【感想ネタバレあり】BiSHの映画は考えるんじゃない!感じるんだ!!

BiSH映画
BiSH映画

ども、自称清掃部長(@seisobucho)です。

 

2022年6月10日(金)。

 

遂にBiSHメンバー6人が主演の映画「BiSH presents PCR is PAiPAi CHiNCHiN ROCK’N’ROLL」が公開となりました!

 

この映画は、「BiSH」が挑む、初の主演オムニバス映画。

 

BiSHメンバー6人を6人の監督が撮影しています。

 

それぞれの組み合わせは以下の通り。

 

「リノベーション」
アイナ・ジ・エンド×田辺秀伸監督

 

「レコンキスタ」
ハシヤスメ・アツコ×大喜多正毅監督

 

「オルガン」
アユニ・D×エリザベス宮地監督

 

「VOMIT」
リンリン×山田健人監督

 

「PEACH CHAOS PEACH」
モモコグミカンパニー×渡辺淳之介監督

 

「どこから来て、どこへ帰るの」
セントチヒロ・チッチ×行定勲監督

 

今日早速観てきたのですが、BiSHの映画「PCR is PAiPAi CHiNCHiN ROCK’N’ROLL」を観た感想を先にひとことで言いますね。

 

‟考えるな!感じろ!!”

 

です。

 

これはかの有名なブルースリーの言葉ですが、今回のBiSHの映画の感想はまさにこれです。

 

個人的な感想やネタバレはこの後解説しますが、まだご覧になっていない方のこの先の閲覧はオススメしません。

 

そこそこなネタバレがあるということと、基本的情報以外は入れずに観た方がきっと楽しめますからね。

 

BiSH映画ホームページ
https://bish-movie.com/

BiSH映画公式Twitter
https://twitter.com/bish_movie

 

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BiSH映画作品情報

BiSH映画

BiSH映画

 

作品名:「PCR is PAiPAi CHiNCHiN ROCK’N’ROLL」
企画・制作:WACK
配給:松竹 映画営業部ODS 事業室/イノベーション推進部新領域コンテンツ室
映倫:PG-12
主題歌:I have no idea.(BiSH/avex trax)
公式HP:bish-movie.com

 

作品の感想の前にちょっと確認です。

 

まず気になるのは、そうです。

 

タイトルです。

 

なんともWACKらしいというか、ふざけまくってるというか・・・ね^^;

 

もうちょっと大衆受けするタイトルにしてもいいと思うんだけどなぁ。

 

タイトルからして、ご新規様お断り感を感じたり感じなかったりしますね。

 

まぁ、とはいえ、WACKらしくて個人的にはありなんですけどね。

 

で、タイトルもさることながら、もうひとつ気になるのが、BiSHのこの映画は、

 

実はPG-12

 

なんです。

 

PG-12とは・・・

 

小学生以下のお子様が視聴する際、保護者の助言・指導が必要。鑑賞する際にはなるべく保護者同伴をオススメする作品です。小学生以下のお子様にとっては不適切な表現が一部含まれています。が、あくまで「助言・指導が必要」であるため、子供が見てはいけない、というわけではありません。
引用元:https://movie.jorudan.co.jp/cinema/rating/

 

いわゆる、ちょっと過激な性描写や暴力シーンが出てくるので、あんまり小さい子には見せない方がいいですよ~。でも、保護者の人が一緒だったらまぁいいかなぁ~

 

って感じのやつです。

 

なぜこのBiSHの映画がPG-12なのかについては、後述します。

 

ちなみに、どのあたりがPG-12かというと、

 

‟性描写とグロ映像”

 

についてがそれに該当すると思われます。

 

ん?

 

BiSHの映画で性描写とは?

 

と、思うよね?

