BiSH-Lonely girl -歌詞 作詞:ユカコラブデラックス

ども、自称清掃部長(@seisobucho)です。

 

「Lonely girl」は、2015年5月27日発売BiSH-1st Album「Brand-new idol SHiT」の10曲目に収録されています。

 

タイトルは「Lonely girl」。

 

孤独な少女とでも訳せばいいのだろうか。

 

ただ、この歌詞を書いたのが、BiSHの元メンバーユカコラブデラックスだということ。

 

この歌詞を、彼女が一体どんな気持ちで書いたのか。

 

少しでも紐解けたらと思い、筆を取りました。

 

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BiSH-Lonely girl-歌詞

作詞: ユカコラブデラックス
作曲: 真田巧

 

歌詞詳細はコチラ
BiSH-Lonely girl -歌詞

 

BiSH-Lonely girl-YouTube動画

 

作詞したユカコラブデラックス本人が歌ってないのが悔やまれます。

 

ですが、そんな彼女のリアルな心情を、メランコリックな曲調に合わせて歌う現BiSHメンバーがなんとも逞しく見える。

 

なんだか、ユカコラブデラックスの意志をここに刻んでやるっていう、そんな雰囲気が伝わってくる。

 

そんな見方をついついしてしまうのは、ひいき目が過ぎるかな。

 

BiSH-Lonely girl-歌詞まとめ

この曲は、ユカコラブデラックスがBiSHを脱退する前に書いた歌詞で、一体どういった心情だったかということが顕著に現れているのかな。

 

「BiSHになる」事に耐え切れなくなってきて、もうひとりの自分とのせめぎ合いが続き、そのもうひとりの自分にはずっと手を振られていた。

 

進んでも進んでもその先にはその「もうひとり(先人)」がいて。

 

追いかけても追いかけても捕まえられない。
追い付いても手を振られ。

 

だったら追いかけないという選択肢を選ぶ事もできる。

 

ひょっとしたら、そんなことをユカコラブデラックス自身が考えたのかもしれない。

 

「BiSHになる」というプレッシャーから逃げたかったのかもしれないし、耐えられなかったのかもしれない。

 

自分の中でそれだけ大きな者になれることがチャンスでもあった一方で、精神的に多くのものを削り取ることになっていったのかもしれない。

 

その狭間で彼女の出した答えは、「BiSHデビュー前の脱退」

 

穿った見方をすればいろいろ考えられるとは思いますが、あなたにはこの「Lonely girl」の歌詞はどう伝わりましたか?

 

※Lonely girl 収録のアルバムは↓

 

 

清掃部長

40過ぎの自称清掃部長のおっさんです。
当初はただの清掃員だったのですが、渡辺さん(WACK代表)のせいですっかりWACK推しになってしまいました(´;ω;`)
この泥沼からは這い出る事も出来なさそうなので、さらに深みにはまってみようと思う、今日この頃です。
同じ環境の方もたくさんいると思いますので、新米清掃員さん・WACKDDの方も気軽にフォローいただけるとうれしいです( ・∀・)ノ

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