ギャンパレの小さな巨人!ヤママチミキのプロフィールを紹介します!

ヤママチミキ
ヤママチミキ

ども、自称清掃部長(@seisobucho)です。

 

GANG PARADEの前身グループPOP時代からのオリジナルメンバーのヤママチミキ。

 

元々はカミヤサキに憧れるファンだったが、オーディションに合格し推しのカミヤサキと同じステージに立つという数奇な運命の持ち主。

 

ユメノユアとは同期で、GANGPARADEの数少ないオリジナルメンバー。

 

負けず嫌いで野菜嫌い。

 

ちょっとクセの強い歌い方もひょっとしたらファンを選ぶかも?

 

それでも、武士のような強い意志と根性、雑草魂、そういったものを感じずにはいられない。

 

アイドルという言葉さえもヤママチミキには似合わないのかもしれない。

 

むしろ、ヤママチミキを形容する言葉がうまくみつからない。

 

ヤママチミキはヤママチミキであり、強いて言うならGANGPARADE-ヤママチミキ。

 

ここでは、2019年4月に念願のメジャーデビューを果たした、今もっとも勢いのあるアイドルグループGANGPARADEのヤママチミキのプロフィールをを紹介します!

 

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ヤママチミキのプロフィール

ヤママチミキ

ヤママチミキ

身長:148cm(メンバー最低身長)

誕生日:3月14日

POP(GANGPARADE前身グループ)加入日:2015年6月1日

担当:カミヤサキ

担当カラー:緑

好きな物:アニメ、ゲーム、ディズニー

好きなディズニーキャラ:リトルマーメイド

好きな食べ物:から揚げ

嫌いな食べ物:野菜全般・刺身

 

■エピソード1:2019年のWACK合宿の際にアスパラガスを「ただの緑の棒」という名言を残す

■エピソード2:元々プラニメのオタクで特にカミヤサキのオタクだった

■エピソード3:ディズニーが好きなのでディズニー関連の仕事もしたい

■エピソード4:2019年1月10日インフルエンザA型と診断され、1月15日まで活動を自粛

■エピソード5:カミヤサキに憧れてPOPに加入した(そのため担当はカミヤサキ担当)

■エピソード6:声にクセがあるがそれがヤママチミキ最大の武器でもある

■エピソード7:ツイッターでは「#ヤママチ弾き語り」のタグで弾き語り動画を見られる

■エピソード8:WACK選抜メンバー「SAiNT SEX」に参加していた 

■エピソード9:2017年12月30日のWACK総選挙では5位を獲得 

 

つまり、ヤママチミキを一言で言うと・・・

 

GANGPARADEの中で一番小さくて、からあげが異常に大好きで、野菜と刺身が異常に大嫌いで、クセのある歌い方をする女の子

 

です。(笑)

 

まるで武士のようなヤママチミキのエピソード

ヤママチミキ

ヤママチミキ

GANGPARADEはライブ会場を「みんなの遊び場」と称して、遊び人(GANGPARADEのファンの総称)と共に楽しむ、という事をコンセプトしています。

 

確かにGANGPARADEのライブは楽しいのですが、GANGPARADEの特徴はライブにかける意気込みが他のWACKグループとは一線を画します。

 

良い意味で、根性・負けず嫌い・雑草魂・下克上、そんな言葉が似合うグループなんです。

 

ヤママチミキをはじめ、各メンバーがWACKの中でも一番でありたいという気持ちを最も強く全面に押し出しているんです。

 

そんな中でもヤママチミキの気の入れようがあまりにも強いので、遊び人の間でもヤママチミキは武士の精神の持ち主だといわれています。

 

どのくらい武士なのかというと、ライヴのMCで、同じ事務所所属のBiSHやBiSに絶対負けないなどの熱い想いを実際にステージで言っちゃいます。

 

その最たる例として語り継がれているのが、↓のライブとなります。

 

2017年7月7日 BiSHとの2マン・ライヴ〈THE DUEL〉in リキッドルーム

20170707 GANG PARADE(ギャンパレ) THE DUEL in 恵比寿リキッドルーム

冒頭のMCで

 

「私たちは今までずっとBiSHの背中を見続けてきました。

でも、この先もずっとその背中を見続ける気はありません。

GANG PARADEの下克上、今日改めて始めます」

 

という決意をヤママチミキが語る。

 

その後BiSHのMCでは、アイナ・ジ・エンドがそれを受け止め、GANGPARADEを認めた上で

 

「BiSHは、いつまでも背中を見せ続けてやります」

 

と語った。

 

BiSHも普段はキラキラしたイメージが強いかもしれませんが、この時ばかりはそれは影を潜め「出る杭をぶん殴る」という気持ちがありありと見えていました。

 

2018年1月3日 アイドル甲子園

GANGPARADE – アイドル甲子園2018 DAY2

2018年のGANGPARADEは、1月3日の〈アイドル甲子園〉におけるヤママチミキのMCでスタートを切りました。

 

「1年前の今日、私たちGANG PARADEは所属するグループの中で1番最初に出てきました。

その時、順番を絶対に入れ変えてやると叫びました。

今日は4組中3番目。

トリ前です。

変えることができました!

次入れ替えるのはBiSHだー!!」

 

そう宣言。

 

↑の動画にもありますが、それはもう鬼の首根っこを捕まえたがごとき雄叫び。

 

魂がこもっている等と言うのもおこがましくなるくらい、ヤママチミキの全身全霊を感じました。

 

当然その後のライブは遊び場というよりも、魂が死亡遊戯をするくらいの現場だったという事は想像に難くないでしょう。

 

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ヤママチミキ弾き語りは一見の価値あり

ヤママチミキ

ヤママチミキ

ヤママチミキのクセのある歌声を一曲フルで聞けるし、しかもそれが弾き語りだなんて、そりゃあもう遊び人(GANGPARADEのファンの総称)はたまらないですよね。

 

いっその事ソロもありなんじゃないかと思うくらいエモいとは思うんだけど、そう簡単にはいかないのだろうか・・・。

 

そんなヤママチミキの弾き語りは「#ヤママチ弾き語り」でTwitter検索してみてください。

 

自らの身長が低い事をネタにするヤママチミキ

ヤママチミキ

ヤママチミキ

テラシマユウカが168cmでヤママチミキが148cmなので、その差はなんと20cm!

 

女性アイドルグループではなかなか見ない身長差かもしれません。

 

ただ、ヤママチミキは自分の声をクセがあると言う様に、自分の低身長についても時折ネタ?にしたりもしています。

 

そんなツイートが↓です。

 

ヤママチミキが作詞したGANGPARADEの曲

ヤママチミキの特徴でもあり最大の武器は、その独特の若干クセのある歌声。

 

と、思われがちですが、実はGANGPARADEの曲を作詞したりもしています。

 

中でも、「来了」はなんとも特徴的な歌詞というか、曲自体も中国4000年の歴史を感じさせるような曲になってるんですよね。

 

そんなトガリまくった曲にうまく歌詞を乗せてるのは、ヤママチミキのひとつの才能なんだと思います。

 

ヤママチミキ作詞の3曲の動画は↓

 

■Message 作詞:ヤママチミキ 作曲:松隈ケンタ

■来了 作詞:ヤママチミキ 作曲:松隈ケンタ

■テヲノバス 作詞:ヤママチミキ 作曲:佐藤カズキ

 

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ヤママチミキのインタビュー記事

ヤママチミキ

ヤママチミキ

ヤママチミキの事をもっと詳しく知りたい方は↓のインタビュー記事も参考にしてみてください。

 

GANG PARADE インタヴュー、ヤママチミキ編「ここが私の居場所だから」

【集中連載】GANG PARADE Vol.5 ヤママチミキ「お客さんの想像を超えたありえない位置に行きたい」

【GANG PARADE 連載 Vol.3】ヤママチミキ編「ギャンパレを人を幸せにするグループにしたい」

 

まとめ

簡単ですが、GANGPARADEのヤママチミキの魅力を伝えるべく、彼女のプロフィールをまとめてみました。

 

GANGPARADEの中でも誰よりも音楽にかける情熱を持っていて、負けず嫌いで下克上を常に心がけている。

 

たしかに歌い方にクセはあります。

 

最初はその歌声にちょっと付いていけないって思うかもしれません。

 

でも、そんな歌声も聞けば聞くほど、どんどんあなたの中に入ってくるはずです。

 

歌う小さな巨人と言っても良いかもしれません。

 

まるで武士を思わせるそのヤママチミキの魅力とは何なのでしょうか?

 

その答えはぜひ、遊び場と呼ばれるGANGPARADEのライブ会場に足を運んでみて、実際に体感してみてください!

 

清掃部長

40過ぎの自称清掃部長のおっさんです。
当初はただの清掃員だったのですが、渡辺さん(WACK代表)のせいですっかりWACK推しになってしまいました(´;ω;`)
この泥沼からは這い出る事も出来なさそうなので、さらに深みにはまってみようと思う、今日この頃です。
同じ環境の方もたくさんいると思いますので、新米清掃員さん・WACKDDの方も気軽にフォローいただけるとうれしいです( ・∀・)ノ

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