BiSH-セントチヒロ・チッチのどこよりも詳しいプロフィールを紹介します!

セントチヒロ・チッチ

ども、自称清掃部長(@seisobucho)です。

 

BiSHに加入する前には別のアイドルグループで活動していたセントチヒロ・チッチ。

 

でも、自分が本当にやりたいのはこういうアイドルじゃない!

 

そう思っていた2016年当時、地下アイドル界に激震が走る。

 

「BiSをもう一度始める」

 

と、現WACK代表渡辺氏が宣言。

 

その告知を見て当時のアイドルグループを脱退し、BiSHのオーディションへ。

 

銀杏ボーイズに憧れ、サンボマスターに魅了されてきたセントチヒロ・チッチは、何の因果かBiSHの一員としてデビューする事となりました。

 

その後は、BiSHとしてだけでなく、大好きな銀杏ボーイズの曲をカバーでソロ活動をするなど、その活躍は多岐に渡ります。

 

また、ライブでのセントチヒロ・チッチのパフォーマンスは、もはやアイドルのそれではないんです!

 

時には客席にダイブしたり、ダイブだけでは飽き足らず、清掃員(BiSHファンの総称)の頭の上を歩くという暴挙?にも出たりします。

 

ここでは、そんなセントチヒロ・チッチの魅力を、どこよりも詳しく紹介します。

 

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BiSH-セントチヒロ・チッチのプロフィール

セントチヒロ・チッチ すしお

出典元:すしおグミカンパニー様イラスト

 

■誕生日:5月8日(注:母親の誕生日は12/25クリスマス)

■出身地:東京都八王子市

■身長:152.7cm

■好きな食べ物:すき家の「チーズ牛丼とろろ付き」・いそべ餅・かぼちゃ・アボガド・フォルクスのコーンスープ

■苦手な食べ物:大福・ブロッコリー

■好きな顔のタイプ:劇団ひとり・鼻の大きい人

■好きな性格のタイプ:おもしろくて意地悪な人

■好きな作家:銀色夏生(ぎんいろ なつお)

■好きなAV男優:しみけん

■好きなアーティスト:銀杏BOYS(東北新幹線はチヒロちゃんを乗せて・夢で逢えたら)・サンボマスター・GEZAN

■好きなアイドル:AKB48の小野恵令奈

■好きなおでんの具:ウインナー

■好きなうどん屋:たまやin八王寺市

■好きなトイレ:ピューロランドのトイレ(トイレが好き過ぎてトイレマニアでもある)

■好きなセーラームーンのキャラ:セーラージュピター

■好きな映画:ホステル(スプラッター)

■趣味:カメラ4台所有(Canon Autoboy Luna 105・CONTAX T2 60周年記念モデル・CONTAX RX(レンズはYASHICA DSB 55mm F2)・FUJI picPal2

■会いたい有名人:スティーヴン・ユァン(ウォーキングデッド出演者)

■スポーツ経験:中1から6年間ソフトボール(ピッチャー&サード)

■習い事:幼稚園の頃から10年間英語を習っていた

■塾暦:高2の終わりから高3まで塾に通っていた

■持ってる資格:英語検定準2級(高校1年で取得)・漢字検定4級

■自称:ドM(痛いのが好き)

■スマホのキャリア:au

■コレクター:ゲームの収集癖あり。家にはゲームボーイが初代から全バージョンがある

■初めて買ったCDは?:スキマスイッチ「全力少年」

■出世時の体重:4000g(デカッ)

■特技:人の乳首の位置をあてることができる

■2016年を1字で言うなら:脱

■やってみたい楽器:ギター(練習中)

