌ったというのは有名な話ですが、それを遥かに上回る101回です!

 

そんな、BiSの「CURTAiN CALL」MVについて、解説します。

 

■「CURTAiN CALL」サブスクリンクは↓
https://bis.lnk.to/acs

 

 

スポンサーリンク

 

BiS「101回目のカーテンコール」MV公開!

 

いつもの公式からの告知とともにMVが公開されました。

 

まずは、気になるそのMVを見てみましょう。

 

「101回目のカーテンコール」 / BiS 新生アイドル研究会 (OFFiCiAL ViDEO)

 

曲自体は3分少々です。

 

恐らく今後のライブでも、ラストに歌われる曲となるのは間違いないかと。

 

で、オープニングですが、

 

101回目のカーテンコール

101回目のカーテンコール

 

なぜか汗だくで手を上げて、やり切った感満載のBiSメンバーがいます。

 

曲が流れるとみんな動き出すのですが、最初は、あれ?ひょっとして逆再生みたいな動きでもしてるのかな?と思ったのですが、どうやら違います。

 

普通に「CURTAiN CALL」を歌い始めます。

 

ただ、BiSメンバー全員の顔の疲労が隠せてません。

 

101回目のカーテンコール

101回目のカーテンコール

 

落ちサビではもう声も満足に出ていません。

 

101回目のカーテンコール

101回目のカーテンコール

 

そして、疲労困憊状態のまま、なんとか歌い切ります。

 

101回目のカーテンコール

101回目のカーテンコール

 

そして、カットの声と共に倒れこみます。

 

MVのタイトルは「101回目のカーテンコール」。

 

まさか・・・

 

まさかこのMVって、

 

101回「CURTAiN CALL」を歌って、その101回目の「CURTAiN CALL」をMVにしたって事??

 

いやいや、さすがのBiSでも101回も同じ曲を歌い続けるなんてできっこないよね。

 

BiSは体力お化けだ、みたいな事もよく耳にするけど101回ってなるとちょっと次元が違うもんね。

 

・・・・・・・・・

 

いや、待てよ。

 

WACKだよ。

 

BiSだよ。

 

やるかもしれん!!

 

本当に101回「CURTAiN CALL」を歌ったのか?

 

ラスト歌い切った後、その場でみんな倒れこみます。

 

101回目のカーテンコール

101回目のカーテンコール

 

そんな中、トギーは肩を震わせて泣いているようにも見えます。

 

嗚咽に近いかも。

 

むせび泣いているようにも見えます。

 

それほどに全てをぶつけて歌い切っているようにも見えます。

 

MVにわざわざ「101回目のカーテンコール」と付けるくらいですし、本当に101回目の歌唱をMVにしたのでしょうか?

 

結論、分かりません。

 

というのも、誰もどこにも言及していないからです。

 

とは言え、明らかに101回やったんだろうなぁと思われるツイートや画像があるので、それを紹介します。

 

BiSメンバーツイート

 

 

 

 

チャントモンキーは、ドラマです!と言っています。

 

イトー・ムセンシティ部はやばいを連呼するし、メンバーそれぞれの想いがすごく詰まっているんだなぁと思わせられます。

 

ですが、実際に101回歌ったかどうかは言及されていません。

 

監督山田健人さんのツイート

 

こちらも言及はされてませんが、もはや101回やったであろう証拠と言ってもいいのかもしれません。

 

 

そして、極めつけはWACK社長渡辺さんのツイート。

 

WACK社長渡辺さんツイート

 





97 ヤフオクドーム
100 武道館
101 解散ライブ

 

数字とライブ会場の書かれたカード?が散らばった画像がUPされています。

 

これって、もしかして、

 

101回すべての「CURTAiN CALL」を101のライブ会場を想定して歌った

 

って事??

 

てか、そうとしか考えられませんよね??

 

なんて・・・なんてアイドルなんだ・・・。

 

本当に解散を見据えて曲を作り、MVを撮っているとでも!?

 

その後のBiSメンバーツイート

 

 

 

よく「死ぬ気で頑張ります」とか聞くけど、「死ぬ気で頑張る」っていうのは多分こういう事なんだろうなぁ。

 

体力も去る事ながら、精神的にも相当しんどかったと思うんだけど、本当すごいよね。

 

常人からは考えられないし、それをやってのけるのがすごい!としか言いようがない。

 

実は100回だった!?

後日ラジオでこのMV撮影の時のエピソードをBiSメンバーが語っていたのですが、実はこのMV当初100回歌うと聞かされていたそうです。

 

その100回目終わりがオープニングのあのつかれきった表情なんです。

 

そして、聞かされていなかった101回目のイントロが始まり・・・。

 

WACKって、ほんと怖い会社ですね。

 

でも、それを本気でやり切れるBiSもまた大したものです。

 

この気合と根性とBiSに賭ける想い。

 

唯一無二であり、他の誰でもないBiSらしさの象徴と言ってもいいのかもしれません。

 

まとめ

ここ最近、新型コロナの影響でライブが出来ていません。

 

WACKのアイドルはそのパフォーマンスの高さも人気のひとつです。

 

それが出来ない中で、どうやってファンへ自分達の想いを伝えていくか。

 

それをこういった形で見せてくれるなんて、BiSってやっぱりすごい。

 

自分達の終焉に向かって全力疾走しているようにさえ見える。

 

言い方は悪いが、「滅びの美学」みたいなところもあるのかもしれない。

 

一般的にアイドルは短命です。

 

デビュー=終わりの始まり

 

と言ってもいいのかもしれません。

 

その終わりをどうやって、華々しく輝かせ、最後に大輪の花を咲かせる事ができるか?

 

そこへ向かってどう突き進んで行くのか?

 

時間はないし、悩んでいても仕方ない。

 

だったら、今出来る事を全力でやり続けるしかない!

 

それを体現しているのが今のBiSなのではないだろうか?

 

そんな姿をこれでもかと見せつけられるからこそ、研究員(BiSファンの総称)の心を掴んで離さないんだと思うのだが、いかがだろうか?

 

※BiSの「CURTAiN CALL」が収録されている、BiS 1st EP「ANTi CONFORMiST SUPERSTAR」は↓からどうぞです。

 

 

清掃部長

40過ぎの自称清掃部長のおっさんです。
当初はただの清掃員だったのですが、渡辺さん(WACK代表)のせいですっかりWACK推しになってしまいました(´;ω;`)
この泥沼からは這い出る事も出来なさそうなので、さらに深みにはまってみようと思う、今日この頃です。
同じ環境の方もたくさんいると思いますので、新米清掃員さん・WACKDDの方も気軽にフォローいただけるとうれしいです( ・∀・)ノ

清掃部長をフォローする
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました