BiSH-BODiES-歌詞に込めたモモコグミカンパニーなりのBiSHとは?

ども、自称清掃部長(@seisobucho)です。

 

「BODiES」は、2017年11月29日発売BiSH-メジャー2ndアルバム「THE GUERRiLLA BiSH」の10曲目に収録されています。

 

BiSH-BODiES-歌詞

作詞:モモコグミカンパニー

BiSH-BODiES-歌詞

 

BiSH-BODiES-歌詞に込めたモモコグミカンパニーなりのBiSHとは?

モモコグミカンパニーはototoyの記事取材に対して以下のように答えています。

 

駅やスクランブル交差点みたいな人混みの中で、自分の力を出さなくても身体が勝手に動いちゃう感じというか。
人混みに流されても自力でかきわけて目的地に行きたいっていう歌詞ですね。
BiSHってインディーズのときは結構好き勝手にやってたと思うんですけど、メジャーデビューして「オーケストラ」や「プロミスザスター」が広まっていく中で、そんなにヘマはできないぞって雰囲気を感じてたりもしていて。
でも、自分の中で「これはBiSHだ」っていう部分は捨てないでいきたいなっていう意味を込めてます。

 

いわゆる、「流されないように流れていく」というやつですね。

 

BiSHの名前が大きくなればなるほど、流されなければならないのは重々承知だけど、今のBiSHがあるのは過去のBiSHがあるからだという事をしっかり胸に秘め、「流されないように流れていく」ことの重要性に気付いたんでしょう。

 

つまり、「大人になる事」と言い換えてもいいのかもしれません。

 

これまでは、若さと浅いキャリアが武器でした。

 

が、これからはそれが足かせになる事もあるでしょう。

 

でも、それでもその先に進めるのが、一握りの本物なんだと思います。

 

BiSHは、そんな一握りの本物だと、今でも私は確信しています。

 

余談ですが、歌い始めとサビのアイナのパートは、松隈さんに「ハシヤスメ・アツコ風に歌って」と言われて、アイナ・ジ・エンドがハシヤスメ・アツコのマネをしながら歌ったそうですよ。

 

※アイドルとしてではなく、ひとりの女の子としてのモモコグミカンパニーをもっと知りたい方はぜひ↓の初エッセイも見てみてください。あなたの知らないモモコグミカンパニーに出会えますよ。
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カイジュー96号

40過ぎの元清掃部長のおっさんです。
BiSH解散後はカイジューバイミーという4人組ロックアイドルグループを推しています。同じ環境の方もたくさんいると思いますので、元清掃員さん・WACKDDの方も気軽にフォローいただけるとうれしいです( ・∀・)ノ

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