 

それでは、以下で各オムニバス映画の私的な感想をまとめます。

 

ややネタバレを含みますので、本編未鑑賞の方はここでそっと閉じてもらって結構です。

 

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リノベーション(アイナ・ジ・エンド主演)

アイナ・ジ・エンド「リノベーション」

アイナ・ジ・エンド「リノベーション」

 

アイナ・ジ・エンド×田辺秀伸監督作品。

 

田辺秀伸監督は、BiSHの「プロミスザスター」のMVでもメガホンを取っています。

 

オープニングとエンディングの映像美はさすがです。

 

青い薄手のワンピースに身を包んだアイナ・ジ・エンドが妖艶に舞います。

 

非常に美しく、この先の展開も気になるところなのですが・・・

 

心に悩みを抱えるダンサーの女性が、不動産屋 に連れられた内見先で不思議な出来事を経験していく。踊りと映像で魅せる、一人の女性が自信のルーツを探る物語。

 

あらすじは↑の通りなんですが、オープニング以降は正直よく分かりません(´;ω;`)ぶわっ

 

考えちゃだめです。

 

感じてください。

 

何が分からないって、まさに世にも奇妙な物語みたいなんです。

 

主人公は新しく引っ越すために、物件を観に行きます。

 

とあるマンションなのですが、寝室の部屋を開けるとまばゆいばかりの光と共に、子供を抱えた民族衣装?をまとった女性が立っています。

 

普通に考えて絶対にありえない光景が目の前に広がります。

 

他にも同様なことが起きます。

 

まさに、現実と虚構の狭間を行ったり来たりするような、文字通り

 

「世にも奇妙な物語」的な展開

 

となります。

 

正直、この映画を観た人の感想は、「世にも奇妙な物語」を受け入れられる人とそうでない人で分かれると思います。

 

自分はどちらかというと後者な感想を持った人間ではあります。

 

なので、ひとつの作品としては小首をかしげざるを得ませんでした。

 

ただ、アイナ・ジ・エンドの魅力を改めて感じる事ができるという点では、清掃員としては満足でした。

 

ちなみに、おすすめのシーンは、

 

①喫煙シーン
②オープニングとエンディングのダンスシーン

 

アイナの喫煙シーンは、今後もなかなか見られないだろうし、やはりダンスシーンは引き込まれました。

 

今後円盤化されたら、改めて観たいと思います。

 

ところで、ひょっとしたら知らない人もいるかもですが、アイナ・ジ・エンドはすでに女優デビューしてるんですよ。

 

 

レコンキスタ(ハシヤスメ・アツコ主演)

ハシヤスメ・アツコ「レコンキスタ」

ハシヤスメ・アツコ「レコンキスタ」

 

ハシヤスメ・アツコ×大喜多正毅監督作品。

 

大喜多正毅監督は、BiSHの代表曲でもある「オーケストラ」のMV監督も務めています。

 

鬱屈した日々を送るOLが、ある日社内のエレベーターで奇妙な時空のループにハマる。
エレベーターの停止先に見つけたものとは。過去の自分をぶち抜く爽快ムービー。

 

えっとですね、この作品も「世にも奇妙な物語」感が強いです。

 

映像作品としては、正直苦手な人もいるかもしれません。

 

時間をループする系とでも言えばいいんですかね?

 

ただ、見所はそこではなくて、アッちゃんの制服姿や警官姿だったりします。

 

アッちゃんはアイドルになる前は警官になるのが夢だと言っていたし、一日警察署長をしてみたいとも言っていました。

 

そう考えると、あのコスプレ?も近い将来現実味を帯びてくるのかなぁ、なんて思っちゃいますよね。

 

あとは、拳銃の殺陣のシーン。

 

まるでジャイキラのMVを思い出させてくれるようなガン捌きを見せてくれます。

 

そういった目線で観てみると、また新たな魅力を発見できるかもです。

 

ちなみに、アッちゃんも過去には3作品のドラマに出演しており、BiSHの他メンバーと比べると女優業では先輩となります。

 

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オルガン(アユニ・D主演)

アユニ・D「オルガン」

アユニ・D「オルガン」

 

アユニ・D×エリザベス宮地監督作品。

 

エリザベス宮地監督は、BiSHのドキュメンタリーや、WACKの合宿、PEDROの映像作品等、WACKの映像関連では最も多く担当されている監督さんです。

 

「山に行ってくる」と言って、遠くへ去って行った兄の竜一。山小屋に向かったあーこは、竜一が撮った一枚の写真と自分宛ての手紙を見つける。

 

BiSH映画「BiSH presents PCR is PAiPAi CHiNCHiN ROCK’N’ROLL」の中の6作品の中で、個人的に一番面白かったと思えたのが、この「オルガン」でした。

 

面白いというと語弊があるかもですが、長編映画として改めて観たいなと切に思いました。

 

