GANGPARADE(元SiS)-ココ・パーティン・ココの詳しいプロフィールを紹介します!

ココ・パーティン・ココ
ココ・パーティン・ココ

ども、自称清掃部長(@seisobucho)です。

 

今ではすっかりGANGPARADEの中でも、その持ち前の明るいキャラクターで人気となっているココパテことココ・パーティン・ココですが、実は、GANGPARADE加入までにとんでもない経験をして今に至っています。

 

一体どんな経緯を経て、GANGPARADEのメンバーとなったのか?

 

また、ココ・パーティン・ココの独特のあのキャラクターも少し掘り下げてみたいと思います。

 

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GANGPARADE-ココ・パーティン・ココのプロフィール

ココ・パーティン・ココ3
■誕生日:7月18日

■出身地:名古屋

■GANGPARADE加入日:2016年10月6日

■元SiSメンバー:瑚々茶練(ココチャネル)

■BiSオーディション時の仮名:ミチハヤシリオ(仮)

■BiSオーディション時の愛称:パリピ

■名前の由来:候補に「ココ・パーティー」という名前がありこれをもじって下ネタにもなるようにココ・パーティン・ココにした。区切る場所を変えるとティンコになる。

■学歴:女子高で一貫校

■苦手な事:家で1人で居ること

■好きなキャラクター:サンリオのタキシードサム

■特技:ファンの名前を一度で覚えられるくらい記憶力がいい

■2019年の抱負:バズる

■エピソード1:デビュー前はSKEのガチオタクだった

■エピソード2:ナベプロのオーディションを受け審査委員賞をもらったことがある

■エピソード3:ベルハー(BELLRING少女ハート)、SKEのオーディションにも応募していた

■エピソード4:祖母の実家のジャングルジムの横のワインセラーのグラスをいとこに落とされてマユゲを2針縫っており、剃りこみを入れているように見える

■エピソード5:「とろいくらうに食べたい」がNYで流れて、ニューヨーカー達にヒットして、ジャスティンビーバーにツイートされるところまで想像している

■エピソード6:BiSの解散ライブの横アリが最高でそのBiSが復活になると知って運命を感じオーディションに応募した

■エピソード7:海の日に名古屋港で開かれる港祭りには毎年通っていた

 

2016年9月憧れの新生BiS合宿オーディションに参加するもあえなく落選。

 

その後BiS公式ライバルグループSiSに加入するもお披露目ライブ直後に活動中止。

 

絶望とも言える状況から諦めることなく、2016年10月6日GANG PARADEへ加入することとなる。

 

アイドルとしてデビュー前後でこんな経験をしているのは、恐らくココ・パーティン・ココと、同じ境遇にあったテラシマユウカユイ・ガ・ドクソンの3人だけだと思われます。

 

それでは、GANGPARADE-ココ・パーティン・ココのBiS合宿オーディション風景から振り返ってみましょう。

 

BiS合宿オーディションでのココ・パーティン・ココは?

まずは、合宿時の個人面談の動画をご覧下さい。

 

BiS合宿 個人面談 ミチハヤシリオ(仮)1/2

 

BiS合宿 個人面談 ミチハヤシリオ(仮)2/2

 

どうでしょう?

 

なるほど、パリピ感半端ないって!って、感じじゃないですか?

 

ほんと、どこのお店の子なんだと(笑)

 

そして、このパリピ感が定着しすぎて、ついには「パリピスナック」をOPENすることになりまして・・・

 

BiS合宿 風呂前インタビュー ミチハヤシリオ(仮)

 

BiS合宿 スナックパリピ1

 

BiS合宿 スナックパリピ2 1/2

 

BiS合宿 スナックパリピ2 2/2

 

ここまで見てもらえれば、もうアイドルとして歌がどうとかダンスがどうとかと言うよりは、ある種この特異なキャラクターはWACK以外では取り扱いは不可能だろうな、と気付いていただけたと思います。

 

しかし、こんなにパリピとして人気が高かったにも関わらず、ココ・パーティン・ココは新生BiSオーディションを落ちてしまうのでした。

 

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まさかのSiS(仮) で電撃デビュー!

前評判は他の合宿メンバーよりも高かったとは思うのですが、最終的にはBiSのメンバーとしては落選してしまいます。

 

その時の模様が↓
■BiS-新メンバーオーディション合格発表


どうしてもペリ・ウブのデスソースカレーに目がいきがちですが(笑)、ココ・パーティン・ココは、この時点で新生BiSオーディションに落選となりました。

 

が、しかし、新生BiSの合格発表後、つばさレコーズの清水氏より電撃発表が!

