BiS解散!本当の理由は何か?今解散しないといけない原因とは?

新生BiSアーティスト写真
新生BiS

2019年3月WACKオーディション2019最終日。

 

長崎・壱岐の島ホールで行われた「WACK EXHiBiTiON」にて、BiSの解散が伝えられた。

 

現在発表されている全国ツアー「BiS Are you ready to go? TOUR」を最後に解散する。

 

現メンバーの

ゴ・ジーラ
ペリ・ウブ
キカ・フロント・フロンタール
アヤ・エイトプリンス
パン・ルナリーフィ
トリアエズ・ハナ
ミュークラブ
ムロパナコ
YUiNA EMPiRE

 

9名からの解散の申し出があり、解散が決定したとの事。

 

ツアーは4月6日の沖縄Output公演から始まり、5月11日の東京・マイナビBLITZ赤坂公演がファイナルとなる。

 

2011年のBiSスタートから2度目の解散。

 

なぜ今BiSは解散しないといけないのか?

 

BiS解散の本当の理由や原因とは何なのか?

 

検証してみたいと思います。

 

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BiS解散のきざしはいつからなのか?

9人のBiS

9人のBiS

恐らくそれは、BiSリーグから見え隠れしていたのではないだろうか?

 

BiSリーグとは、ちょうど1年前のWACKオーディション2018の合格発表から始まった。

 

プー・ルイが脱退し6人体制となったBiSに新たに6名が加入し、計12名となる。

 

それと同時に、BiSを1stと2ndの2部制へ移項。

 

同じ曲を別々でCD発売(仕様は異なる)したり、ライブも2部構成として同日に同じセトリで行ったりした。

 

その間に、研究員(BiSファンの総称)が投票を行い、BiSメンバーに順位が付けられる事となった。

 

このBiSリーグは2度行われ、結果はゴ・ジーラが2連覇

 

そもそもこのBiSリーグ。

 

なぜ行われたのか?

 

その明確な理由は運営側からも正式には発表されていません。

 

研究員の受け取り方としては、BiSのメンバー同士をより切磋琢磨させるため、という認識が大半だったと思われる。

 

ただ、今思えば、渡辺氏(BiSが所属するWACKの社長)からすると、

 

BiSとは何か?

 

それをBiSメンバーが考える猶予期間だったのかもしない。

 

BiSは常に世間が思いもよらない手法により、その名を馳せ、這い上がって来た。

 

BiSは仲良しクラブではない。

 

WACK界隈だけなのかもしれませんが、「毎日最高を更新する」という事が言われます。

 

ダンスや歌の技術も去ることながら、

 

その魂を日々磨き続けて更新し続ける事

 

と言い換えてもいいのかもしれません。

 

その「毎日最高を更新する事」が止まっていたのではないだろうか?

 

技術もスキルも向上し、人気も上々。

 

BiSリーグ中もその人気は留まることを知らなかった。

 

世間体は悪くなかった。

 

いや、むしろ群雄割拠するアイドル業界の中では成功しているグループと言っても過言ではない。

 

そんな最中、まさかの戦力外通告を言い渡される事に・・・。

 

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BiS戦力外通告がされた理由は何か?

BiSリーグゴ・ジーラ連覇

BiSリーグ ゴ・ジーラ連覇

※次のレスでネル・ネールが追記されて計5名。

 

それは、2018年12月29日に東京・Zepp Tokyoで行われた、47都道府県ツアー「I Don’t Know What Will Happen TOUR」のツアーファイナルで発表された。

 

BiSリーグの結果発表とその終了が発表された直後でした。

 

BiSの戦力外通告5名の名前が告げられた。

 

アヤ・エイトプリンス
ネル・ネール
YUiNA EMPiRE
ムロパナコ
トリアエズ・ハナ

 

この5名に対して戦力外を通告。

 

その後の処遇は、3月の新シングルの発売後に決定すると発表された。

 

この時の渡辺氏の心境はどうだったのだろうか?

 

自分自身がプー・ルイ時代から作り上げたBiS。

 

数々の歴史を共に作り、脇目も振らず二人三脚で駆け上がって来たBiS。

 

そのBiSメンバーに戦力外通告を言い渡した時の気持ち。

 

生みの親の苦しみは推して知るべし。

 

チャンスは与えた、それを掴むも手離すもBiS次第。

 

そんな気持ちだったのではないだろうか?