ちなみに、この「オルガン」のオープニングでは、鹿の解体シーンがあります。

 

これは本物の鹿を解体しているそうで、同作品のテーマでもある「生命」を強く感じさせます。

 

このあたりの描写が、BiSH映画がPG-12である理由のひとつでもあると思います。

 

がっつり鹿の内臓を捌くシーンがありますので、ひょっとしたら苦手な人は注意が必要だったかもですね。

 

で、注目すべきはやはりアユニ・Dの演技力でしょう。

 

愛すべき兄を突然失くしたことによる、哀愁や悲哀を内包させた演技にくぎ付けになりました。

 

 

以前PCブランドのショートムービーでもその魅力をいかんなく発揮してましたが、今回もそれは健在でした。

 

というか、映像の撮影の時系列で言うと、↑のショートムービーの方が公開は早いけど、撮影時期は後なんだよね。

 

映画「BiSH presents PCR is PAiPAi CHiNCHiN ROCK’N’ROLL」の撮影は、2020年頃だったって言うし、そう考えるとアユニ・Dの成長の幅たるや・・・って感じです。

 

この「オルガン」は世にも奇妙な的作風ではなく、短い時間ながら、端的に登場人物とストーリーがまとめられています。

 

言い換えるならば、さらに深堀した長編に作り直す余地を多分に含んでいると言っても良いと思います。

 

もし可能なら、ぜひセルフリメイクのような形で、もう一度世に出して欲しいかな。

 

ひょっとすると、映画賞にもノミネートできそうなポテンシャルを持ってると思うんだけどどうだろう?

 

昨今のSDGs的な流れを汲んで作り込めば、時代にもマッチした作品になると思うんだけど、どうですかね?宮地さん笑

 

あっ、あと、アユニたんの着物姿ですが、あれって、2020年の1月にアユニたんがツイートしてた着物でしたね。

 

なんだか既視感を感じたのはそれでした。

 

 

 

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VOMIT(リンリン主演)

リンリン「VOMIT」

リンリン「VOMIT」

 

リンリン×山田健人監督作品。

 

山田健人監督は、BiSHやBiSのMVのみならず、PEDROのMVやライブ映像の監督としてもWACK作品を多く手がけてくれています。

 

どこでもない夜道を千鳥足で歩く一人の女性。彼女の不思議な旅路の執着地は・・・。
人間の感情を圧倒的な映像美と音楽で魅せる異色のトリップムービー。

 

トリップムービーとのことですが、もうなんか山田監督ワールドなんでしょう。

 

リンリンにはセリフはひとつもありません。

 

ですが、表現者として観ている者を魅了します。

 

「FREEZE DRY THE PASTS」でのリンリンを思い起こさせるような椅子で魅せるシーンがあります。

 

こう、なんというか、危機迫るというか、迫真の演技ではなく表現力で圧倒させられます。

 

さらに、これまであまり見たことのない、リンリンのコンテンポラリーダンスも必見です。

 

そこに至るまでのバスのシーンは、正直ちょっと呑み込めない部分もあったのですが、その違和感とのギャップでダンスが際立って見えました。

 

また、謎の牛の集団や、劇団四季的なアレ達も、日常と非日常、現実と虚構、それらを対比させる表現方法と考えると、実に考え抜かれた演出だったんだなぁと感心しかないです。

 

 

PEACH CHAOS PEACH

モモコグミカンパニー「PEACH CHAOS PEACH」

モモコグミカンパニー「PEACH CHAOS PEACH」

 

モモコグミカンパニー×渡辺淳之介監督作品。

 

渡辺淳之介監督は、言わずと知れた株式会社WACKの代表です。そんな渡辺淳之介監督自らメガホンを取ったのがこの作品です。

 

普通の高校生桃子がある朝目覚めると・・・。これ以上はネタバレするとなんも面白くなくなってしまうような青春ドタバタコメディ。

 

ここまでの作品がどちらかというと、文字通り映像作品として秀逸だった事を思うと、この「PEACH CHAOS PEACH」ときたら、もうお下劣この上ないです。

 

ほんとけしからんです。

 

じゅんじゅんが好き放題、やりたい事をやりたいだけ詰め込んだ、低俗おバカコメディです笑

 

何がけしからんって、パンちゃん(パンルナリーフィ)のパイパイが本当にけしからんです!!