■自分を動物に例えるなら:シーサー

■飼っているペット:セキセイインコ 名前はプーちゃん

■バイト経験:ファーストフード店、テーマパーク内のレストラン、家庭教師、居酒屋

■ストレス発散方法:スプラッター映画を見る

■アレルギー:ハウスダスト

■2019年の抱負:強い女

■エピソード1:特典会で清掃員の顔面に土足で乗った事がある

■エピソード2:小学1年生からミニモニが大好きすぎて自分は辻ちゃんだと思って生きていた

■エピソード3:年越しは母親とジャニーズカウントダウンを見るのが恒例となっている

■エピソード4:学生時代サッカー部のキャプテンとお付き合いしていた

■エピソード5:カメラが好きで長崎で中古のドイツ製一眼レフを衝動買いしてしまった

■エピソード6:修学旅行では北海道で豚のパン作り体験をした

■エピソード7:学園祭では目立つのが好きなので応援団をしていた

■エピソード8:大事なライブの時は赤い下着を身に着ける

■エピソード9:BiSHのオーディションで「ハレ晴レユカイ」を歌った

■エピソード10:寄生虫等の気持ち悪い動画を見て気持ち悪くなる感覚が気持ち良い

■エピソード11:学生時代下駄箱に画鋲を入れられていたことがある

■エピソード12:高校時代の学力は下から4番目だった

■エピソード13:母子家庭だったため母親に金銭面で負担をかけたくなくて、自分に必要な費用は自分で稼ごうとバイトを掛け持ちしまくった

■エピソード14:生命線が手首まである

■エピソード15:女性2名に告白された事があるが「これでも彼女は2人まで」にはならなかった

■エピソード16:家系がみんなラーメン屋

■エピソード17:長女なので貢ぎ癖がありBiSHメンバーによく何か買ってくれる

■エピソード18:しっかりしてそうだが忘れ物をよくする。最大の忘れ物はステージ衣装

■エピソード19:BiSHのマイクの声量チェックはチッチを基準にしている

■エピソード20:2018年9月19日「 夜王子と月の姫」でソロデビュー

■エピソード21:「夜王子と月の姫」の衣装はCDのジャケットのウラに載っている女の子の服を見せて衣装担当の外林さんに作ってもらった

■エピソード22:2018年より10月10日をセントチヒロ・チッチの日に制定。1010でせん(1000)と(10)だから、セントチヒロ・チッチの日

■清掃員の総称:キャップス

■担当:見た目は真面目、中身は悪女 これでも彼氏は2人まで
「あなたも、あなたも、気付かないうちに神隠し、ドロンチョ!」

■ツイッターアカウント:@Chittiii_BiSH

■横浜アリーナでの担当:孤高のドラゴン

:以前は「僕の妹がこんなに可愛いわけがない」担当だったが、アユニ・D加入時にその担当を奪われ上記に変更

 

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以上、公式プロフ、Twitter、BiSHラジオ番組「ATTACK OF THE KILLER BiSH」、大手掲示板等を参考にしております。
万が一、誤情報のご指摘等ありましたら、ご一報頂ければ助かります。
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セントチヒロ・チッチのBiSH加入までの流れ

セントチヒロ・チッチの学生時代は、大好きなバンドのライブに行くためにバイトを掛け持ちしていました。

 

学校にはうまく馴染めず、その頃に出合った銀杏ボーイズやサンボマスターが、セントチヒロ・チッチの音楽の方向性を決める事に。

 

当時は、とんねるず好きの母親の影響で自分もとんねるずを好きになり、とんねるずに会いたくてテレビ業界を目指し専門学校へ通っていました。

 

ちなみに、この時の同級生が、2017年12月BiSHがMステに出演した際に照明をやっていたというのも有名なエピソードです。

 

セントチヒロ・チッチは、小さい頃はいじめられっ子だったそうです。

 

それでも好奇心旺盛なセントチヒロ・チッチは、高校生になったらバイトを掛け持ちして家計を助けていました。

 

そんな折に、銀杏ボーイズやサンボマスターに出会います。

 

AKBやニミモニも当時は好きだったようですが、現在のBiSHとしてのセントチヒロ・チッチの原点はこの2つのロックバンドだったのだと思います。

 