 

それが、BiSの公式ライバルとして、SiS(仮) を発足させるという事。

 

なるほど、1回のオーディションで2組のアイドルのオーディションをしてたって事なんですね。

 

しかも、BiSの公式ライバルということで、どこかのアイドルにも似た設定だし、まさにWACKって感じです。

 

そんなこんなで、新生BiSのお披露目ライブにSiS(仮)が殴りこみ?に行くのでした。

 

そして、新生BiSのお披露目ライブに乱入して、公式ライバル宣言をするのでした。

 

台本通りなんでしょうが、ファンにはたまらない展開に・・・。

 

渡辺氏からすると、以前自身が所属していたつばさレコーズを巻き込んでの流れなので、自分の事務所の成長と古巣への恩返し?も狙っていたのでしょうか?

 

いずれにせよ、ファンからすれば、この上ないプロレスっぷりに熱狂しないはずがありません。

 

SiS(仮) 本格始動開始!

いよいよSiS(仮) が活動開始するにあたり、SiS(仮) の公式ツイッターでは練習動画も公開となりました。

 

SiS(仮) 練習動画


いよいよデビューを控えて盛り上がってまいりました。

 

そして、いよいよ2016年9月25日、SiS(仮)はデビューする事になるのですが・・・

 

SiS(仮)お披露目ライブ@中野 heavy sick ZERO

 

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SiS(仮)まさかの電撃解散!

SiS(仮)電撃デビュー翌日のSiS公式ツイッターより


え!?

 

解散!?

 

昨日デビューしたとこなのに!?

 

重大な背任行為って何!?

 

ということで、SiS(仮)は解散しました。

 

・・・

 

・・・・

 

・・・・・

 

いやいや、ちょっと待とうよ。

 

実際活動期間1日のアイドルグループって何?(笑)

 

もはや伝説にでもなろうというのでしょうか?

 

この清水さんの背任行為については、色々なところで推察され、映画「SiS(仮)消滅の詩」でもテーマとして取り上げられてはいましたが、結局最後まで詳細が明かされることはありませんでした。

 

本当に背任行為があったのか?

 

それとも、まさかこの解散まで含めての渡辺氏の台本だったのか?

 

真相は闇の中ですが、ココ・パーティン・ココを含むSiS(仮)メンバーがその後どうなったのかというと・・・。

 

SiS(仮)メンバーがまさかのGANGPARADE電撃加入発表!

ドタバタでまさかの活動期間1日となったココ・パーティン・ココ、テラシマユウカ、ユイ・ガ・ドクソンのSiS(仮)メンバーですが、またしても渡辺氏のサプライズが!?

 

 

えぇーーーー!!

 

これまで5人体制だったGANGPARADEに電撃加入される事が発表されました!

 

渡辺氏が清水氏の背任行為に対して少なからず責任を感じて、「拾った」形になるのか、それとも、まさかのここまでが全て台本通りのプロレスだったのか・・・。

 

いずれにせよ、ここからココ・パーティン・ココ、テラシマユウカ、ユイ・ガ・ドクソンを含むGANGPARADEの快進撃が始まるのでした!

 

GANG PARADE 7人体制のはじまり動画(ココパテver)

そして、WACK恒例の?マラソンが始まりました(笑)

 

これについては有志作成のダイジェスト動画がありますので、そちらを参考にしてみてください。

 

【※参考動画】2016年12月3日・4日
GANG PARADE/ギャンパレ駅伝 ダイジェスト

 

WACK総選挙からまさかの24時間マラソンへ

2017年12月、WACK初の総選挙が行われました。

 

AKB総選挙同様、選挙で1位or2位になるとソロデビューできるってやつです。

 

 

ここまでは普通なのですが、この総選挙でなぜかココ・パーティン・ココは24時間マラソンを走ることとなるのでした。

 

さらにユイ・ガ・ドクソンは、なぜかガングロでソロデビューしちゃいます(笑)

 

そんなWACK総選挙時のココ・パーティン・ココの政見放送がコチラ

 

<結果>ココ・パーティン・ココwack総選挙11位(119票)

 

2018年2月7日、ココ・パーティン・ココが6:00に静岡・熱海を出発点とし、 24時間以内に東京・半蔵門のゴールを目指す100kmマラソンを行いました。

 

ココ・パーティン・ココ、はWACK所属の4グループ25名によるWACK総選挙「VOTE!!WACK!!」で 「最下位もしくは1位になったら100kmマラソン」というマニフェストを発表。

 

結果は11位だったのですが、マニフェストとは無関係に100kmマラソンを行うことがなぜか決定。

 

走行の様子は当日ニコニコ生放送で生配信され、ココ・パーティン・ココを除くギャンパレのメンバーも、半蔵門のスタジオで彼女の到着を待ちながら24時間の番組生配信を行うという企画がスタート。

 

もう、もはやWACK総選挙とか関係なく、ただ走りたかっただけじゃないか疑惑もなくはないですが、ココ・パーティン・ココによる24時間マラソンが開始されるのでした・・・。

 

