GANGPARADE(元BiS)-カミヤサキのどこよりも詳しいプロフィールを紹介します!

GANGPARADEカミヤサキ

恐らく日本で唯一の坊主頭のアイドルと言われているカミヤサキ。

彼女の音楽に対するひたむきな姿勢、ライブでの暑苦しいまでの熱量が研究員(BiSのファンの総称)や遊び人(GANGPARADEのファンの総称)の心をわしづかみにして離さないんです。

一度わしづかみにされたら最後、もうカミヤサキというどこまでもまっすぐで、音楽を誰よりも愛し、毎回最高のライブを更新し続けるアイドルの事を、推さずにはいられなくなる事は間違いありません。

そんなカミヤサキのこれまでの活動内容とプロフィールをどこよりも詳しくまとめました。

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カミヤサキのプロフィール

プラニメ時代のカミヤサキ
引用元:https://okmusic.jp/

名前:カミヤサキ
誕生日:1991年9月27日
血液型:A型
担当:ハンサム坊主
アメブロ:カミヤサキの目指せ!男前?

■略歴
BiS加入以前は、ももクロや私立恵比寿中学校の振りコピユニットをしていた。

2013年5月26日 
BiSに加入(同期はテンテンコ、ファーストサマーウイカ)

2014年7月 
横浜アリーナで行われた「BiS解散LIVE『BiSなりの武道館』」にて、元いずこねこの茉里改めミズタマリにより、「プラニメ」結成が発表される。

2014年10月
「カミヤサキの自習室」というカミヤサキがMCを務める、インターネットラジオアプリ「FaRao」のラジオ番組がスタート。(現在はサービス終了)

2015年4月1日 
ミズタマリが「意見の相違」によりプラニメを脱退。新メンバーのオーディションを行う。

2015年6月1日 
プラニメから「Period Of Plastic 2 Mercy」の頭文字を取った「POP」(ピーオーピー)へグループ名を改名。5人体制のグループとなる。

2015年6月6日・7日 
BiSHに対抗し、渋谷から熱海間の往復200kmをメンバー5人でタスキをつないで走る「熱海駅伝」を行う。

2015年8月9日 
カミヤサキは「度重なる禁止事項に抵触した」との理由で、この日をもって無期限活動休止することがアナウンスされた。

2015年12月5日 
東京・下北沢SHELTERで開催されるワンマン・ライブ「COME BACK MY…」にあわせ、 グループ復帰をかけた100kmマラソンを実施。これを無事完走し、POP復帰を果たす。

2016年6月17日 
グループ名をPOPからGANGPARADEへ改名する。

2016年12月3日・4日 
GANGPARADEメンバー同士で東京~熱海間の往復約200kmマラソン対決を行う。カミヤサキVS他6名。最終的にGANGPARADEメンバー全員で無事ゴールする。

2017年4月2日 
横浜赤レンガ倉庫で行われた「WACK合同オーディション」でGANG PARADEのカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスを、9月末までの期間限定で“レンタルトレード”することが発表された。これにより、5月からBiSのカミヤサキとして活動を開始。

2017年4月25日 
この日リリースする2ndシングル『FOUL』のMVで、頭をバリカンで坊主にカットするシーンが話題となる。

2017年8月6日 
当初9月末までを予定していたBiSアヤ・エイトプリンスとGANGPARADEカミヤサキのレンタルトレード期間の無期限延長決定。

2017年12月8日 
WACK主催イベント「WACKのフェス。」にて、カミヤサキとアヤ・エイトプリンスのレンタルトレードを2018年3月3日で解除することが発表される。

2018年3月3日 最後のフリー・ライヴ”BiS FREE WiNTERLAND”を、臨海副都心・青海南臨時駐車場J区画にて開催。「SOCiALiSM」での登場シーンが話題となる。(カミヤサキが車を運転し、他メンバーが箱乗で登場)

2018年3月4日 
東京・両国国技館ワンマンライブ「BiS 2nd BEGiNNiNG TOUR FiNAL WHO KiLLED IDOL??」にGANG PARADEも登場し、「レンタルトレード終了の儀」が行われる。
さらに、同時にBiSが日本クラウンからメジャーデビュー。
カミヤサキがGANGPARADEへ戻ると同時にBiSはメジャーデビューする事となる。