 

BiSは仲良しクラブではない。

 

そんなBiSを研究員に見せる訳にはいかない。

 

そうじゃないんだ。

 

きっとそんな気持ちもあったのではないか。

 

その後、渡辺氏とBiSの間で度重なるミーティングが行われたと、WACKオーディション2019の中で渡辺氏から語られていた。

 

それでも渡辺氏が求めるBiSであり続ける事が出来なかった。

 

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見え隠れしていたBiSの解散危機の兆し

個人的には↓の記事を書いた際にものすごく違和感を感じていた。
アヤプリ100kmマラソンとゴ・ジーラはBiSをどこへ導くのか!?

 

これは、BiSリーグ期間中に、アヤ・エイトプリンスがBiSのメンバーとして、その意気込みを体を張って表現するために、WACKの歴史でもすでに恒例となっていた100kmマラソンに挑戦するというもの。

 

実は、このアヤ・エイトプリンスの100kmマラソン、メンバー間での相談がされていなかったんです。

 

他メンバーが100kmマラソンをやろうかなぁと言っていた矢先に、アヤ・エイトプリンスが皆と相談することなく先走ってしまったのです。

 

本来であれば、メンバーで相談すべき事なんでしょうが、アヤ・エイトプリンスのスタンドプレイが目立つ結果に。

 

取り組みとしては素晴らしい事だったので、最終的には美談となる形でうまくまとまったかのように見えていた。

 

しかし、ゴ・ジーラだけは一石を投じた。

 

詳しい内容は↑の記事を読んでいただきたいのだが、ゴ・ジーラはかつてこんなつぶやきをしている。

 

恐らくこれが全てなのではないだろうか?

 

本気とは、内に向かう本気と外に向かう本気があると思います。

 

外に向ける本気は、いわゆる「顔」の部分も多分に含まれます。

 

それはファンに向ける「顔」です。

 

一方、「内に向ける本気」とは、ぶつかり合う事が出来る信頼関係に他ならないのではないか。

 

戦力外通告を受けたBiSメンバーは、この「内に向ける本気」に真正面からぶつかって来れたのだろうか。

 

時にはお互いを傷つける事もあるかもしれない。

 

だが、その傷を癒すのもBiSだし、その傷が癒える時には、今よりもさらに高いステージにいるはず。

 

それなのに、傷つけ合うのを嫌い、自分の本気は外に向かい、内なる力が醸成される事もなく月日が流れる。

 

これを渡辺氏は嫌ったのではないか。

 

もし、皆がゴ・ジーラと同じ信念を持ってBiSとなれたら、違った方向へ進む事も出来たのかもしれない。

 

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BiS戦力外通告メンバーが合宿に参加した理由

救済マラソン

救済マラソン

たぶんそれは単純な事かと。

 

9人でBiSだとずっとBiSメンバーは言ってきた。

 

でも、BiSのことを考えてるんじゃなくて、9人の仲良しグループのBiSを壊すのが嫌だっただけ。

 

それを、BiSを守りたいという言葉で繕っていただけ。

 

そんな戦力外通告メンバーを渡辺氏は見抜いてたからこそ、彼女達を合宿に参加させたのだと思われます。

 

ここで、気付けていたらまた違ったのかなとは思うが、それに気付く事ができなかった。

 

合宿中もBiSメンバー同志で固まる姿が散見された。

 

合宿に参加するWACKメンバーは、オーディション候補者を合格させるのが仕事。

 

それなのに、BiSを壊さないための合宿オーディションのような空気が見てとれたのは誰しも思うところではあるはず。

 

自分達のアピールする場と勘違いしている、と言われても仕方がないのかもしれない。

 

ダンス審査もそう、料理対決だってそう。

 

自分の個性を出しながらも、周りの個性をいかに引き出すか。

 

それが、BiSをはじめWACKメンバーに課せられた使命でもあったはず。

 

果たしてそのために動けたBiSメンバーがどれだけいただろうか?

 

恐らく渡辺氏はそれを気付かせるために、戦力外通告のBiSメンバーを合宿に参加させたはず。

 

最終的にそれに気付けなかったため、BiSは解散となったとも言える。

 

形的には、BiSメンバーからの申し出で解散する運びとなった、という事にはなっているが、実際は運営側もBiS側も、

 

もう解散するしか手がなかった

 

という事だと推察される。

 

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BiS解散の本当の理由とは?