その模様が↓

GANG PARADE 100kmマラソン & メンバー24H生出演1/5

GANG PARADE 100kmマラソン & メンバー24H生出演2/5

GANG PARADE 100kmマラソン & メンバー24H生出演3/5

GANG PARADE 100kmマラソン & メンバー24H生出演4/5

GANG PARADE 100kmマラソン & メンバー24H生出演5/5

 

正直全部見るのは骨が折れるとは思いますが、最後だけでも観てみてください。

 

GANGPARADEをあまり知らない方でも、少なからず感動されるはずです。

 

某テレビ番組のボランティアマラソンのような出来レースではなく、ガチのマラソンなのでその感動はより一層です。

 

しかも、地球を救うというような大儀ではなく、「GANGPARADEのために」というその気持ちが十分に伝わってくる内容になっているので、見ている方も感情移入がしやすいのが、ココ・パーティン・ココの24時間マラソンのいいところなのではないでしょうか?

 

言ったからには最後までやりきるあたり、ココ・パーティン・ココはただのパリピじゃないんだぞって、そろそろ皆さんご理解いただけたことだと思います。

 

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ココ・パーティン・ココといえばブスチャレ!?

なにかと普通のアイドルとは一線を画すココ・パーティン・ココですが、実はこんな企画もやっています。

 

もはや誰得だし、何のための企画なのか?

 

そんな事を考えることさえ投げ出したくなった企画が、2016年12月から始まった「ブスチャレ」です。

 

ブスチャレは、何気ないこんなツイートからスタートするのでした・・・

 

 

↑に対して渡辺氏が

 

11/27

11/28

12/1

12/3

12/8

12/10

12/11

12/22

 

ココ・パーティン・ココに限らずWACK事務所は、これまで誰もやってこなかった事(誰かがやってきた事をまねしながらも)に、とにかくチャレンジする精神が実に旺盛です。

 

「失敗するかもしれないけど、それはやってみないと分からない。だったらやってみようよ」

 

WACKって、こういう誰にでも出来そうで出来ないことをやってのけるから、多くのファンを魅了するんでしょうね。

 

ココ・パーティン・ココの奇跡の1枚

最後に、ココ・パーティン・ココの代名詞となりつつある奇跡の1枚を紹介します。

 

もうネタとしても定着しつつある感が否めませんが、初見の方は注意してください。

 

この破壊力、まじハンパネェっす!!

 

そんなココ・パーティン・ココの奇跡の1枚がコチラ!!

 

『幻の』ココ・パーティン・ココ

 

この写真ですが、一切加工はされていないそうです。

 

重力って何だっけ?

 

そう思わずにはいられない1枚です。

 

メーテレさんのGANGPARADE特番でもこの写真が取り上げられ、スタジオが大盛り上がりなっていましたが、これでいいんでしょうか?

 

普通のアイドルだったら、絶対黒歴史になるはずなのに・・・。

 

あっ! GANGPARADEって、WACKだったわ!(笑)

 

GANGPARADE(元SiS)ココ・パーティン・ココのプロフィールまとめ

新生BiSのオーディションに参加するも落選し、なぜかその新生BiSの公式ライバルグループSiSとしてデビューするも1日で活動中止。

 

現在はGANGPARADEに所属し、その持ち前の明るさで遊び人(GANGPARADEのファンの総称)を魅了して止まないココ・パーティン・ココ。

 

ただ下ネタやゲスい感じのネタを売りにするアイドルはこれまでにもいたと思います。

 

でも、ココ・パーティン・ココの場合、計算高くそれを武器にするのではなく、こうしたらおもしろいだろうなぁとか、こうしたら遊び人に喜んでもらえるかなぁ、とかって事を考えてるんだろうなって事が伝わってくるんですよね。

 

自分のためだけではなく、

 

「遊び人やGANGPARADEメンバーのために自分が出来る事は全部やる」

 

「自分がそれをすることで誰かひとりでも楽しめるんだったら私がやる」

 

今時そんな風に考えられる人ってなかなかいなくないですか?

 

GANGPARADEって雑草魂みたいな、這い上がっていくっていうようなイメージがあるかもしれませんが、実はすごく真摯に遊び人と向き合って、コツコツと着実に階段を一歩ずつ上がっていってるんだと思います。

 

うさぎとカメではないですが、結局最後はカメが先にゴールするんだとしたら、そのゴールは違えども、GANGPARADEが遊び人に見せてくれるゴールって、きっと素晴らしいものになると思いませんか?

 

あなたも、そんなゴールの先の景色をココ・パーティン・ココと一緒に見てみませんか?

 

清掃部長

40過ぎの自称清掃部長のおっさんです。
当初はただの清掃員だったのですが、渡辺さん(WACK代表)のせいですっかりWACK推しになってしまいました(´;ω;`)
この泥沼からは這い出る事も出来なさそうなので、さらに深みにはまってみようと思う、今日この頃です。
同じ環境の方もたくさんいると思いますので、新米清掃員さん・WACKDDの方も気軽にフォローいただけるとうれしいです( ・∀・)ノ

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