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旧BiS時代のカミヤサキ

カミヤサキ 旧BiS時代
引用元:http://imgcc.naver.jp/

水着ライブ・ハグチェキ・全裸MVでその名を馳せてきた旧BiSに、2013年5月に加入。

翌年7月の横浜アリーナで行われた「BiS解散LIVE『BiSなりの武道館』」まで約1年間旧BiSに所属。

旧BiSのそのあまりにも過激なアイドル活動により、武道館でのライブオファーを断られたため、旧BiSの解散ライブは横浜アリーナになったといわれています。

高身長でハンサム担当という事もあり、そのルックスに対する評価も非常に高く、研究員からの人気も高かった。

POP時代のカミヤサキ

カミヤサキ TIF
引用元:http://kai-you.net/article/19453

TIFでの騒ぎで活動休止となる。

プラニメ解散後、新メンバーも加わりPOP新体制となって、まさにこれからという時の出来事でした。

2015年8月1日の東京アイドルフェスティバル(TIF2015)における禁止事項に抵触したというのが、活動休止の理由とされています。

具体的な理由は、主催者側からも、当時のマネージャー渡辺淳之介氏からも公表はされませんでしたが、各方面の情報をまとめると以下のようになるかと思われます。

まず、TIFでの禁止事項として・・・

モッシュ・ダイブ・ジャンプ・リフト等の行為は危険かつ他のお客様への迷惑となるだけでなく、収録の妨げとなりますので一切禁止させていただきます。

というのがあります。

アイドルの現場にも関わらず、常軌を逸した盛り上がりを見せる事があり、時には演者自らが客席にダイブする事もあります。

パンクロックバンドの現場じゃなく、アイドルのライブ会場で、です。

時代を重ねるとともに、その盛り上がりも過激さを増し、時にトラブルの原因となる事もあり、現場ごとで上記の様なルールを設けるようになりました。

このTIFでも、いわゆる危険行為の類は禁止となっていたのですが・・・

POPリフト
引用元:http://kai-you.net/article/19453/page/2

そもそもリフトが禁止されているにも関わらず、演者自らがそれをしてしまっていたようです。

演者がすれば、そりゃあ見てる側もするでしょうよ。

その時の様子が、↑の画像です。

なるほど、そりゃあ、ルールを守れなかったのだから活動休止になっても仕方ないよね。

というのが、大勢の意見のようです。

TIF終了後のカミヤサキのツイートです。


初日の後のこのツイートが原因で、二日目の出演が中止となり、後日の8月9日にワンマンライブ「Period Of Plastic 2 Mercy」のステージ上で、カミヤサキが「度重なる禁止事項に抵触した」という理由で、無期限活動休止することがアナウンスされたんだと思います。。

上記のツイートの「後悔はしていませんが」というのはまずいよね。

いわゆる「やった者勝ち」になっちゃいますから。

そういった部分も含めて、この時のカミヤサキの無期限活動休止は妥当な判断だったのかもしれません。

とはいえ、ここで問題になったのが、なぜカミヤサキだけが活動休止になったのか、ということです。

POPのリーダーとして、グループの活動休止ではなく、自身カミヤサキだけの活動休止で収まるように話をしたのかもしれません。

禁止行為を行っていたのは、客側はもとより、演者であるPOP側も全員が関与していたのであれば、全員が処罰の対象となるはずですが、そこをカミヤサキが全て責任を負った。

こう考えるのが自然なのかな。

その後、禊(みそぎ)の100kmマラソンを行い、無事POP復活となるのでした。

GANGPARADE時代のカミヤサキ

カミヤサキ 坊主
引用元:https://twitter.com/kamiyasaki_bis

2017年4月25日にリリースする2ndシングル『FOUL』のMVで頭をバリカンで坊主にする。

『FOUL』MV

このMVの中で、バリカンで頭を丸刈りにし、恐らく日本で唯一の坊主頭アイドルということで、世間を驚かせる事となった。

後に、これほどまでに坊主の似合うアイドルはいない、という声が高まり、今ではハンサム坊主担当の名を欲しいままにしている。

GANGPARADEを愛し、歌を愛するカミヤサキでしたが、またしても衝撃の出来事が起こるのでした。

WACK合同オーディションでまさかのBiSへのトレードが発表される

2017年4月に行われた、WACK合同オーディションにて、GANGPARADEのカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの交換トレードが発表されました。