その後、TV製作関連の専門学校に通うも、その課程の中で演じる側の楽しみを見出した頃、強がりセンセーションのマネージャーにスカウトされた事をきっかけにアイドルへの道に進むのでした。

 

アイドル活動は順調に進んでいたのですが、セントチヒロ・チッチとしては、「強がりセンセーション」での活動に違和感を覚えていたのかもしれません。

 

自分が本当にやりたいのはこういう事ではない、と。

 

そして、WACK代表渡辺淳之介氏による、「BiSをもう一度始める」という事で始まったBiSHのオーディションに参加し、今に至るというわけです。

 

 

セントチヒロ・チッチのBiSH以外のアイドル活動の経歴

強がりセンセーション時代のセントチヒロ・チッチ(蒼井ちひろ)

BiSH加入前には、アイドルグループ『強がりセンセーション』に所属(2014年8月17日~2015年2月15日)

 

当時の名前は「蒼井ちひろ

 

NATASHAのセントチヒロ・チッチは右から2番目

BiSH加入後も、音楽ニュースメディア「ナタリー」による「@JAM×ナタリー EXPO 2016」の為に結成された期間限定、選抜ユニット『NATASHA』に所属。

 

「NATASHA」(ナターシャ)は、“超攻撃的ボーカルユニット”をコンセプトに、

 

湊あかね(predia)
鈴木友梨耶(Cheeky Parade)
セントチヒロ・チッチ(BiSH)
MAINA(大阪☆春夏秋冬)
吉田凜音

 

という業界屈指のボーカリスト5人で活動を開始。

 

各グループの歌姫が一同に介した、まさに夢の共演ユニットとしても話題に。

 

しかし、2017年夏に吉田凜音が脱退。

 

同8月の「TOKYO IDOL FESTIVAL 2017」の5日公演には、彼女を除いた4人体制で出演。

 

2018年1月2日NPP2018のステージで、NATASHA改め「ARC∀DIA」として活動していく事を発表。(アルカディアは古代ギリシャ語で「理想郷」を意味する)

 

2018年9月には、銀杏ボーイズの「夜王子と月の姫」のカバーでソロデビューを果たす。

 

BiSHとしての活動だけでなく、ソロとしてもその魅力が音楽業界でも注目を集める存在となっています。

 

では、ロックを愛し、BiSHを愛するセントチヒロ・チッチの魅力とは一体どんなものなのでしょうか?

 

セントチヒロ・チッチの魅力とは?

人の上を歩く

出典元:twitter.com

BiSHメンバーはみんなそうなのですが、ライブではセントチヒロ・チッチもアイドル並みのルックスで、ガンガンヘッドバンキングしてみたり、見た目とのギャップがハンパないんです!

 

人の上をさらに歩く

出典元:twitter.com

特に、ライブでは「人の上を歩く」という、前代未聞のパフォーマンスを見せます!

それがコレ!

清掃員が支える

出典元:twitter.com

そして、そんなセントチヒロ・チッチを清掃員が支える!!

 

人の上にダイブするのはよく見かけますが、「人の上を歩く」だなんて、あなたお釈迦様か何かですか!?

 

そのバランス感覚もさることながら、セントチヒロ・チッチを支える清掃員の愛もすごい!!

 

この画像を見てもらうだけで、彼女がいかに強く清掃員に愛されているのかが分かると思います。

 

セントチヒロ・チッチの音楽の原点は?

WACK総選挙でも見事1位を獲得し、清掃員の心を掴んで離さないセントチヒロ・チッチですが、そんなセントチヒロ・チッチの音楽の原点はどこにあるんでしょうか?

 

ラジオやTwitterでも公言し、2017年には交流もできたようですが、それがこの2つのロックバンドです。

 

どちらも、名前は聞いた事があるけど、音楽自体は聴いた事ないなぁって人もいるかと思いますが、ぜひ聞いてみてください。

 

あなたを虜にすること間違いなしです!

 

銀杏ボーイズ(GOING STEADY)

いわずと知れた、青春ど真ん中どストレートの超パンクロックバンドです。

 

私自身もGOING STEADY時代から、幾度涙し、心をわしづかみにされて来た事か。

 

40代の我々にとっては、ロック界の神様的存在です。

 

この銀杏ボーイズの歌に「東北新幹線はちひろちゃんを乗せて」という曲があるのですが、このちひろちゃんという名前もセントチヒロ・チッチと重なって聴けてしまうあたりが、またグッと来てしまいました。

 

この銀杏ボーイズのボーカル&ギターの峯田和伸さんから言われた言葉が、

 

「アイドルじゃなくてバンドなんだったら、チッチちゃんはおばちゃんになるまでやらなきゃだめだ。アイドルははかなくて短いけれど、バンドは長く続けたほうが強くなるから」

 

サンボマスター

サンボマスター 泥臭いバカな男を愚直にまっすぐ脇目も振らずに突き進んでいくスーパーロックバンド。

 

30過ぎの方だと、2003年にリリースされた、フジテレビ系ドラマ「電車男」の主題歌「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」で大ブレイクしたのを覚えている方も多いと思います。

 

あの時から、今も変わっていません。

 

これって本当にすごいことで、10年以上も変わらず本気の歌しかやってないんです。

 

正直、世間からは飽きられるかもしれません。

 

でも、「自分達にはこれしかないからこれをやる」という意識と姿勢と行動は、ただただカッコイイとしか言い様がありません。

 

本当に、一度サンボマスターを知ったら、抜け出せなくなるので要注意です(笑)

 

 

そんなサンボマスターは、2017年12月3日に武道館ライブを成功させています。

 

BiSHもすぐそこへ辿り着くので、待ってろよーって感じですね。

 

セントチヒロ・チッチの八王子愛が強い件

 


セントチヒロ・チッチは八王子出身ということで、八王子愛がものすごく強いんです。

 

そのため、八王子愛あふれるツイートもしばしば。

 

※ちなみに、BiSのアヤエイトプリンスともの同郷でWACK内でも仲良しです。

 

八王子のタワレコ一日店長の時には、イベントも大層盛り上がったようです。

 

しかしまぁ、昭和の時代ならこうやって一日店長とかやって清純派アイドル路線まっしぐらなのに、平成時代のなんたることか!?

 

そんなセントチヒロ・チッチの魅力については、↓の記事も参考にしてみてください。

 

 

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セントチヒロ・チッチのプロフィールまとめ

初見の方は、見た目は普通のかわいいアイドルだなぁって思われたと思います。

 

ただ、セントチヒロ・チッチの事を知れば知るほど、彼女の大ファンになること間違いなしです。

これほどにアイドルとパンクを愛し、八王子への地元愛を持ってるアイドルなんて他にいないのでは!?

 

八王子でのライブや、リリイベの時は本当にうれしそうにtwitterで報告したりして、本当八王子愛が過ぎるんです!

 

そんなセントチヒロ・チッチに興味を持ったあなたも、今日から立派なキャップス(セントチヒロ・チッチのファンの総称)ですよ!(笑)

 

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清掃部長

40過ぎの自称清掃部長のおっさんです。
BiSHを応援するブログ書いてます。
個人的な妄想も相当盛り込まれていますが、そこはご容赦くださいませ。
当初はただの清掃員だったのですが、渡辺さん(WACK代表)のせいですっかりWACK推しになってしまいました(´;ω;`)
この泥沼からは這い出る事も出来なさそうなので、さらに深みにはまってみようと思う、今日この頃です。
同じ環境の方もたくさんいると思いますので、新米清掃員さん・WACKDDの方も気軽にフォローいただけるとうれしいです( ・∀・)ノ

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