 

青春ドタバタコメディというか、単純にWACKを好きな人に向けた映像作品だと思った方がいいかと思います。

 

千鳥のノブさんがサプライズで登場するし、WACKメンバーが制服姿で総出演(BiSH意外)だし、パンちゃんのパイパイが(略。

 

このパンちゃんのもあってPG-12になったのかな?(´;ω;`)

 

あと、ひとつ言いたいのが、

 

オーケストラの使い方よwww

 

オーケストラと言えば、もうBiSHの代名詞とも言えるエモエモな曲のはず。

 

それなのに、なんであんな使い方するかな笑

 

もったいないというかなんというか、節操がないというか、ねw

 

なんだか昭和の少年雑誌のギャグマンガみたいな印象を強く受けた作品です。

 

昔の「激烈バカ」とか「珍遊記」が好きだった人はハマりそうな気がします。

 

ただ、今時の若い子が観たらどういう感想を持つんだろう?

 

ちょっと心配な気がしますが、これぞWACKな作品なのは間違いないです。

 

 

どこから来て、どこへ帰るの

セントチヒロ・チッチ「どこから来て、どこへ帰るの」

セントチヒロ・チッチ「どこから来て、どこへ帰るの」

 

セントチヒロ・チッチ×行定勲監督作品。

 

行定勲監督と言えば、代表作「世界の中心で、愛をさけぶ」ですよね。

 

日本でもっとも有名な監督のひとりです。

 

過去には、そんな行定勲監督の「いまだったら言える気がする」というショートムービーで、アイナが出演しています。

 

チヨはアキオのことを二番目に好きだといつも言った。許されない関係にある男女の濃厚な文学的恋愛物語。

 

この作品。

 

開始10妙で頭の中がぐちゃぐちゃになります。

 

事前に濡れ場があるとインタビュー記事なんかでも知っていましたが、

 

これほどまでか・・・

 

というのが、私の感想です。

 

冒頭にキスシーンがあります。

 

音を立てる程濃厚なやつです。

 

ガチのキスシーンです。

 

チッチのガチ恋勢には相当刺激が強かったはず。

 

そして、ベッドシーン。

 

もうちょっと目をそらしそうになりました。

 

まさに体当たりの演技とはこの事かと。

 

紅白にも出場した現役アイドルが、ここまでの濡れ場を演じるとは・・・。

 

白黒の映像も相まって、エッチというよりは、エロティシズム的な文学的要素を含んだ見え方にはなっています。

 

が、もし私が18歳でチッチ推しの清掃員だったとしたら、そりゃあもう大変なことになりますよ。

 

えぇ、間違いなく。

 

今回の6作品の中では、

 

衝撃度は間違いなくナンバーワンです。

 

と、その衝撃的なシーンに驚きはしたものの、よくよく考えると、ここまで体当たりで演じるチッチの勇気というか、覚悟というか。

 

並々ならぬものを感じます。

 

ここまでの作品を世に出すということは、相当な覚悟がいったはずです。

 

あのキスシーンを見て、アイドルがあんな事するだなんて・・・といったような非難の声も上がるかもしれません。

 

現役中にアイドルが濡れ場を演じるなんてありえない。

 

そんな声も上がるかもしれない。

 

でも、それでもチッチは自分の可能性を探ってみたかったのかなぁ。

 

チッチは非常に多趣味でもあるし、いろんなことにチャレンジしたいという欲望もあったんだと思います。

 

このキスシーンやベッドシーンについて、本当に賛否あると思うけど、数年後に、

 

「あの作品があったから今がある」

 

そう言えるようであって欲しいなと切に願うばかりです。

 

あと、チッチのベッドシーンで衝撃を受け過ぎましたが、ストーリーが非常に良く出来ています。

 

アユニ・Dの「オルガン」同様、ぜひ単体での長編化を期待したいです。

 

この短編だと、物語の前後を端折っていそうなので、さらに踏み込めばもっと物語に深みが増して洗練されることは間違いないはず。

 

パンフレットを見る限りでは、行定監督はさらなる引き出しを持ってるようですが、果たしてそれが世に出ることはあるのでしょうか?

 

今後に期待したいですね!