WACKオーディション2019結果発表時にBiSの解散が宣言されました。

 

同時に、第3期BiSメンバーのオーディションが行われる事も発表されました。
※募集要綱BiS再結成オーディション開催のお知らせ 

 

ここで注目されるのは、その募集要項のこの一文。

 

応募資格:第1期BiSの活動が理解できる方。

 

もうこれが全てです。

 

渡辺氏から直接言葉でBiS解散の理由を名言される事はありませんでしたが、BiSが解散する理由は、この言葉に凝縮されていると思います。

 

BiSの本質をBiSメンバーが理解出来ていなかった。

 

第1期BiSは、失うものなど何もなかった。

 

だから全力で脇目も振らず走り続ける事が出来た。

 

第2期BiSは、失う事を恐れ、何も手に入れられなかった。

 

BiSとは現状維持を良しとするグループではない。

 

これはメンバーも理解していたはず。

 

それなのに、得た物の大きさが、それを失う事を恐れる気持ちを大きくさせた。

 

これは企業でも同じで、ある一定水準まで成長すると必ず保守的になってくる。

 

この時に失敗を恐れず変化対応する事が出来るかが、その後の企業の成長に大きく関わってくる。

 

BiSだってこれと同じ。

 

BiSという看板を背負ってアイドル活動をするのではなく、BiSなんて飾りでいいと思う。

 

自分自身の成長を表現するためのツールでしかないのだから。

 

渡辺氏はオーディションの最中、常に「変わって欲しい」と言い続けた。

 

それは何故なのか?

 

もう自問自答する時間はない。

 

そして、この人はやっぱりBiSなのだと再認識したツイートが↓

「かわってほしい」
の概念って難しいけど
いつだって何か仕掛けてるときは
「かわってほしい」
が理由な気がするけどねん

 

プー・ルイ、あなたって人はどこまでもBiSだわ・・・

 

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今後BiSはどこへ向かうのか

ゴ・ジーラ

ゴ・ジーラ

とはいえ、BiSは解散してしまう。

 

ここからは自分の希望でもあるのだが、ゴ・ジーラをリーダーに据えてBiSオーディションを行って欲しい。

 

ゴ・ジーラを候補者ではなく、BiSとしてオーディションに参加させてみてはどうだろうか?

 

候補者の力を引き出すためにゴ・ジーラには、現状唯一のBiSメンバーとして参加させる。

 

第2期BiSオーディション時のプー・ルイのように、候補者のひとりとして参加させてもいいのかもしれないが、すでにゴ・ジーラの存在はBiSには欠かせない存在なのではないだろうか。

 

個人的には、もはや

 

BiSとは象徴であり概念でしかない

 

と思っています。

 

常に変化し成長し続ける事を是とする意識をもった人間の象徴及び集団の名称

 

とでも言えばいいだろうか。

 

ゴ・ジーラはその象徴であるBiSを理解し、体現しようとずっともがいているようにも見えた。

 

ゴ・ジーラだけを特別扱いすることになるのかもしれないが、第3期BiSがブレない軸を常に持ち、クラッシュandクラッシュを続けるには必要だと思うのだが、いかがだろうか?

 

いずれにせよ、まだまだ他界する事をさせてくれないBiSの活躍に期待が膨らんで仕方がない。

 

果たしてBiSはルサンチマンとして復活する事ができるのか?

 

研究員のみならず、清掃員も遊び人もエージェントも新米も、今しばらくその去就を見届けてみてはいかがだろうか。

 

■ BiS Are you ready to go? TOUR
2019年4月6日(土)沖縄県 Output
2019年4月14日(日)福岡県 DRUM Be-1
2019年4月21日(日)埼玉県 HEAVEN’S ROCK さいたま新都心 VJ-3
2019年4月27日(土)神奈川県 F.A.D YOKOHAMA
2019年4月28日(日)香川県 高松MONSTER
2019年4月29日(月・祝)広島県 広島セカンド・クラッチ
2019年5月1日(水・祝)愛知県 名古屋CLUB QUATTRO
2019年5月2日(木・祝)宮城県 SENDAI CLUB JUNK BOX
2019年5月4日(土)大阪府 梅田CLUB QUATTRO
2019年5月6日(月・祝)北海道 BESSIE HALL
2019年5月11日(土)東京都 マイナビBLITZ赤坂

 

清掃部長

40過ぎの自称清掃部長のおっさんです。
BiSHを応援するブログ書いてます。
個人的な妄想も相当盛り込まれていますが、そこはご容赦くださいませ。
当初はただの清掃員だったのですが、渡辺さん(WACK代表)のせいですっかりWACK推しになってしまいました(´;ω;`)
この泥沼からは這い出る事も出来なさそうなので、さらに深みにはまってみようと思う、今日この頃です。
同じ環境の方もたくさんいると思いますので、新米清掃員さん・WACKDDの方も気軽にフォローいただけるとうれしいです( ・∀・)ノ

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