この時は当然オーディションなので、新しいメンバーは誰だ、という事に注目が集まっていた最中での出来事でした。

これを聞かされたカミヤサキは、このうなだれ具合。

BiSへのトレード発表時
引用元:www.youtube.com

まぁ、そうなりますわな。

ただ、ここですぐに気持ちを入れ替えられるのがカミヤサキのすごい所なんです。


この誰よりも前向きでポジティブな姿勢が、カミヤサキの人気の一因となっているのは間違いない。

音楽に対する情熱は、どのグループに所属しようとも変わらず、その熱量を常に持ち続ける事に対して全身全霊で向かって行く、その姿は全てのアイドルの鑑とさえ思えてきますね。

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新BiS時代のカミヤサキ

カミヤサキ 新BiS
引用元:https://sams-up.com/

8月6日に東京・赤坂BLITZで行われたBiSHとGANG PARADEのツーマンライブ「SORRY!! NEXT BiS ONEMAN is 10.6!!」にて、当初9月末までを予定していたBiSのアヤ・エイトプリンス、GANG PARADEのカミヤサキの“レンタルトレード”期間の無期限延長が発表されました。

この時のWACK代表渡辺氏の発言は、

カミヤが入ってBiSよくなったってよく言われるじゃん。アヤが入って(GANG PARADEが)よくなったとも言われて。でもなんとなくじゃん、まだ。ちゃんと爪痕を残して帰るなら帰ってほしいし、爪痕を残して居座るなら居座ってもいいなと

と、観客に説明した。

この日カミヤサキはTwitterで


と、非常に前向きなコメントをしています。

こういう本当に芯の強い所は、尊敬して止まないカミヤサキの魅力のひとつなんだと思います。

無期限延長のトレードもついに終了

BiSへのトレード終了時
引用元:www.twitter.com

12月8日に東京・Zepp DiverCity TOKYOで実施されたイベント「WACKのフェス。」で、2018年3月3日にレンタルトレードを解除し、翌4日に東京・両国国技館で開催されるBiSのワンマン「BiS 2nd BEGiNNiNG TOUR FiNAL WHO KiLLED IDOL??」内でトレード終了式が行われる事が発表された。

本来なら喜ぶ事はなかったとしても、↑の画像のようになるほどのショックを受ける事ではないはず。

だが、4月のWACK合同オーディションの際にトレードが発表された時と同じこのポーズを取るということは、何か理由があったはず。

その理由は簡単で、2018年3月にBiSの日本クラウンからのメジャーデビューが決まっていたからだったのです。

つまり、今現在所属しているBiSが、2018年3月にメジャーデビューするが、そのタイミングでカミヤサキ自身は、まだメジャーデビューの予定のないGANGPARADEへ戻る事となる。

やっとメジャーデビューが目の前に見えていただけに、まさかのレンタルトレード終了宣言だったのです。

しかも、両国国技館というこれまでにない、大きなステージでパフォーマンスが出来ると決まった矢先だったのですから尚更です。

そりゃまぁ、うなだれますわな。

なんとか爪跡を残そうとがんばって、やっとメジャーデビューも決まったというのに、トレード終了だなんてね。

ただ、ここでもカミヤサキは強いんです。

負けないし、へこたれないんです。

どんだけ強いんですか、あなたは。


こんなに強い気持ちを持った人に、魅力を感じない理由なんてないですよね。

坊主だとか、アイドルだとか、性別だとか関係なくて、これほどまでに悩み、苦しみ、葛藤する姿を余すところなく隠す事なく見せてくれる、それがカミヤサキなんだよね。

そして、必ずその悩み・苦しみに打ち勝って来たのがカミヤサキであり、その姿をステージ上で見せ続けてくれているのもまた、カミヤサキなんです。

そんなカミヤサキを、あなたは好きにならずにいられますか?

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