 

 

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BiSHメンバーインタビュー

以上、BiSH映画の個人的な感想とネタバレを紹介しました。

 

ここでは、映画公開と同時に、様々なメディアでBiSHメンバーのインタビューが公開されていますので、それらをまとめました。

 

WEB記事、Twitter、YouTube動画と多岐に渡り数も多いので、タイトルで気になるものだけでも見て頂ければと思います。

 

BiSH、6人集結!初主演映画の初日に喜びもモモコグミカンパニー「カオスすぎて」映画『BiSH presents PCR is PAiPAi CHiNCHiN ROCK’N’ROLL』初日舞台挨拶
https://youtu.be/w__VjhO5YOY

BiSHアイナ・ジ・エンド、主演映画は「謎の空気で、何を見せられるんやろう」
https://www.youtube.com/watch?v=4EQdIVYtxOE

BiSHアイナ・ジ・エンド、モモコグミカンパニーの「やらせろ」発言に爆笑⁉️「よく笑わなかったな…」
https://youtu.be/Onh1SMtaTwc

BiSH集結!映画『BiSH presents PCR is PAiPAi CHiNCHiN ROCK’N’ROLL』初日舞台あいさつ【トークノーカット】
https://youtu.be/mUV-6n9aaTI

BiSHがわちゃわちゃトークで本音ぶっちゃけ!解散への思いも赤裸々告白【BiSH座談会】
https://www.youtube.com/watch?v=3lhGBzdRjxw

アユニ・Dが、BiSH初の主演オムニバス映画の見どころを紹介!
https://youtu.be/30ROt1HZaaw

アユニ・D、「BiSH」メンバー主演のオムニバス映画は「面白み詰まってる」とアピール
https://youtu.be/9FZfGVJe41g

アユニ・Dにとってセントチヒロ・チッチは「お母様のドン」チッチ崩れ落ちる
https://youtu.be/K4ypQmTyZE4

BiSHアユニ・D、リアルお兄ちゃんを“にーに”呼び「生意気なんで…」 映画『BiSH presents PCR is PAiPAi CHiNCHiN ROCK’N’ROLL』公開記念舞台挨拶
https://youtu.be/0vmkCDlysOA

アユニ・D(BiSH)『BiSH presents PCR is PAiPAi CHiNCHiN ROCK’N’ROLL』- 目を背けていたものに対して向き合う力をくれる
https://rooftop1976.com/interview/220608190000.php

BiSH・セントチヒロ・チッチが語る“なぜ今映画なのか”。「解散までの残された時間でやれることは全部やりたい」
https://lp.p.pia.jp/article/news/232347/index.html?detail=true

セントチヒロ・チッチ「BiSHってやっぱおもれぇ!」 映画「BiSH presents PCR is PAiPAi CHiNCHiN ROCK’N’ROLL」の見どころは「いつもと違った表情」
https://youtu.be/0PyVMmpFboc

セントチヒロ・チッチ(BiSH)『BiSH presents PCR is PAiPAi CHiNCHiN ROCK’N’ROLL』- 自分の知らない部分を引き出してもらえた
https://rooftop1976.com/interview/220609190000.php

初のオムニバス映画「BiSH presents PCR」に出演するセントチヒロ・チッチ、アユニ・Dにインタビュー🎤チッチさん、アユニさんがお互いの主演作を観た感想は?
https://twitter.com/fujitvview/status/1532557692631277568

ハシヤスメ・アツコ(BiSH)『BiSH presents PCR is PAiPAi CHiNCHiN ROCK’N’ROLL』- ありのまま演じようと臨んでいます
https://rooftop1976.com/interview/220608180000.php

【出演作品30秒プレゼン~ハシヤスメ編~‼️】自身の出演作を30秒で告知チャレンジ🎬時間内にPRできるか⁉️
https://twitter.com/bish_movie/status/1533765648517578753

【出演作品30秒プレゼン~チッチ編~‼️】自身の出演作を30秒でPR🎬
https://twitter.com/bish_movie/status/1533659951293288448

【出演作品30秒プレゼン~アユニ編~‼️】自身の出演作を30秒で告知できるか⁉️
https://twitter.com/bish_movie/status/1534128032448925696

【出演作品30秒プレゼン~リンリン編~‼️】自身の出演作を30秒でPRできるか⁉️
https://twitter.com/bish_movie/status/1534022338810765314

