【ライブレポート】OMG(アイドル)【DAIDOL vol.62】@新宿ANTIKNOCK

OMG
OMG

ども、カイジュー96号(@Kaiju_No96)です。

 

本日は、新宿ANTIKNOCKで開催された【DAIDOL vol.62】に行って来ました!

 

【DAIDOL vol.62】

【DAIDOL vol.62】

 

お目当ては、先日初めてのライブレポートを書かせていただいたOMGです!

 

オーマイガー!じゃないですよ、OMGは「OUTRAGE MUSIC GIRL’S」の略だそうです。

 

先日メンバーのUNIちゃんの生誕やその前のライブを観させていただいて、改めて良きグループだと再確認しました。

 

ということで、本日都合も付いたので、いざ新宿ANTIKNOCKへ!

 

 

OMGってどんなアイドル?

OMG

OMG

 

グループ名の意味は「社会の理不尽な行為や激しい憤りを音楽で表現する」をコンセプトに名付けられた。

グループのプロデュースは、<あんナイト><超ギルガめっ!>など数々の大型音楽フェス主催、アイドルグループやYouTubeのプロデューサーなどマルチに活動するANSANが務め、楽曲制作には『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』に加えてSIDや逹瑯(MUCC)、魅音(ミオヤマザキ)などの楽曲を制作するshun÷1と、ゆるめるモ!などのプロデュースを担当する音楽プロデューサーの田家大知が担当。

また、衣装は悲撃のヒロイン症候群、iLIFEを始めさまざまなアイドルの衣装制作を手掛けている立花和紗が担当している。

デビューライブは2023年5月4日(木・祝)Shibuya Milkywayにて開催された。

メンバーは、MIRUKA、SAKI、UNIの3名。

 

初めてのライブハウスにて

【DAIDOL vol.62】

【DAIDOL vol.62】

 

新宿ANTIKNOCK。

 

個人的に初めてのライブハウスは緊張します。

 

受付でスマホの画面を見せて、ライブハウスはいつも来てますけどナニカ?みたいな雰囲気を出しつつ、「お目当ては?」と言われる前に「OMGで」と颯爽と告げ600円を釣銭なしで出すとこまでは出来ました。

 

ここまでは常連風を吹かしながら、ドリンクチケットをもらい周囲を見渡す。

 

そもそも受付のすぐそばで特典会がすでに行われており、状況把握するためにキョロキョロ。

 

この時点で滲み出る初心者感。

 

いろんなライブハウスにお邪魔していますが、ほんと緊張する小心者でございます。

 

受付横のカウンターでドリンクチケットを渡し缶ビールをプシュッとやる。

 

ゴキュゴキュやりながら、周囲を確認。

 

フロアへの入り口はあそこ。

 

トイレは・・・そこか。

 

特典会は、ここでこんな感じのシステムね。

 

と観察しつつ、缶ビールを空けた。

 

さて、こうして戦士の前準備を終わらせて、いよいよフロアへと歩を進めるのであった。

 

OMGライブレポ

防音扉2枚抜けた先に慣れ親しんだ独特のアンダーグランドな雰囲気のフロアがあった。

 

キャパは200程度かな?

 

ステージはあまり高くない。

 

だが、フロア側にも20cm程度の段差があるため、段差からステージを観る分にはちょうど良い。

 

お目当てのOMG前のアイドルさんがパフォーマンス中。

 

OMGのパフォーマンス前に少し体を動かす。

 

いよいよライブスタート。

 

YouTubeにUPされてるMV以外はまだタイトルを知らないのですが、知らない曲はなかったかな?

 

で、今日の感想はというと、

 

 

2023.10.07
@新宿ANTIKNOCK
SAKIちゃんのあの飄々としつつもフロアを煽ってくる感じ。メンバーはアチアチなのにMIRUKAちゃんは涼しい顔。UNIちゃんは1秒ごとに表情を変えフロアへ飛び降り縦横無尽のパフォーマンス。そこへあの重厚な楽曲。夢中になるなという方が無理な話かもしれない。

 

そこそこ強めのロックアイドル‟OMG”。

 

まぁ、好みはあるとは思うけど個人的にはやはり刺さる楽曲が良きです。

 

曲はゴリゴリなんだけど、じゃあメンバー全員ゴリゴリのパフォーマンスをするかというとそうでもないって言うのもまたOMGの魅力だと思っております。

 

SAKI

SAKI

 

3人の中では常に冷静にフロアをコントロールしてる感があるのがSAKIちゃん。

 

