【ライブレポ】カイジューバイミー「DEAR Fes.2023 supported by アナフェス」@ 日比谷公園大音楽堂 2023年3月21日

カイジューバイミー
カイジューバイミー

ども、カイジュー96号(@Kaiju_No96)です。

 

ついに、ついに!

 

カイジューバイミーが野音のステージに立ったどぉぉぉぉぉぉ!!

 

まっ、ワンマンではないんですけどね。

 

とはいえ、いろんなご縁もあってのことかと思いますが、どんな形であれ、カイジューバイミーが日比谷野音のステージに立ちましたよ!

 

そんな初野音のライブレポですよ~( ・∀・)ノ

 

 

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カイジューバイミーが野音のステージへ

日比谷野音にカイジューが立つ

日比谷野音にカイジューが立つ

 

17時35分。

 

定刻。

 

外は少し白み始め、野外会場独特の雰囲気が出てきました。

 

そんな中、いつものSEと共にカイジューバイミーメンバーが登場しました。

 

いつものステージよりも広いので、各メンバーの登場が違って見えた。

 

普段は5歩でセンターまで出られるのに、今日は10歩必要だ。

 

これだけ広いと、ミーアたん(スタンド・バイ・ミーア)の登場も助走を持って大きく見える。

 

まずはあいさつ代わりの『全力シルエット』。

 

まさか『全力シルエット』を野音のようなこんな広いステージで観られると思ってなかったので、爆上げでございます。

 

振り上げる両方の拳もいつもよりも強く天空に突き刺さりました!

 

カイジューバイミーメンバーのパフォーマンスもさることながら、ファンのパフォーマンス?もいつもよりもさらに大きく、強く、カイジューバイミーには負けないぞ!という強い意志を感じました!

 

ステージ上のカイジューとフロアのファンとの間でのせめぎ合い。

 

カイジュー退治に来たつもりだったのに、一昨日の「怪獣地帯」では完敗してしまったからね。

 

今日は負けまいと、そりゃあもう必死です!

 

2曲目は『絶望にもファンファーレは響く』。

 

この曲の見所は、とにかく最後のみんなでピースをする所。

 

もし、野音が3000人埋まったとしたら、このピースの光景もさぞや圧巻な事でしょう。

 

そんな景色をカイジューバイミーメンバーに見せてあげたい。

 

切に思っちゃう。

 

3曲目の『茜』では、赤い照明がカイジューバイミーメンバーとフロアを照らす。

 

なっちゃん(スタンド・バイ・菜月)の咆哮が野音の天空に突き刺さる。

 

野音の広いステージを端から端まで最大限に生かしたパフォーマンスが続く。

 

日が完全に落ち切っていなかったけど、それでもステージの熱気を照らし出すかのように茜色の音と光が日比谷野音の会場を包み込んだ。

 

『熱帯魚』を挟んでからのラストは『フリージア』で上がり切った熱を一旦冷ましつつ、体のすみずみにカイジューのエキスを浸透させるかのような気分になれた。

 

オーバードーズ気味だったカイジューバイミー熱が細胞のひとつひとつに染みわたり、体中の血となり肉となったはず。

 

私はやはりカイジューバイミーなしでは生きて行けないのかな?(´;ω;`)ぶわっ

 

今日も完敗でした。

 

こんなの勝てる気がしない、とさえ思わされた。

 

でも、それでも、いつも本気でぶつかってくるカイジューバイミーメンバーに対してこちらも手抜きする訳にもいかないので、これからも全力勝負だぜ!!!

 

 

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他アイドルさんも観てきたよ

カイジューバイミーのステージ前のアイドルさんを何組かみさせていただきました。

 

その中で気になったのが・・・

 

 

Hellow Youthさん。

 

以前、渋谷サイクロンで脇から見させていただいた事があるんですが、その時の印象と同じで、とにかく煽りがうまい。

 

振りコピやクラップなんかの煽りに慣れているというか、あれも練習のたまものなのかな?

 

初見でもノリやすいように煽ってくれるので、観る側もノリやすくていいなぁと。

 

後から調べて知ったんですが、Hellow Youthさんも九州のアイドルだったんですね。

 

九州女子翼さんも煽りがうまいんですが、これも地域特有のものなのかな?

 

そんな風に想いながら、最後の『仰げば尊し』のSEを聞いていました。

 

野音にワンマンで立つその日まで

カイジューバイミーステージ

カイジューバイミーステージ

 

日比谷野音のキャパは約3000人。

 

フェスなので客の入れ替えはあったものの、正直会場は全く埋まってません。

 

実質300人いたかどうかくらい。

 

それでも、ステージは熱く、フロアも熱かった。

 

間違いなく今日は大きな第一歩だった。

 

それはカイジューバイミーだけじゃないかもしれないけど、確実にその一歩を踏み出した。

 

目標ともすべきステージに、フェスという形ではあるものの立てたわけで。

 

手が届かないなんて1mmも思わない。

 

手を伸ばせば届くはず。

 

多くのアイドルは手を伸ばさない、伸ばせないまま、夢を掴み取らないまま消えていく。

 

でもカイジューバイミーは違う。

 

カイジューバイミーメンバーに、野音に3000人のファンが集まる景色を見せてあげたい。

 

その景色を見てカイジューバイミーメンバーはどんな顔をするのかな?

 

華ちゃん(スタンド・バイ・華希)は号泣しそう。

 

なっちゃん(スタンド・バイ・菜月)は背中を見せて、その背中で語ってくれるかな。

 

エレナたん(スタンド・バイ・エレナ)は、その歌声で、『スタンドバイミー』のラストのロングトーンボイスに魂ぶちこんで応えてくれるはず。

 

ミーアたん(スタンド・バイ・ミーア)は、心臓を引きちぎりながら、魂をけずってぶん投げながら、ファンに全力でぶつかってくるに違いない。

 

そんなカイジューバイミーメンバーを観てみたい!

 

そう、強く思わせられた熱いステージでした!!

 

次は、3/25(土)大阪編 東名阪 2MANツアー 「HELLO,I LOVE YOU それでも愛して抱きしめる為ツアー」!

 

スパンコールグッドタイムズとの2MANです。

 

翌3/26(日)は、東京に凱旋してからの「Killer Tune SHIBUYA 2022 Vol.34」です!

 

チケットは↓

大阪チケット⇒コチラ 

東京チケット⇒コチラ 

 

 

清掃部長

40過ぎの自称清掃部長のおっさんです。
当初はただの清掃員だったのですが、渡辺さん(WACK代表)のせいですっかりWACK推しになってしまいました(´;ω;`)
この泥沼からは這い出る事も出来なさそうなので、さらに深みにはまってみようと思う、今日この頃です。
同じ環境の方もたくさんいると思いますので、新米清掃員さん・WACKDDの方も気軽にフォローいただけるとうれしいです( ・∀・)ノ

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