BiSH短編オムニバス映画インタビュー:アイナ・ジ・エンド「私のルーツを描き出した映画」
https://cinema.ne.jp/article/detail/49851

BiSH短編オムニバス映画インタビュー:アユニ・D「この映画で違和感を刻まれてほしい」
https://cinema.ne.jp/article/detail/49780

BiSH短編オムニバス映画インタビュー:ハシヤスメ・アツコ「忘れていた怒りを思い出させてくれた」
https://cinema.ne.jp/article/detail/49779

BiSH短編オムニバス映画インタビュー:モモコグミカンパニー「吹っ切れた原動力は怒りでした」
https://cinema.ne.jp/article/detail/49854

BiSH短編オムニバス映画インタビュー:セントチヒロ・チッチ「こういうときだけは強運なんです」
https://cinema.ne.jp/article/detail/49797

BiSH短編オムニバス映画インタビュー:リンリン「ぎこちなさが、この映画の世界観」
https://cinema.ne.jp/article/detail/49796

<BiSHオムニバス映画>アツコ×大喜多正樹:作品に込められたメッセージとは?
https://cinema.ne.jp/article/detail/49684

<BiSHオムニバス映画>アユニ×エリザベス宮地:タイトルが示す“2つ”の意味
https://cinema.ne.jp/article/detail/49633

<BiSHオムニバス映画>リンリン×山田健人:パフォーマンスと音楽に惹きこまれる
https://cinema.ne.jp/article/detail/49659

<BiSHオムニバス映画>モモコ×渡辺淳之介:初挑戦で見せた“覚悟”
https://cinema.ne.jp/article/detail/49789

<BiSHオムニバス映画>アイナ×田辺秀伸:描かれる“一人の女性”の正体
https://cinema.ne.jp/article/detail/49847

<BiSHオムニバス映画>チッチ×行定勲:儚い2人を美しくも残酷に描いた文学的恋愛物語
https://cinema.ne.jp/article/detail/49726

 

 

BiSH映画監督コメント

田辺監督以外5名の監督さんのコメントです。

 

大喜多正毅監督
https://twitter.com/masaki_ohkita/status/1535094617435037696

 

山田健人監督ツイート
https://twitter.com/dutch_tokyo/status/1526515481628524545
https://twitter.com/dutch_tokyo/status/1535131735507505152

 

エリザベス宮地監督
https://twitter.com/elizabethmiyaji/status/1526719730819575808
https://twitter.com/elizabethmiyaji/status/1535076841295228929

 

行定勲監督
https://twitter.com/ISAOYUKI/status/1533045486873022466

 

渡辺淳之介監督
https://twitter.com/JxSxK/status/1519274037960007682

 

BiSH映画の感想・ネタバレまとめ

何はともあれ、とにかくチッチのベッドシーンを見たドキドキが今でも止まりません。

 

あのドキドキは何のドキドキなんでしょうね(´;ω;`)

 

ちょっとうまく説明ができませんが、ひとつ言えるのは、業界の方々が観たら相当驚かれることは間違いありません。

 

チッチの例のシーンもそうですが、

 

アユニ・Dの女優としてのセンス

アイナ・ジ・エンドとリンリンの表現力

アッちゃんの演技力

モモコさんの・・・モモコさんの・・・??

 

まぁ、そんなこんなで、またしてもWACKが音楽業界、アイドル業界、はたまた映画業界を震撼させる作品を世に出してしまいましたね。

 

BiSHは2023年で解散すると発表されていますが、どうやらまだまだ清掃員を楽しませてくれそうだし、解散後もそれぞれの分野で活躍する姿が目に浮かびます!

 

解散までのカウントダウンは始まっています。

 

が、その最後の時までをぜひ刮目していきたいと思います!

 

ということで、2度目の鑑賞はいつにしよっかなぁっと笑

 

清掃部長

40過ぎの自称清掃部長のおっさんです。
当初はただの清掃員だったのですが、渡辺さん(WACK代表)のせいですっかりWACK推しになってしまいました(´;ω;`)
この泥沼からは這い出る事も出来なさそうなので、さらに深みにはまってみようと思う、今日この頃です。
同じ環境の方もたくさんいると思いますので、新米清掃員さん・WACKDDの方も気軽にフォローいただけるとうれしいです( ・∀・)ノ

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