フロア全体を見渡して、煽る。

 

初めてOMGのステージを観る人は、まずSAKIちゃんを観てると全体感を把握しやすいかも。

 

OMGのバランスはSAKIちゃんで保たれていると言ってもいいと思う。

 

少なくともステージ上では、そんなリーダー感を感じることが多々ある。

 

UNI

UNI

 

UNIちゃんはツイートもしましたが、1秒ごとに表情が変わります。

 

1秒ごとは言い過ぎやろ!と思うかもですが、うそじゃないんだってば。

 

喜怒哀楽とあと10個くらいの表現力あるパフォーマンスをします。

 

いわゆる憑依型アイドルとでもいいかもです。

 

今日もフロアに降臨し、UNIサークルを作りつつ熱いパフォーマンスを見せてくれました。

 

高らかにかつどこまでも伸びていくその歌声は、ライブハウスの天井に突き刺さるようなパワフルさ。

 

まるで鋭利な刃物で空気を切り裂くような、UNIちゃんの最強最高の声に今日も心酔させていただきました。

 

あなたがこの世に生を受けたのは、このステージに立つためだったのかもしれないね。

 

生誕の時の赤裸々なMCへのアンサーは間違いなくこれだと思う。

 

そんなUNIちゃんとは真逆なのが、MIRUKAちゃん。

 

MIRUKA

MIRUKA

 

なんだろう。

 

MIRUKAちゃんは、SAKIちゃんがフロアを煽りで盛り上げて、UNIちゃんが暴走して激しいパフォーマンスをしてる横で涼しい顔してアイドルしてますw

 

涼しい顔というか、いわゆるキラキラかわいい系のアイドルしてます。

 

SAKIちゃんとUNIちゃんはゴリゴリロックテイストなんですが、MIRUKAちゃんはキラキラ系アイドルなんです。

 

このギャップ。

 

違和感になるかと思いきや、そのアンバランスさがOMGの色になってる感じと言えばいいかな。

 

メンバー全員がゴリゴリだとやや重たくなるかもだけど、MIRUKAちゃんがいることでグループとしての幅が広がって色を添えているみたいなイメージ?

 

ちなみに、OMGは新メンバー募集もしているようなので、今後メンバーが増えたりしたらどうなるんだろう?という楽しみもあったりなかったり。

 

しかし、今日はなんだかずっとヘドバンしてたような気がする笑

 

なんだか首の後ろが痛いんだけど、それと引き換えの幸福度の方が高いので良しでございます(  ・∀・)ノ

 

ということで、OMGのおすすめMV『オーバードライブ』置いておきますね。

 

イントロのSAKIちゃんからのUNIちゃんの突き刺すような歌声に酔い痺れてください笑

 

OMG-オーバードライブ/OVER DRIVE(Official Music Video)

 

推しへの期待

 

最近ジャニーズへの忖度がなくなってきて、音楽番組なんかもいわゆるジャニーズ枠がなくなるなら、ぜひMステあたりで「これから来るアイドル!」みたいな枠とか増やせないもんかね。

 

今ってそういうのバズリズムくらい?他にもあるのかな?

 

ビジュアルも良い。

 

楽曲も良い。

 

パフォーマンスも申し分なし。

 

でもメジャーになれるグループは少ないし、メジャーになってもいわゆる「売れる」アイドルが多いようにも見えない。

 

むしろメジャーにならずに武道館やるという選択肢もあるのかな?

 

まぁ、いずれにせよ自分みたいなオタクでもいろんなアイドルさん観るたびにもっと売れて欲しいと思うんだけど、なかなかそうはいかないのも現実。

 

そんな最たるグループが、私がイチ押ししてる‟カイジューバイミー”と今日紹介させてもらった‟OMG”。

 

いわゆる売れるには【運】も大事な要素だとは思うけど、その【運】がいつ舞い込んで来てもいいように推しさんには日々の研鑽と地道な努力を頑張って欲しいなぁ。

 

ということで、本日のライブレポートは以上です( ・∀・)ノ

 

 

清掃部長

40過ぎの自称清掃部長のおっさんです。
当初はただの清掃員だったのですが、渡辺さん(WACK代表)のせいですっかりWACK推しになってしまいました(´;ω;`)
この泥沼からは這い出る事も出来なさそうなので、さらに深みにはまってみようと思う、今日この頃です。
同じ環境の方もたくさんいると思いますので、新米清掃員さん・WACKDDの方も気軽にフォローいただけるとうれしいです( ・∀・)ノ

清掃部長をフォローする
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました